カングー日記7 北海道へ
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貴重品、掃除用品、プランタ、プリンター、背広などを積み、多摩を出発します。
実家でさらにマットレス、絨毯などを積み、ついにはこんな状態に。
リアが下がってきており、リアタイヤとフェンダーの隙間が狭くなっています。
屋根の上を掃除しようと、いつものようにタイヤの上に足を引っ掛けようとしましたが、サスが沈んでいて足が入りませんでした。

1.大洗フェリーターミナルにて。
フェリーはさんふらわあみと。昔は本州の太平洋沿岸を九州方面へと運行していたような気がします。
2.日没は18:00。写真の右の方に、函館のある渡島(おしま)半島が見えます。
3.苫小牧に到着。フェリーターミナル付近です。

苫小牧から函館へ。
遠くに雪山が見えますが、地面はドライで、スタッドレスの必要は無かったです。
道路の上にある「↓」は、積雪時に道路の幅を示す目印です。
北海道の道は路肩が広いので、駐車している車や右折待ちの車があっても、横をすり抜けて行ける場合が多いです。


函館に到着。
1.函館駅前の道。
雪国の地方都市らしく、道幅に余裕があります。
2.路面電車。10分おきぐらいに走ってきます。
路面電車の線路を横切る右折が難しいです。
3.函館駅前。デパートが2軒あります。
4.街角にある消火栓。
この他に函館には日本最古のコンクリート電柱があるなど、レトロな感じがします。
信号付近のブラックバーンの為なのか、滑り止め用の砂ボックスもありました。
駅前の観光案内を尋ね、本屋の場所を聞く。
2箇所行ってみるが、植物図鑑が置いていない・・。
手に入りにくい本は、お店で注文か、ネットが早いようです。
函館は本屋に関しては常陸太田市や、聖蹟桜ヶ丘駅前レベルです。(すべての店を回った訳ではないですが))
県庁所在地や、浜松市レベルには遠く及ばないです。
ブックオフやGEOなどの軽い本を扱う店は多いです。
お昼頃にルノー函館にお邪魔した所、臨時休業でしたが、営業さんがおられたので話をしました。
ハンターカブ乗りのカングーオーナーや、今度納車する人もいるとか。
地方都市ではかなりマイナーな車種ですが、機会があったらオフ会でもやりたいです。
赤男爵があったので寄ってみましたが、こちらもあいにく定休日。
ウインドウの中にヤマハのトリッカーがありました。
函館には何件かバイク屋があるので、時間のある週末にでも散策してみたいです。
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厚沢部町に向かいますが、途中にホーマックとダイエーがあったので寄ります。
桔梗町という所ですが、立地的に今後はここを一番利用することになるでしょう。
ホーマックはまあまあの大きさです。
さすが北国。バイク関係の品物がさっぱりありません。
4ストのエンジンオイルは3種類程度で、ホンダのオイルはS9しかないです。
バッテリーにいたっては、バイク用の物はゼロです。
今度オートバックスに行ってみますが、あまり期待できそうに無いです。
ダイエーに行ってみて驚きました。
平屋の店なのですが、とにかく広い。
2chガイドライン板の「宇宙ヤバイ」のフレーズが、頭の中でぐるぐる回ります。
目測ですがフロアは200×600mぐらい。
標準的なスーパーが余裕で6軒分入ります。
もちろん全部が食料品ではなく、医療、スポーツ、子供用品、CDなども入った、
ようするにショッピングモールです。

一番ショックだったのは、臨時の自動車展示場があった事。
洋服の脇で車を展示しているセンスが、何ともアメリカンな感じです。
自分は今まで色々な店を見てきましたが、
インパクトではジョイフル本田那珂店を上回りました。
2日間北海道を走りましたが、すれ違ったバイクは苫小牧〜函館間でツーリング中の2台、
函館市内でビクスク1台、カブ系5台ぐらいです。
少なすぎ。
一年のうち半分しか乗れないのですから、バイク持ち=かなりの趣味人という事みたいです。
しかし北海道は広い。
ちょっと郊外に出るとアベレージは80で、坂道でも80が普通なので、原付二種ではちょっとつらいかも。
そのペースで普通に片道1時間の距離ですから・・。
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■住み始める
ゴミは指定ゴミ袋を使うが、燃えないごみと燃えるごみの二種類。
分別が大雑把で、ビン・カン・ペットボトルも燃えないゴミに入れてよいのですが、
その割に指定ゴミ袋は高く、30L10枚で520円、60L10枚で1040円!。
出来るだけゴミになりそうなものは買わないよう、気をつけなくては。
アパートですが、建物は新しく、断熱もしっかりしていますが、間取りが細かく分かれているのでやや使い勝手は悪いです。
バイク置き場も何とかなりそう。
しかし、前居者がタバコを吸っていたので、部屋全体が非常に臭い。
場末の居酒屋の雰囲気で、築3年で壁紙がかなり黄色くなっています。
厳しい大家さんなら、壁紙張替えのリフォーム費用を請求されそうなくらいです。
週末に洗剤で拭き掃除+ファブリーズ丸一本でもやらないと、部屋にいるだけで頭が痛くなりそうです。
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■翌週末、バイク屋めぐりをしてみる。
A:かなり大きい店。ハーレーの代理店をやっているようで、独特の雰囲気がある。
中古車は幅広く揃っている。
ロード車が多く、オフ車は少ない印象。
スクラップ置き場にsoloの凹んだタンクがあったので、ベンリィにひょっとしたら付けられるかも、と思い、店に人に声をかけると、どうぞと快諾。
好印象でした。
B:某メーカーの認証店。
オフ車に強いようだが、家族経営的に小さくやっている。
CR80を始めとする2ストオフが多く、品揃えは古いが、店の雰囲気は良い。
金にならない客とみるや、目もあわせず、気まずい空気が漂う。
客に背を向けてバイク雑誌を読み続ける態度ってどうよ。
商売人としての態度がさっぱりなので、適当に挨拶をして後にする。
C:かなり小さい個人店で、気軽に入れる雰囲気ではないので、車から外見を見るに留める。
D:某チェーン店
内地と変わらない店の雰囲気。
対応も内地と変わらず、可も不可も無い感じであった。
後方排気のTZRやなど、展示車が微妙にレトロだった。
E:個人店だが、店はやや広い。
ここも展示車が古め。バックヤードには多く在庫がありそうだが、展示は少ない。
常連のオジサンが居座っており、新参者には厳しい雰囲気。
店の雰囲気が駄目なのでパス。
以上、色々と回ってみましたが、結局良い印象を持ったのは、A・Dの2店でした。
雪国ではバイク乗りはかなりの少数派で、その結果?常連さんが固定する感じです。
特に個人経営の店では、店と客との相性が大切なので、じっくりと探すことにします。
4月末になると色々と忙しくなるので、急遽ルノー車のミーティングを開催することにしました。
詳しくはこちらへ。
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