ガソリンタンク補修・再塗装

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キタコのエイプ用ビッグタンクを買うことにした。
サフェイサー仕上げで仕上げ塗装は自分でしなくてはいけないらしい。
ついでに、へたっている純正タンクの補修、再塗装をすることにした。
事前にガソリンを抜き、内部を乾燥させます。

 
新車で買ってから10年目。
給油口はガソリンに晒されやすく、傷つきやすいのでこうなった。
ミミズバレ状の塗装の下の錆び。

 
灰色の部分はシールになっている。
カッターで慎重に剥がしはじめる。
ドライヤーで暖めながら剥がすと、かなり楽。使わないと10倍以上大変。


とりあえずこの状態。
接着剤が残っていて、ベトベトします。
ベンジンで拭いたが、なかなか落ちないので、全体を#320ペーパー掛けした。


錆びている部分を下地の鉄が見えるまで削る。
銀色下地の中央の線が、錆びラインだった。


 
エンブレム跡のパテ埋め
99工房の厚づけパテ使用。
溶接してある板が反り気味なので、厚めにつけないと段差が消えない。
このくらいだったら、という所でサフェーサーを吹く。

・・・やっぱり段差が目立ちます。
パテを塗る範囲を広げて、#600ぐらいで段差を上手く削らないと駄目なようです。
丸みのある面を磨くのは結構難しい。

2度目のパテを薄く盛り、エンブレム跡は埋没させました。
再度プラサフを吹いたら、なぜか純正塗装部分で剥離が発生。

プラサフは99工房(アクリル系)のもの。
何が原因かさっぱりです。

プラサフを厚めに吹いて、段差をごまかそうとしたのに、逆効果。
地金と塗装面のギャップに、パテでも盛らないと駄目か?
困りました・・。


地金と純正塗装の間に、塗膜分の段差が出来たので、薄くパテ盛り(3回目)。
このままウレタン塗装をしたい所だが、パテが黄色だと透けて見える予感がするので、水性黒ペンキを薄く塗る。

■今後の予定。
数日乾燥
ウレタン塗装で仕上げて完成予定。