ブログ原稿(育児)

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2006.01.27

児童への公的支援

出生率の続き

川本裕子さんのコラム
子供が就職するまでの間の経費を、高齢者への補助金と比較しています。
かつての日本は右肩上がりで景気も良かったです。
団塊ジュニア世代が成人するバブル期までは、従来どおりの福利厚生でよかったかもしれません。
しかし、経済は停滞し、雇用も不安定になり、現役世代の年金負担は増え、所得税や消費税は上がっていきます。

0才〜18才に対する補助率を、高齢者以上にして欲しい。
・出産や児童医療費の負担割合や自己負担額は少なく
・児童手当や保育園等の所得制限の廃止
・シルバーパス以上の学生パス
・教育費負担への何らかの補助

このくらいは出来ないものか。
財源?公務員の共済年金の追加費用あたりを充てればどうですか?

人口減と公共事業へ続く


出生率

全3回の記事です。

投資情報を見ているうちに、日経のサイトに迷い込みました。
育児や少子化についてのコラムを見つけました。

森永卓郎さんのコラム
>「生涯完結出生児数」(結婚して生涯に生む子供の数)は2.19から2.14とほとんど下がっていない。
>一方、30歳代前半男性の非婚率は1985年の29.6%から2000年には45.0%へ急増している

自分の周りを見ても、
・既婚家族では子持ちが多く、2人の子持ちもかなりの割合
・既婚で子無しの割合は少なめ
・30以上の独身も多い
という感じです。

所得の格差が広がっているように、子供の数の格差も広がっている気がします。
持つ家庭は2人以上持つし、それを望む人も多い。
結婚しないライフスタイルを選択する人は、徹底して結婚しない。

多様な価値観があるのは良い事です。
しかし、「子供を持ちたいが経済的に無理」「2人目は無理」「欲しいけど出来ない」という子供を持ちたい家庭に対して、国として何らかの形でフォローできないものでしょうか。

出生率のニュースが流れる度に思いますが、政府として目標数値はあるの?
「このままの出生率だと、2050年には人口は○人」という統計学のお遊びはどうでもいいです。
「2050年に○人を目標とし、このような政策を打ち出します」というビジョンが欲しい。
国家の礎となるヒトさえも語れない国に、将来はあるのか?。

児童への公的支援へ続く


2006.01.14

出産無料化の検討

Yahooニュース

現在、30万円が出産後に受け取れる制度になっている。
しかし、普通分娩は保険が利かない事や、病院によって金額が大きく異なる。

金額に係わらず出産費用が無料になれば、これからの夫婦にとってありがたい話です。
団塊の世代はそろそろ定年。
団塊ジュニア達は、働き盛りです。

日本を背負う、これから生まれる世代へ、国としてもっとフォローして欲しいです。
政治的には若い人の票確保かもしれないが、結果として出生率が上がればいいか。


2006.01.06

育児手当の拡充

http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20060105k0000m010102000c.html
>育児手当制度を新設
>現行の児童手当に加え、3歳までの子供に月額1万5000円。
>6歳児までの医療費を全額無料化
>8400億円の財源が必要となり、2007年度からの導入を目指す

新設される育児手当については、丁度外れる年齢ですが、子持ちの親としては大歓迎です。
北海道の道南地方では、医療費補助をしている自治体が結構あります。
6歳まで全額補助の自治体が多いようですが、中には12歳まで補助している所もあります。

>医療費の病院での窓口負担は現在、3歳未満が2割、3歳以上が3割。
12歳以下の児童については、せめて高齢者の自己負担と同じ割合にまで下げ、自己負担限度額も設定して欲しい。


2005.12.03

段ボールハウス

路上の話ではなく、子供の玩具の話。
こんな本もあります。
雪と強風の季節になり、子供がなかなか外に遊びに行けません。

去年に比べて2人とも大きくなったので、室内遊び用に小さい家を作りました。
市販の商品のように綺麗ではありませんが、とりあえず満足しているようです。

1個作ったものの、上の子が独り占めする事が多いです。
下の子が泣く事もあるし、段ボールが余っているので、2つ作りました。
材料費:透明梱包テープ・100円以下のみ

シールを貼ったり、絵の具で落書きしたりと、結構使ってくれています。
半年近くある積雪期間持ってくれればいいのですが。


■Fedexの段ボールで、家具を作った人。
Wired News関連記事
裁判沙汰になったり色々とあるようですが、ここまで綺麗に作ってあるのは凄い。
外見が白いのでオシャレです。
ペーパークラフトのような展開図を見てみたい。

10年間で6回引っ越した事のある我が家にとって、有効活用すべき案件か。
・分厚い段ボールを使用
・きっちりと採寸
・テープや色にこだわる
・補強として木工用ボンド使用
この程度の基本を抑えれば、そこそこの出来になるかな。

段ボール家具 作り方 の検索結果


2005.08.14

ピタゴラ装置41番の歌

http://www.nhk.or.jp/youho/pitagora.html
NHK教育の番組「ピタゴラスイッチ」内で、息子が一番好きな歌です。
息子の中では「慎重にーの歌」という題名になっています。
風呂上りにぐずっているときでも、これを見せると落ち着きます。

半年ぐらい前に見たのが印象的らしかったです。
しばらく放映していませんでしたが、7月に入りようやく再放送したので、HDDに撮りました。

携帯NHKのサイトから着メロをダウンロードできます。


2005.07.26

プールデビュー

日曜日、息子と娘をプールデビューさせました。

町営のプールだが、25m×6コース+子供用の浅いコースがある。
夏休みも始まったはずなのに、入場者は2家族のみ。
ほぼ貸し切り状態である。

始めは入るのを嫌がっていた子供達だが、一回肩まで漬かると、水に慣れ始める。
ペットボトルや浮き輪など、水遊びアイテムをプールに入れる事を許可してくれた運営に感謝。

2歳の息子は、最終的には大人の深さで、浮き輪付きで手を引く所まで出来ました。
顔はまだ付けられませんが、水嫌いにならないで良かった。


函館へ買い物

ブログに育児日記やだらだらした日常を書くのはどうかと思いますが、遠い将来に自分や子供が見る記録として書いていきます。

7月始めに沖縄から戻ってきた時以来、3週間ぶりに函館へ行った。
函館まで1時間の田舎に住んでいるが、2歳と1歳の子連れで出かけるのはかなり億劫。
久しぶりの買い物なので、店を沢山回った。

・上磯のダイエーにてカバヤのリサガス人形をコンプリート。
 ついでに回転寿司で早い昼食。
 回転寿司は比較的食べやすいが、子供が食べられるネタは少ない。
 子連れの外食はいつも悩みの種だ。

・トイザラスでオムツ等を購入。
 2歳の息子がお店のトイレでオシッコをする。
 ようやくオムツ外れが軌道に乗り始めてきた。

・産業どおりのダイソーに行く。
 息子が寝てしまったので、自分と息子は車で留守番。
 妻と娘が小一時間買い物。

・某バイク屋にて、カワサキのキャンペーンで当選したTシャツを受け取る。
 バイク屋に出向かせて、店と客が接触する機会を増やそうという意図があるのか?。
 中古の小さいオフ車に興味があったが、あいにく在庫なし。

 フルフェイスのメットを買う気で見たが、高い・・・。
 定価3.7のショウエイZ-4が3.4万円。
 レッドサン等の通販ではそれより1万円も安い。
 X-11、X-9などのトップモデルは在庫無し。
 こういった選択肢の少なさに、地方都市の限界を感じる。
 通販で何でも買える時代だが、試着や現物を見る必要のある物は、100万都市以上でないと無理だ。

・函館駅前の棒二森屋というデパート内の無印良品へ。
 地方都市における、数少ないオシャレ系雑貨屋である。
 子供の靴と、菓子を買う。
  
・産業通りのユニクロとホクレンで買い物。
 娘は車で寝てしまったが、息子はハイテンションモードで走り回る。

・函館新道に出来た大きいホーマックにも行こうと思ったが、時間的、体力的に限界で家に帰る。
 片道1時間の距離だが、半日では済まない買い物小旅行でした。