6、ワンオフマフラー作成その2

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ノーマルサイレンサーの中身です。
構造が分からないまま作業を進めたので、余計な部分を破壊してしまいました。
右の絵の様に部屋が3つあり、さらに排気部分にコーン状の物が入っているという、凝った作りです。
マフラーの外側を良く見ると溶接のポッチがあるので、分解する人はそれを目安にして下さい。
マフラーから出ているボルトは外側に付いているだけです。
ノーマルマフラー分解 こんなに複雑  内部構造


左:ステンエキパイの色がgood!。エキパイを止める金具はノーマルの物を使用。
中:サイレンサーを元に閉じた状態。
卵の殻を元に戻すような作業を、ミトッチさんは良くやってくれました。
右:塗装&ガード取り付け状態。
  サイレンサー下の四角い部分が歪んだので、液体ガスケットで塞いでいます。
 最終完成 ちょっと塗装が  

車体取り付け状態。
今回は塗装を「鉄部さび止め用」の缶でやったのですが、面倒がってシンナーで薄めなかったので、刷毛目が残ったり、乾燥に時間がかかったりとうまくありませんでした。
普通に耐熱缶スプレーでやっておけば良かった・・。
思った以上にサイレンサー本体が熱くなるので、塗装がちょっと心配です。
しばらく走った後には、マフラーが冷える「キンキン」音がします。
近々長距離走行のテストをしてみます。

 ノーマルエアクリ  
パワフィル付属のゴム製マニホールドに、ノーマルエアクリを付けてみました。
セッティングが全然出ません。直径12mmぐらいの穴を追加して開けてみましたが、パワフィルレベルまでいきません。
パワフィル並みの抜けで、静かなエアクリはもうちょっと考える必要がありそうです。

パワフィル&ワンオフマフラーで走ってみた所、排気音はかなり小さくなっており、吸気音のほうが五月蝿いほど。
最高速、加速もクリッピングポイント製とそう変わらず、上出来な仕上がりでした。
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