カフェカブ2002

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2002年11月3日に、大洗の部品交換会と東京青山のカフェカブパーティに行って来ました。

朝5時に家を出発した時に、止めてあった四輪を見ると霜が付いていました。
凍えながら約1時間で大洗に到着。
厚手のタイツ+ジーンズ+レインウェアの下では、腿が寒かったです。

上半身は長袖インナー2枚+長袖襟付きシャツ+ウインドストッパーフリース+薄手の防風コートで何とかなりました。
ジェットヘル+マスクでは首の隙間がちょっと寒かったので、バイク用の防風マフラーがちょっと欲しくなりました。

部品交換会ではモンキー関係のパーツを探したのですが、ノーマルの部品が多く、良い出物はありませんでした。
5月に行った時よりも出店数は少なかったです。
寒いからバイク関係は盛り上がらないのかな?。
何も買わずに終わるのは癪なので、ノーマルモンキーのミラー左右とプラ製のチェーンガードを合わせて千円で入手。
探していた6Vモンキーのマフラーがありましたが、錆びが多かったので見送りました。

日が出てくると共に気温が上昇して走りやすくなってくるが、サンデードライバーが多いのか6号線の流れが悪い。
ちょっと疲れたので、石岡市のファミレスで朝食休憩。
その後南下して行くが、車が多く詰まり気味。

都内に入るとさらに渋滞し、すり抜けをする事に。
銀座のトンネルを潜るなどして何とか都内を通過し、青山に到着したのは10時半頃。
10時に江東区でモンキーの集まりがあったのですが、とても掛け持ちは無理でした。
事前に断っておいて良かったです。

朝の寒さのせいか、やや鼻風邪気味に体の調子が悪くなってくる。
カブはベンリィの改造の参考になる部分が意外と少なく、また、バイクには受付番号が付いているものの、オーナーには番号の名札が付いていないので話を聞けない状況でした。

ベンリィのオフ会という事で告知がありましたが、特にオフ会らしき事はなされていない様でした。
(自己紹介、写真撮影等)
何回かオフ会に来て顔を知っている人同士はいいのですが、初めて参加した人にはさっぱりでした。

イベントが長引き、16:30頃に終了。
その後、神保町と秋葉原に寄って買い物。
ちょっと混んでいるものの、朝より流れの良い6号線で帰りました。

18:00頃は寒くなかったですが、20:00頃になると朝と同じように寒くなり、途中のコンビニで肉まん休憩を2回。
常陸太田の24時間スーパーで買い物をして、結局家に着いたのは22:00をちょっと過ぎていました。

全走行距離370km。燃費は43km/L。
久しぶりの長距離ツーリングでしたが、寒さ対策が一番重要でした。
370kmというと、東京〜仙台。東京〜鈴鹿ぐらいは行ける距離ですから、下道ツーリングも馬鹿に出来ないですね

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■今回の失敗点■
・ドライブスプロケットが15丁のままだった。
 ツーリング向けに16丁にして、さらにタイヤの空気圧も高めにしておけば良かった

・帰りの道中にリアサスに違和感を感じたので、止まって調べてみると、サスの取り付けボルトがかなり緩んでいました。
 前日に広域農道を攻めた影響でしょうか。
 普段気にしない部分も、定期的に締めつけトルクの点検が必要ですね。

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■カフェカブに初参加しましたが、イベント上の不満だった点■
・オーナーに名札が無く、コミュニケーションが取れなかった。
 このカスタムは参考になるので、オーナーに話しを聞きたい、という時に困りました。

・イベントの進行が分かりづらかった。
 タイムスケジュールを大きく張るか、アナウンスして欲しい。
 アシモのデモとクイズ大会は、いつ始まっているか分からなかった。

・ハンドマイク(拡声器)か場内アナウンスを使って欲しい。
 イベントの進行と、取材の人がオーナーを探す時に有効だと思います。
 ビルの西側に居ると、肉声の呼びかけが聞こえませんでした。

・コンテストの集計をもうちょっと早く。
 日が翳ってくると寒くなって来ましたし、中だるみしていました。
 締め切りの20分前ぐらいから、投票箱を持って周るとか、ハンドマイクで呼びかけるとかして欲しかった。
 投票箱は何個か用意し、締め切りのちょっと前に一度開け、事前に集計しておくとかして最終決定を早めて。

・受賞の際には受賞者のバイクをスクリーンに出して欲しい。
 何番の○○さんです、と紹介されても、バイクが思い浮かびません。
 帰りに見ようとしてもすぐ解散だし、人が混んでいて見られません。
 デジカメとパワーポイント(プレゼンテーションソフト)があれば、簡単に出来ると思います。
 また、票数も同時に発表すると、仕込みではないか、という疑惑を持たれなくて済みます。

・賞品が分からなかった。
 分からないまま帰るのは後味が悪いので、受賞の際に○○が贈られますというアナウンスがあると良い。
 ダンボールだと中身が見えないので気になりました。

・同じジャンルでバイクを並べて欲しい。
 スペース的に難しいですが、カブ(カスタム系、ツーリング系)、C100、CT110、モンキー、ベンリィとある程度のジャンルで置き場所を分けた方がオーナー同士が話しやすいです。
 オーナーに名札が付いていない現状だと、まず人を見つけるのは不可能ですので、近くに集まっていれば自然と集まると思います。
 また、同傾向のバイクを比較するのが楽になると思います。

・受付の写真と氏名、住所は何に使うのかの説明が欲しかった。
 その後のフォローや、来年の案内を送るのに使うとは思いますが、分からないと後味が悪いです。
 記入する紙の一番上にでも書いておいてくれれば良い。

・スタッフの質
 ボランティアでやっているらしいので、あまり文句は言いたくないですが、これだけ参加者が多くなると、イベントの進行をもうちょっとちゃんと仕切って欲しい。
 なんとなくスタッフに誘われた人よりも、企画段階から参加する、やる気のあるボランティアスタッフを公募してみる位の方が、イベントが成功したのではないでしょうか。

・クイズの順序と質を考えて。
 リトルカブのインチ数なんかは、あまりに簡単過ぎました。最後にそれは無いだろう。
 アメリカ進出当時のキャッチコピーの問題なんかも、もうちょっとひねりが欲しかった。
 発売当時の価格の問題はちょっと難しかった。
 あの位のレベルが良いのでは。全員が移動するレベルは避けて。
 でも、あまり難しいと、マニアばっかり残るので、普通の参加者には不評になってしまうかも。
 その辺は賞品にあまり差を付けない事でフォローしては。

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■今回撮った写真
風邪で熱っぽかったので、訳の分からん写真しかありません。
自分のバイクに対しての改造欲求が少ないと、あまり盛り上がれませんね。
何故かウインカーの処理の写真が多かったので、その特集です。

後から思うともうちょっと色々とカスタムを見ておけば良かったです。
次回から参加するミーティング&オフ会の課題ですね。
(マフラーの種類、カブにCD90エンジンを使っている例、バーハン化したカブの配線とライトステーの処理、タイヤの種類など)