【APEで】DE耐参戦記 3ラップ目【7時間耐久】
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ブリーフィング終了後、ウォームアップランへ。
この周回も、本番用のガソリンを使うので、控えめにしているチームが多かったような気がしました。
そしてスタート進行。
どんな事をやるのかな、と思いましたが、実際はルマン方式スタートの練習+1周のウォームアップでした。
スタートダッシュの速度にかなり差があり、見ていてちょっと危険かな、と感じる部分もありました。

この場所は本コース上で、ここからルマン方式でスタートしました。
(一人がバイクを支え、ライダーがコース反対側から走ってきて乗る方式)
バイクを支える人意外はピットに退避するのですが、全体的にうまく人が移動せず、5分遅れて本番がスタート。
なかなか良いタイムで周回していましたが、急にペースダウン。
予想より早くガス欠症状が出たようで、早めの給油&ライダー交代。
その後は順調に周回数を重ねて行きましたが、突如トラブル発生!。
アンダーカウルがちょっと大きくて、バンクする時に地面時々に当たっていたようです。
取り付け部分が緩んできたので、タイラップで補強ししました。

急いで補修作業する様子。 /ホームストレートを駆け抜ける(デジカメの3倍ズームではこれが限界)

サインボードエリアから見た様子。バイクの込み具合はこの程度でした。
約3分おきに周回してくるので、結構忙しいです。
オイル漏れやマフラー脱落によるセーフティカーの導入が何度かありました。
昼過ぎには3周以上のセーフティカーの誘導があり、この間に給油するチームが多かったようです。
レース中にエンジン交換をしているチームもあり、何かレースの凄さを感じました。
耐久レースの継続という意味ではそれもありだと思いますが、エンジン交換まで行くとやりすぎの気がしないでもありません。
壊れず、最高速が伸び、燃費のいいバイクを作り上げるのが、耐久レースの特徴の一つですが、あっさりとエンジンを交換する姿勢はどうかと思います。
レースの途中、ちょっと抜けて同時開催している1/32mileドラッグレース、愛車自慢コンテストを見に行ってきましたが、参加台数が少なく、 盛り上がっているようには見えませんでした。
1/32mileドラッグレースは約50mの距離を走り抜ける競技ですが、バイクの改造方向があまりにも非日常的で、耐久レースに比べると、魅力はあまり感じませんでした。
順調にライダー交代、給油を済ませていき、ついにゴール!。
ゴール後はピット前にバイクを止めますが、人とバイクが多くて、自分のチームバイクが分からない・・。
授賞式を見た後、さっと撤収しました。どこのチームも引き上げは早かったです。
水戸インター付近のファミレスでまったりと夕食をとりつつ、反省会をして、無事解散。
お疲れ様でした。
■今回の反省点
デジカメの3倍ズームでは厳しい。ビデオカメラのズームを使い、静止画像を撮ると良かったかも。
かなりの望遠レンズ+シャッタースピード優先の露出設定+置きピン+連写が出来るカメラがベスト。
色々と忙しく、違うコーナーまで移動して、ゆっくり見ることが出来なかった。
写真を撮るポイントを事前に設定しておき、半日交代で写真を撮る人を決めておくと良かったかも。
パソコンで周回数とタイムを管理しようとしたが、タイムの累計と現在時刻が上手く合わない。
本気でやるのなら、モニターに表示されるタイムで管理するのがベストだろう。
しかし、それだとずっとモニターを見ていなければいけないので、あまり現実的ではない。
手計算で充分だったようです。
気になった車両に対して、もっと話を聞いておきたかった。
せめて連絡先を聞いておけば、後で話を聞けたのですが、レース前の雰囲気はあまり余裕が無かった。
■今後のDE耐に望む事
オイル漏れによるセーフティカー導入が多かったので、車検をきっちりとやって欲しい。
周回数減など、厳しいペナルティを課してもいいのでは。
高いエントリー料を払っているのだから、きっちり走らせて欲しい。
トップ集団があまりにも速過ぎたので、後半レース展開がちょっとつまらなくなった。
スピード差があって危険?。
ボアアップの限度を設定すべき。(最大135cc、110ccとか)
ホンダの縦型エンジン車両ばかりで、車両にバリエーションが無くてつまらない。
カワサキのKSR110が参加できる、又は横型エンジン車両が入りやすいレギュレーションにして欲しい。
ホンダのサーキットなんだから、と言われそうだが・・。
アンダーボーンフレームのカブ系車両もなんとか参加できないものか。
タイのカブレースや、ドリライのソニックでの耐久レース参加のレポートを見ると、それほど障害は無いように思える。
エントリー費用が高い。
派手派手しい盛り上げ方は必要ないので、出来るだけ費用を下げて欲しい。
普段乗っているバイクをちょっと改造すれば出られるのかな、という敷居の低さが耐久レースの特徴なのでは。
ゼッケン番号とピット番号の不一致。
気に入った車両があっても、そのチームの人に話を聞きに行くのが大変。
ゼッケン番号とピットは早めに決めて固定し、スタート順のみ抽選にすればよいのでは。
スタートの順序確認がちょっと大変ですが、わざと間違うチームはいないと思います。
ベース車両の名前が入ったリストが欲しい。
同じベース車両で、タイムを比べたりする楽しみがあってもいいのでは。
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