素潜りを始めるにあたって

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●始めに
 小笠原に生活して2年ちょっとの自分が見聞し、体験してきた趣味の素潜りについて色々と書いていきます。
 海での活動は時として生命に関わりますので、この文章はあくまで参考として、
ちゃんとした理論が欲しい方は、それなりの本などを手に入れて勉強する事をお勧めします。
 海は自己責任の世界です。
 万が一この文章を読んで事故にあっても、ページ作者は一切責任は取りません

 シュノーケリングとスキンダイビングはどちらも同じ様な意味で使われていますが、
ここでは水面での動作をシュノーケリング又は水面移動、少しでも潜ったらスキンダイビング又は素潜り、
深さを目標に潜る事をフリーダイビング又はアプネアと定義します。


●海への誘い
 25m泳げ、足の付かない所での恐怖心を克服する気があり、水面でじっと浮かんでいられる事ができれば、
ほとんど人がシュノーケリングができます。
 さらに後で述べる耳抜きのコツをつかみ、息をこらえる練習をすれば、水深10mまで潜る事もそう難しくないと思います。


●こんな人を対象に書いてみました
・海遊びをしたいと思っているが、まず何をすればよいか分からない。
・3点セットは持っているが、あまり使っていない。
・休みの日が暇でしょうがない。
・シュノーケリングはある程度できるが、ポイントがよく分からない。
・シュノーケリングは出来るが、うまく潜れない。
・イルカが好きで、もっとうまく潜れるようになりたい。
・とことんまで素潜りを極めたい。

 自己流の部分や、文章に怪しい部分もあると思いますので、気がついたり追加する点もありますので、その点を踏まえて読んで下さい。
 楽しい海遊びと、事故防止の為に情報を共有していきましょう。
 
 文章を読んだだけでは、思うとおりに泳げなかったり、潜れなかったりします。
 潜りのうまい人のアドバイスを貰ったり、フォームを見るのが上達への最短の道ですので、 近くの潜り上手な人に声をかけて見て下さい。