5、ワンオフマフラー作成その1

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石岡の部品交換会でマフラーガードは12Vで、エンドは現行12Vより太いマフラーを手に入れました。
エキパイの入り口に穴が空いており、ジャンク品扱いで500円でした。

ネットで知り合ったミトッチさんが鉄工関係の道具を持っており、一緒にエキパイを作ってみるか、という話になったのでチャレンジしてみました。
エキパイを太目のパイプで作り直し、ノーマルのサイレンサーに繋げる計画です。

ステーションワゴンにモンキーを積んでいったのですが、途中の交差点を左に曲がる際、急に曲がりすぎて
バイク垂直になる→勢いでサイドスタンド格納→タイダウンのみでかろうじて倒れずにすむ。という事態がありました。
タイダウンを両側にしておいて良かったです。
車載時にはギアをニュートラル以外に入れないと危ないですね。

材料を探しにひたちなかのジョイフル本田へ。
外径25mm、厚さ1mm、長さ1mのSUS304ステンのパイプを\720で、パイプを曲げる際に詰める砂を\100で購入。

エキパイ入り口を平らに広げる為に、まずは冶具を作ります。
ミトッチさんはその辺に転がっている羊羹の様な30mmぐらい厚さのある鋼材を手に取ったと思うと、おもむろに直径26mmの穴を開け始めました。
ボール盤が普通より二周りぐらい大きかったです。26mmのドリルビットなんで始めて見ました。

その穴にパイプを通し、バーナーで炙ります。
左:パイプが出ているのが分厚い鋼材です。
その後、ハンマーで叩いてフランジの完成。綺麗に出来ました。
加熱! マフラー入り口


羊羹状の鋼材に薄い鉄板を溶接し、フランジ側に蓋をします。
パイプの中に砂を入れ、棒で叩いて詰めていきます。
作業台に固定して、いよいよ曲げに入ります。
曲げ加熱 曲げ確認 

角度はどう? 完成
180度曲げるのですが、アールがきついのと、砂の付き固めが足りなかったらしく、アールの内側に皺が・・。
横にジャンクエキパイを並べて、参考にしながら作業を進めます。

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