カングー日記2 外回り装備

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●ようやく納車●
5月31日。早めの台風4号が近づく中、ディーラーまで行き、前の車を下取りに引き渡し、カングーを受け取りました。
自宅に帰って来るまで運転したが、ウインカーとワイパーが逆なので、なかなか慣れない。

高速の合流のような加速は、まだしていないが、一般道の加速では前のカローラワゴンに比べ、あまり遜色ない。
ちょっと頑張って加速すると、回転数が3000rpmになった。
慣らし運転が終わるまで急な加速は控える事にする。

実際に納車されて、装備や色々言われている事を確認しました。

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●外回りの装備・特徴●
・車体のサイズは全長400cm、全幅168cm、全高181cmだが、特に全高が高い。
 車の上を掃除、洗車するのはちょっと大変そう。
 立体駐車場に入るは無理そうだが、多摩エリアでは自走で登っていく駐車場が多いし、田舎暮らしが多いので、この点は特に問題無いだろう。

・全体デザインは四角の上が丸まっている、食パンのような感じ。
 このデザインがミラー、内装などに繰り返されており、全体的に丸っこさがある。
 ウインカーがヘッドライトの下にあり、最近はやっているライトの中に組み込んであり、イエローバルブのタイプではない。
 自分としては昔ながらのこのデザインが気に入っている。
 今度も出るチェンジするカングーフェイズ2はこんな感じ。
カングー新顔

・サイドミラーの端から端の幅が205cmと、乗用車にしてはちょっと大きめか?。
 すれ違いや狭い道を通る時にはちょっと注意する必要があるかもしれない。

給油口
・給油口は運転席のレバーで開けるタイプでは無く、蓋に鍵が付いているタイプ。
 そして蓋が完全に車体から外れる。
 鍵を挿して開けようとすると、左スライドドア開口防止の為、扉に鍵がかかります。
 ドアが途中まで開いている時にはロックされない。
 給油中にドアをフルオープンすると給油口に重なるので、給油ホースが破損したり外れてガソリンを撒き散らさないようになっている。

・給油は癖があり、普通に給油すると燃料ゲージの半分ちょっとまでしか行かない。
 車のマニュアルによると
>最初の給油が自動的に完了した後、予備の給油を行なう事ができます。
>一定量を足すと再びカチッと止まります。
>これを2度まで繰り返す事が出来ます。
 そんな事いわれても、ガソリンスタンドの店員さんには、すぐに分からない。
 日本ではセルフスタンドがまだ少ないのだから、注意書きを給油口に書いておくか、仕様を変えて欲しい。
 軽油を間違って入れないように、穴が細く作ってある。
 さらに途中に金属の蓋があるので、追加のチョロチョロ注ぎがやりにくい。

・使用燃料、オクタン価
 無鉛ガソリン、95または98を使用。
 95オクタン以上の燃料が入手できない場合は、91オクタンのガソリンで代用可能。
 ちなみにJIS規格ではそれぞれハイオクのオクタン価96.0以上、レギュラーは89.0以上です。


・リアドアは上から閉めると、バタンというかなりの音量が出る。
 閉まる20cmぐらい前までゆっくり降ろし、そこで手を離す。(ボンネットを閉める要領)
 また、リアドアレバーを引いてドアをあけるとレバーが痛むようなので、ドアの下を持ってあけた方がよいらしい。
 荷物を持っている時には、手を持ち替えるのがちょっと面倒。
 レバーを一瞬引いてロックを解除し、ドアの縁を持ってあける感じです。

 曇り止めの熱線が地面と平行に入っている車が多いが、カングーはレコードの溝のように、ワイパー付け根を中心に入っている。
 こじゃれたデザインで気に入っている。

リアバンパーバンパーに水溜り
・バンパーを固定しているボルトが、バンパーの上に4つ出ており、そこに雨水が溜まる。
 そのうち錆びてこないかちょっと心配。

・リアフォグランプは右のストップランプ、ウインカーの下にある。赤いライトが点灯します。
・左はクリアーなバックライトです。

・スペアタイヤ
 レンチはボンネットの中にあり、。タイヤは荷台の下、車体に吊るされてます。
 四駆の場合、ドライブシャフトの関係で車体下にタイヤが置けないので、荷台の中に置いてあるので、荷室が狭い。
 荷室のボルトをゆるめると、タイヤが下りてきます。タイヤの中にパンタグラフ型のジャッキ入っている。

お尻と下回り
・車体の下が妙にすっきりしている。
 この辺のこだわりが外車ならではなんでしょうか?

・タイヤ空気圧220kPa(2.2kg/cm2)
・純正で付いているタイヤはミシュランのグリーンX、175/65R14 82T-XT1

・リアのタイヤハウスにあまり余裕が無い。
 雪の降る地方に行ったら、雪が詰まって大変そう。

・フロントバンパー、フェンダーカバー、サイドプロテクションモール、フェンダーカバー、リアバンパーの黒い流れのリズムが良い。
 ちょっと旧マーチっぽい?。

・スライドドアは結構軽い。
 レール部分がちょっと高いが、開口部があまり大きいと車体剛性が落ちるので、こんなもんだろう。
 
・ドアがほぼ垂直に立っており、天井とも直角になっているので、水切りが悪い。
 雨天時にしずくが垂れてくる。
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