小笠原・父島ポイントガイド (その他の海岸)
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::注意事項::
父島南部、西部の海岸へは歩いて行く必要があります。
足に自信の無い方や道を知らない方は、時間の余裕を持って、必ず道を知っている人と行って下さい。
あえて詳しいアプローチを書いていない部分があります。地図を読んだり、けもの道を追跡する能力が問われます。
万が一に備えて通信手段である携帯電話を持っていきましょう。
国立公園(海中公園)でなくても、むやみに生物を採ることは避けましょう。
小笠原ではキャンプは禁止されています。
●小笠原には潮流が早いポイントがあり、フィン+クロールでも全然前に進まないような速い流れがあります。
潮の干満には注意して、常に流れを意識して下さい。
徒歩何分と特に書いていない場合、車からちょっと歩けば行けると思ってください。
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19、蛸岩(未潜り)
シーカヤックや船でのアプローチが普通だが、州崎南から泳いで行った人もいるらしい。
外洋に面した変化のある磯なので、魚は多そう。
浅い磯なので、海が荒れると非常に危険。水深2〜7m。
20、州崎南
釣り人がよく行く南側を磯伝いに周りこみ、行き止まりから見える浜。徒歩10分。
水深3mと浅く、海中は小さい玉石で魚は少なかった。
21、象鼻岬(未潜り)
ゴロ石と磯。サメが多いとの情報あり。水深12m
22、焼場海岸(未潜り)
コペペ線から降りる道(徒歩5分)と、州崎の終点から入る道がある。
サーファーが多く、海底はゴロ石と磯。波打ち際は滑りやすい。
コペペ寄りの左の崖下は何かいるかも。水深5m。
23、コペペ海岸
トイレ、休憩舎あり。
夏になると沖にブイが出るし、水深5mと手ごろであるが、手前の方のサンゴは元気が無い。
コペペまでの道路を作ったせいでこうなった、とは島での評価。
小港まで泳いで行く事もできるとあるが、フィン無しでブイまで往復できる程度の泳力は必要。
やや左の沖にある磯には時々大物がいる。
右にある3つのブイ付近は水深8mで、ちょっと深いがサンゴは元気である。
24、小港
トイレ、休憩舎あり。
白砂の海岸で、主に水泳用。沖にブイが2つ出る。水深4m
風の流れによってはクラゲが出るので、危険を感じたら上がる事。
25、コブタ海岸
小港から中山峠を超えて徒歩30分。ブタ海岸の北側で、コブタ海岸は俗称。
泳力があればコペペから泳いで行く事も可能か。
外海に面しているのでいつも波が強いが、水深5mに水深2mの磯が点々とあるので地形は面白い。
左に岸沿いに行くとブタ海岸まで行ける。(未潜り)
左にちょっと行った感じでは、大物が結構いた。時々外洋性の魚が入ってくる。
しかしブタ海岸の右の岬(饅頭岬)の沖は水深1mと浅く、波のあるときには波高が一気に高くなり、 揉まれる危険性があるので、状況をしっかり把握し、危険を感じたら沖に出て大回りしないと危険。
26、ブタ海岸(未潜り)
小港から徒歩30分。黒砂と磯の海岸で休憩舎あり。水深3m
サメが多いとの話が多いし、あまり面白くなさそうなのでまだ潜っていない。
27、ジョンブタ海岸(未潜り)
その名の通り、ブタとジョンの間にある海岸。 浅いサンゴの海岸だと思われる。
サーファーはパドリングして行くらしいが、途中でサメに出会ったとの話も聞く。
歩いて行くにはブタ〜ジョンの遊歩道から右にむりやり行くしかないが、道は全く無いので厳しい。
28、ジョンビーチ
小港から徒歩1時間45分。
水際は滑りやすい一枚岩なので、両端から入るのが良い。
岩の下に大物が多く、中央付近の3mの浅場にも結構大きいのがいる。
国立公園の海中公園地区なので、魚を捕まえないこと。
右の方は4mぐらいの変化のある磯になっているし、潮流も少ないので楽しめる。
瀬戸に面しているので海流と低い水温に注意。ジニーまで泳ぐのは潮流があるのでちょっと厳しい。
29、ジニービーチ
ジョンビーチから一山超えて徒歩10分。
白砂と磯の海岸。こちらも水際は滑りやすい一枚岩なので、両端から入るのが良い。
ジョンと同じく海流が早く、水温が低いので、泳力に自信の無い人は沖に出ない事。
魚は沖に行けばちょっといるが、沖に出るのは勧められない。海中公園地区である。
30、金糸沢(未潜り)
小港から徒歩1時間20分。ジョンビーチのちょっと手前から左に下りる。
たまに行くが、潜った事はない。多分磯で水深5mの遠浅。
30、北初寝浦(未潜り)
初寝浦から徒歩15分。
海岸にゴミが多いが、あまり人が来ないので良い。野ヤギは多い。
31、初寝浦
車道から整備された遊歩道を30分〜40分とアクセスは良い。
休憩舎あり。帰りの登りがきついので、体力を残しておくこと。
白砂で水深5mの遠浅の浜。小港にやや似ている。
海中も砂なので、水泳に適しているが、ややうねりがある。
石浦と北発寝浦へはここから行ける。
32、石浦
東平から徒歩1時間30分、もしくは初寝浦から徒歩20分。
東平からの道は非常に迷いやすいので、必ず道を知っている人と行く事。
ゴロ石と磯だが、根に大物がいる。水深5m
北へ流れる潮流が常にあるので注意。初寝浦に流されたサーファーもいる。
冬場と東からの波が来るときのサーフィンポイントなので、邪魔をしないように。
33、箱浜(未潜り)
水深3〜10m 行くのは非常に難しいと聞きます。
34、東海岸
水深4〜15m 巽道路終点付近から徒歩1時間15分〜45分。
行く道は何本かあるが、余り使われていないので踏み跡を見る能力が必要。
いつも波があり、海底はゴロ石にサンゴがちょっとついている。
潜ったときは波があって透明度が悪かったので、ちょっとしか行けなかった。
35、中海岸(未潜り)
水深3〜10m 巽歩道途中から行けるらしいです。まだ行っていません。
36、西海岸(未潜り)
水深10m 北袋沢から徒歩1時間30分〜45分。
父島南部の海岸では人が入っている方です。
冬場は釣り人が入ります。
37、天ノ浦浜(未潜り)
水深2〜10m 北袋沢から徒歩2時間程度・
西海岸へ降りずに、そのまま尾根を行きます。
海岸は長いですが、拾い物はあまりありませんでした。
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