カングー日記6 タイヤ交換、バイク車載
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2004年4月に北海道の函館付近に引っ越すことになったので、
急遽スタッドレスタイヤとホイールを取り付けることになった。

ホイールを外したフロント周り。
ブレーキダストが多くて汚れていたのと、ハブがちょっと錆びていました。
キャリパーは思ったより厚みがあり、がっちりとしています。

左:リアホイールを外した所。
左右を繋いでいる部品がホイールハウスに出ているので、あまり幅広なタイヤは履けそうに無いです。
この写真ではハブカラーが付いているかな。
北海道で高速走行をするので、ハブカラーをホイールに合わせて購入しました。
右:汎用のホイール(ブリジストン)を履いた所。(センターキャップ未装着時)
荷重がかかっていないと、ここまで下がるものなんですね。

あまり見ることの無い、車体裏。
比較的すっきりしています。
一度ぐらいテンパータイヤを降ろして、空気圧と錆びのチェックをしないと。
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ルノー函館の方の話によると、塗装が厚めなので、特にアンダーコートはしなくてもOKで、
バッテリーも大きめで、ヒーターの効きも悪くないという話です。
道南は道北ほど気温が下がらないので、ラジエターのクーラントもそのままでOKとか。
(1年点検時に、次の冬シーズンを考えたものにするかもしれません)
冬用のワイパーブレード(ウインターブレード)に交換しようと思いましたが、
東京ではあまり見かけないのと、北海道も今シーズンはあまり雪が降らないだろうと思い、
北海道に行ってから考えることにしました。
雪が降っている時に走行すると、普通のワイパーブレードだとゴムとフレームの間に雪が入り込み、
そのまま凍ってしまい、ワイパーの機能を果たさなくなるらしいです。
ウインターブレードは板バネの部分がプラスチックでカバーされており、雪が入り込まないようになっています。
カングーの弱点は、フェールリッドとスライドドアが凍ってしまう事らしい。
積雪地のオーナーさんは、解氷スプレーなどで対策しているようだ。
あと、ネットではマフラーが錆びて落ちたという話を見た。
時々下回りを洗ってやるか、耐熱スプレーで塗装した方がいいのかもしれない。
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■バイクの車載

●モンキーの車載
真っ直ぐでOKで、ミラー・ハンドルもそのまま。
2台載せられるかも。
左1人分のリアシートを上げた状態や、リアシートそのままで荷台に横積みを、今度試してみたいです。

●ベンリィの車載
モンキーで前後丁度だったので、ベンリィは斜め積みになるはず。
そう考え、あらかじめフロントタイヤとフェンダーを外しました(これが失敗)
しかし、ハンドルを持ち上げつつ、バイクの重さを持ち上げるのは一人では無理でした。
結局タイヤを付け直し、勢いをつけて真っ直ぐ載せ、車内で位置を調整する事に。
結果、こうなりました。
左:モンキーの写真と比べると、やや狭く感じる
中:う〜ん、タイヤは一杯か
右:タイヤに加え、フレームもはみ出しています・・。これじゃ無理です。
この状態でフロントタイヤを外せば積めたのかも知れませんが、モンキーとの2台載せが無理になるので却下。
カングーにベンリィを載せるのはあきらめました。
ホンダのモビリオには載るので、ちょっとくやしいです。
センタータンクレイアウト+リアシートフラット収納が効いているのかな。
細かい車内の寸法は、こちらのサイトが詳しいです(有限会社パオラ)
いよいよ引越し。
モンキー以外にも色々と積んで、いざ北海道へ!
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