1、音量対策
▼パワフィル▼
急にアクセルを開けると、吸気音がうるさい。
純正のエアクリボックスを取り付けられないか、と試してみた所、パワフィルのゴムダクトを使うと、ポン付けが可能だった。
そのままでは吸気抵抗が大きいので、スポンジをターボフィルターにして、吸気パイプを増設してみたい。
左出しマニホールドを使っているが、簡単なステーを作ればエアクリボックスをフレームに固定できそう。
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2、振動対策
ボアアップに伴い、振動も増えた。
ハンドルとシートからの振動が強く感じられるので、とりあえず余っているバーエンドキャップを装着。
それでも駄目なら、ハンドル内に重りを仕込む。
シートに関しては純正が一番クッション性があるので、これ以上の対策は無いと思われる。
3、ドレンボルト
マグネット付きドレンボルトを付けようと思っていたが、分解されたクランクケースを見るとオイルフィルターとドレンボルトの間が短く、 長いマグネットを付けるとフィルターを突き破ってしまいそうなのでちょっと怖い。
しかし、マグネットについている鉄粉を見るのは、精神衛生上良いし、メーカーもそんな事は考えて作っていると思うので、 とりあえず付けてみるつもり。
4、再塗装
錆びていたり、擦れている箇所の補修。
ステップ、サイドスタンド、トップブリッジ、エアクリボックス、フレームのワイヤーが擦れる所など。
ベンリィの塗装と合わせて、冬にやりたい。
キャリアとウインカーはメッキで塗装が難しそうなので、保留。
将来的にはサンドブラスト処理後、黒く塗装したい。
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5、ブレーキ周り
ボアアップによって出力は上がったものの、ブレーキ関係はノーマルのままである。
そのアンバランスさや、危険を感じたらブレーキ強化を考える。
とりあえずノーマルシューの溝加工、面取りなどをやり、その後キタコのノンフェードブレーキシュー(約900円*2)や、長いブレーキアーム、 強化ブレーキワイヤーの導入を考える。
長いブレーキアームは武川で23mmロングが出ているが、ジャンク品を溶接で延長することも考えている。
別にバネ下重量はそんなに気にしていないし。
6、ホイール関係
次回のタイヤ交換時にホイールの錆びを完全に落とし、全体に錆び止め塗料を塗る。
色は仕上げの荒さが目立たない黒で、塗膜の厚さと耐久性で油性塗料を考えている。
8インチアルミホイールが手に入るのなら、それに変更。
2本で定価18000円前後で、店頭では値引きほとんど無し。ヤフオクだと15000円程度。
アルミホイールという響きにちょっと憧れるが、やや盆栽アイテムっぽいので、より必要性のあるオイルクーラーを先に買うと思われる。
7、オイルクーラー
オーバーヒートの症状が出たら、オイルクーラーの導入を考える。
たぶん来年夏か、クラッチ板を交換する際についでに実施。
中古品でよいのでオイルクーラー、オイル取り出し口、ホースを入手。
新品はキタコ製がヤフオクで14400円。
オイルポンプは社外品だと4、5千円と高いが、どうやらカブ90、CD90、タイカブ100の純正部品が流用可能で、 こちらは1600円程度と安いようである。
8、アーシング
電灯系に効果があるようだし、最近はキットも発売されているようなので、試しにやってみたい。
ベンリィと合わせて材料が手に入ったら実施予定。
点火系への効果はあまり期待しないでおく。
9、イグニッションコイル交換
点火系のチューンという事で90ccの物が流用できないか。
CD90(P,S,W)イグニッションコイルCOMPは部品番号30510−198−690 ¥2800
キタコ、スーパーイグニッションコイル、\4000、#754-0800100(ハイテンションコード付)
社外コイルは確実だが、色が赤でちょっと・・。純正流用で何とかやってみたい。
10、始動性の向上
このモンキーは、CD90の始動がなかなか出来なかった女性が乗る場合もある。
比較的簡単なプラグの交換、イグニッションコイルの交換、アーシング加工をまず実施。
それでも駄目な場合、キックアームの延長を考える。
社外品はアームが長いが、取り付け角度が45度なので横に伸びるばっかりで、 クランク軸と垂直方向へはあまり伸びが感じられない(キックの重さは変わらない?)
最終的には、純正のアームを溶接で延長かも。
キックの重い所を把握し、アクセルをちょっと回すなどのコツを掴めば、比較的簡単に掛かると思うのだが・・
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