DE耐part2参戦レポート 1
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ベンリィ乗りのコバシリさんが、2003年12月に、ベンリィをベースマシンとして、DE耐part2に参加しました。
その様子をレポートを書いてくれましたので、準備出来次第、載せていきたいと思います。
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第一部 DE耐!エントリー〜エントリー漏れまで
DE耐!それは「小さなbikeの大きなお祭り」というコンセプトで、誰もが楽しめる4miniの耐久レースをもてぎのメインコースを使って行うという、今年から始まったもてぎ4大耐久イベントの一つである。
Benly Fan's Homepageの掲示板のある書き込みを見て、そのDE耐!というイベントがあるということを知った。
「そんなイベントをやるんだ。面白そうだなぁ。」最初の印象はそんなものだった。
その後、同掲示板にDE耐!の細かなレギュレーションや参加条件などが発表されたという書き込みを見て、早速ツインリンクもてぎのHPで確認してみた。
参加可能車輌条件を見ると、
・4ストロークでメーカー出荷時の排気量が100cc以下
・ ホイールのリムサイズが12インチ以上
とあった。明らかにエイプ・エイプ100を狙ったレギュレーションだ。
しかし、このレギュレーションならベンリィでも参加できる。
これを読んで「DE耐に参加したい!」という想いが強くなり、出場を決意したのだった。
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実際にエントリーのため動き出したわけだが、エントリーの準備は想像以上に困難なものだった。
まず、ライダー集めから苦労した。
僕と弟、NS‐1に乗っている後輩Tまではすぐに決まったが、ライダーは最低4人必要ということで、最後の一人を探すべく各方面に声をかけた。
しかし、1チーム40,000円のエントリー料やライセンス関係の費用等、個人負担はかなり大きくなかなか決まらない。
なんとか後輩Iの友人が出てくれることになりライダーは集まったが、結局エントリー用紙を郵送したのは、エントリー期間終了ギリギリになってしまった。
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エントリーから二週間ほどして、大会事務局から封筒が届いた。公開練習会や当日のことなど詳細が送られてきたのだろうと思い、ワクワクしながらあせる気持ちを抑え封筒を開けた、
しかし、
書類にはなんと「エントリー不受理」の文字が…!
その「不受理」という文字を見て呆然と立ち尽くすしかなかった。
本戦に向けてボチボチとだが車体も作り始め、いろいろと準備をしていたのに…。
後になってわかったことだが、エントリー期間の早いうちから定数を大幅に越える応募が殺到し、早くに応募したチームでも抽選でさらに絞り込まれ出場者が決まったらしい。
こうして僕らの第一回目のDE耐への挑戦は終わった・・。
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→第2部へ続く