【APEで】DE耐参戦記 2ラップ目【7時間耐久】
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2003年DE耐 当日のスケジュール■
関係者ゲートオープン 終日(前日からオールナイト?)
選手受付 5時〜6時25分
公式車検 5時〜7時
トールゲートオープン(北・南)7時〜 ※東ゲートはオープンいたしません
RSライセンス講習会 5時〜5時40分
ブリーフィング 7時15分〜8時30分
ウォームアップラン 8時45分〜9時25分
スタート進行 9時35分〜10時
決勝 10時〜17時
フィナーレセレモニー 17時15分〜18時 (抽選会・後夜祭)
この日の日没は17時37分。
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■追加されたルール■
・アンダーカウル
お試し走行会および公開練習を実施した中で、オイル漏れによる赤旗中断が数度にわたり発生しております。
この事を受けて、9月23日のDE耐!ファイナルイベントでは安全な運営のため、全車アンダーカウルを装着していただく事とします。
使用しているオートバイのエンジンオイル全容量を留めることのできる、容量と形状を確保している必要があります。
特に指定のパーツはありませんので、各自でご用意のうえ装着してください。
・チェーンガード&スプロケットガード
車輌が転倒した際に、チェーンやスプロケットがライダーへ大きなケガを及ぼす可能性があります。
安全性向上のため、全車にチェーンガードとスプロケットガードを取り付けてください。
チェーンガードについては、メーカー純正で装着されているもので十分です。
・ポリタンク車両(XR50など)について
燃料タンクにシュラウドのないタイプの車両については、転倒時にタンクが直接路面に干渉する事を防ぐ為、タンクカバーを取り付けてください。
・ゴムタイプのフットレスト車両について
走行中にフットレスト(ステップ)が路面と干渉して鋭利に削れた場合は、レギュレーションにあったものに交換して頂きます。
特にメーカー純正ステップをそのまま使用している車両で、ゴムタイプのステップについては、ステップが削れて心棒が露出した場合、 ゴム部分を交換するようにしてください(大会期間中は、パドック内で販売致します)。
・脊椎パッド
走行時には全員背負いタイプの脊椎パッドの装着が必要となります
チーム員同士で、共用することは可能です。
・ゼッケンスペース
ゼッケンベースについては、白色の横250mm×縦190mmの貼り付け面積を確保したものをマシンの前と左右、3カ所にスペースを取ってください。
ゼッケン(ステッカー)はイベント当日の参加受付にて配布致します。
・オイルキャッチタンク
オイルキャッチタンクは、金属製のものを使用して頂く事を強く推奨します。
次回以降の“DE耐!”では金属製のオイルキャッチタンクの装着が義務付けとなります。
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いよいよDE耐前日。
家の用事を済ませた後、早めの午後9時出発。
中央道〜首都高〜常磐道を経由し、水戸インター手前の友部PAで仮眠する。
車中泊に備えて毛布を持ってきたが、意外と寒くてじっくり寝られませんでした。
そしてDE耐当日。
合流してもてぎに入るため、水戸インター付近のコンビニに集合する。
他のメンバーを待っている間にも、続々とトランポに乗ったDE耐参加者が寄っていき、コンビニのおにぎり、パンは無くなっていきました。
水戸インターから車の少ない道を進んで、朝もやの中、もてぎに到着。
普段の駐車場ではなく、サーキット内に止める。

サーキットとカングー。(ちょっと分かりにくいです。頭を出して駐車すれば良かった・・)

夜明け前のゴールラインと、コントロールタワー。 ピットにて準備作業中
車検、ライダーの装備チェック、ガソリン給油を済ませ、レースに備える。
お手伝いでツナギを持ちましたが、意外と重いものですね。
レース慣れしたチームは、台車にまとめて積んで移動していました。
ライダーに対してのブリーフィングは、本コース上で行いました。
この間にピット前に出ている参加車両をチェック。
参加150台中、横型エンジンはわずか5台。(CD90×1、CL50×1、モンキーR×2、モンキー×1)
後は縦型エンジンのAPE、DREAM、CBが殆どでした。
中にはタイヤウォーマーを持ってきているチームもあり、普段からレースに参加している様子が伺えました。
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我々のチームのAPE100は、ずいぶんとレーサーっぽくなりました。
シングルシートとバックステップ、カラーリングとアンダーカウルの装着で、かなりレーシーに見えます。

白いボトルはガソリンブリーザーで、キャブのオーバーフロー、ドレンからきています。
ちょっと大き目のアンダーカウル。これが後々問題になってきます・・。
オイルキャッチタンクと、もてぎから貸し出された周回数の計測装置はシート下に設置しました。
キャブ、エアクリ、エンジン内はノーマルです。
セパハン、バックステップによる前傾姿勢の補助として、タンク後ろにスペーサーをつけました。
そしていよいよウォームアップランヘ進行します。
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