小笠原ローカル情報 その2

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 ガイドブックには載っていない、小笠原の生活情報を紹介します。(2003年時点の情報)
 このページは小笠原の店に対して批判的な情報もありますので、「南海の楽園・小笠原」というイメージを いくぶん崩す可能性のあることを、前もってご了承ください。

●小笠原の物価
 内地の感覚で買物をすると、何でこんなに高いの?という、異様に物価の高い商品を時々見かけます。
 そんなに高い値段をつけていると、結局「あれは内地で買うからいいや」となり、島の経済が発展しなくなると思うのですが・・。
 これらのサイトを紹介する事での影響は色々とあると思いますが、なにも通販を利用しているのは島ばかりではなく、 全国的な傾向ですから、 その流れに逆行するのは難しいと思います。
 いつまでも定価販売の殿様商売じゃ駄目、という事なのでは。
 小笠原では昔から近所や知り合いに声をかけて注文を募り、まとめて送ってもらっている例が多いです。

楽天市場 ・   Yahoo!ショッピング
  とりあえずここで欲しい物を検索してみてください。
  複数の店で同じ商品があれば、価格の比較も出来ます。
  送料や手数料も考えて選択して下さい。
  ビール等は楽天のお店で買っていました。送料は3ケースで800円程度でした。

ママの手作りぱん屋さん【楽天市場】
  小麦粉の全粒粉など、業務的な粉や製菓用品も取り扱っています。新潟の会社です。

bk1 ・ Amazon.co.jp  ・ クロネコヤマトのブックサービス  ・ 紀伊国屋書店
  本の通販です。一回の送料はbk1が250円、その他は380円です。
HMV
  CDの通販です。送料はキャンペーン中は無料。

ヨドバシカメラ
  電気製品やパソコン関係で使っています。島のテープ類はなんでこんなに高いの?。

オフィスデポ ・ ASKUL
  文房具類の通販です。内地でも有名ですね。用紙類などはこちらで。

ディノス
  総合的な通販をやっています。とりあえずカタログ請求をしてみて。


●ひるめしの問題
 内地から来られた方に「お昼ご飯はどこがいいですか?」と聞かれると困ってしまいます。
 なぜなら手ごろな店が無いから。
 ランチをやっている全店を制覇したわけではないので、こんな意見を行っていいのか分かりませんが、 内地のランチに比べるとレベルが低いです。 (スピード、味、量、値段のバランス)
 いっそのこと弁当の方が外れがないのでは。とは言いすぎか。
 例1:中華屋だが、注文を受けてから出てくるまでが異様に遅い。しかも量と味は普通。
    中華には早く出てくる事をちょっと期待している訳で、ランチのときは品数を減らして早く出して欲しい物だ。
 例2:ランチで1200円は普通ですか?。ちょっと高くないですか?。

 良かった例:定食屋に3人入り、別々の物を注文したのですが、まあまあ早くほぼ一緒に出てきた。
   これには感動しました!・・ってこんな事に感動していていいのか?。ちなみに値段は1000円程度。
 
 結局のお勧め
 1、港の近くにある洋風レストラン。800円のランチだし、立地が良い。
 2、弁当。海を見るなど小笠原を満喫して食べましょう。


●食事どころの問題
 例1:おいおい、肉の付け合せのインゲンがまだ凍っているよ。
 例2:なんか枝豆が痛んでいるんですが・・。
 例3:厨房で使っている塩素系漂白剤の匂いが、テーブルにもぷんぷん匂ってくるんですが。
    何もお客が多い時間帯にやらなくてもね・・。どんなにおいしい料理でもだいなしです。
 狭い島なので、関西的に客が店に「これはまずかったで〜」とはっきりとは言わない傾向があります。
 でも噂がすぐに回ります。そんな村社会的な雰囲気がちょっとあります。む〜ん。
 聞いた話では他の島に比べると、まだ「村」度合いは少ないようですが。


●開店時間
 なんというか、商売っ気のない店があります。
 例1:夕方5時閉店だが、ちょっと前には入り口を閉めて、出口のみを開けてある。
    そんなに不景気でもないのだから、もうちょっと頑張ろうよ、と言いたくなる。
    勤め人は買わなくていいっていう事?。
 例2:出港日のお昼から休み。
    地元の農産物や、船内の食料をを買ってから船に乗る事が出来ません。
    買う客がいないわけではないのだから、開ければいいのに、と思ってしまいます。