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ブログに幾つか書評を書いてきましたが、かなり溜まってきたので、サイトで纏めてみる事にしました。

■目次■
・本の選び方などのコラム(このページの下へ)
・児童書
・ファンタジー、童話
・SF(日本作家)
・SF(海外作家)
・エンターテイメント小説

戸梶 圭太
・青春小説、恋愛小説
・その他(ノンフィクション等)
・絵本
本の表紙やリンクは、Amazon.co.jpを使用しています。
ジャンル分けは主観で判断しています。


・本の選び方などのコラム

■ページ目次
├小学生へ薦める本


TITLE: 小学生へ薦める本
DATE: 10/24/2005

久しぶりに職場の人と飲みました。
小学4年生の娘さんがいる人と話したのですが、本や映画の話になりました。

夫:司馬遼太郎とか時代物、ノンフィクションが好きだが、数は読まない。
 嵐の夜に、小さいお家、エルマーの冒険など、児童文学系も詳しい。
 TVのハイジ、パンダコパンダなんかの話題も広く知っている。
  
妻:林真理子とか、人間ドラマっぽい本が好きらしい。

娘:マンガを読んだり、ジブリ映画を見ているような女の子
 再ブームのたまごっちとか、出版社サイトのミニゲームをやっている。
 ピアノを習っている。

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「本を読む楽しみ」を知るため、どのような本を子供に紹介したらいいのか?。
自分にも子供がいるので、数年後には同じような悩みを持つでしょう。

・ざっと読んでみて、合わなければ途中で放り出しても良い。
・子供が読みやすい文章で、入り込みやすい本
・色々なジャンルを紹介
という観点で、幾つかピックアップしてみたいと思います。

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ただ読むだけでは、受動的・一方的な消費活動。
連続ドラマをボーっと見ているのと大して変わりません。

他人に面白さなどを紹介する「書評」は結構難しいです。
料理番組や旅番組と同じで、「限られた条件でいかに他人を感動させるか」という所が難しい。

読者が書き手側になるハードルを下げたという点で、ブログの普及は大したものです。
数多ある書評ブログ、書評サイトは自己満足の世界。
自分のブログもチラシの裏程度のものです。
駄文を1000書こうが、珠玉の1には比べられない。
情報発信側に立って、その辺りの難しさを実感しました。


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