ABC製の多機能デジタルメーターを取り付けました。
http://abconline.biz/
自分のベンリィはバッテリーレス(大容量コンデンサ)仕様になっているので、別売の電源安定化ユニットも購入。
配線図を含む取り扱い説明書はネットでも見られます。(今はどうなっているのかな?)
こういった企業の姿勢は好感が持てます。
サイクルコンピューターのキャットアイもやってくれています。
引越しで説明書が紛失したり、人に譲ったりした時に非常に助かります。

メーター取りつけ状態。
センターにメーター1個なので、バランスが良いです。

ノーマルのメインキーステーを切り、適当なステーで延長して取りつけました。
配線の取り付けですが、サービスマニュアルの配線図と、ギボシ、電工ペンチがあれば何とかなりました。
ベンリィのイグニッションコイルはフレームの中にあるので、の配線巻き付けがちょっと面倒でしたが、CD50のエアクリ交換程ではないと思います(やった事はないですが)

メーターギアからのセンサー入力ですが、こうなっています。
タイヤ側から取るのではなく、メーター側で取るので、ワイヤーの四角い回転部がむき出し。
・ワイヤーの取りまわしが格好悪い
・回転部分がむき出しなので危ない。水が入る
購入してから半年以上放置していたので知らなかったのですが、後でキャップが出たようです。
最近気がついたのでメールしたら、すぐに対応してくれました。
(今の製品には同封されているようです)
フリクションロスがノーマルと変わらないのもマイナスなので、マグネットセンサー化したいと思っています。
ただし、センサーキットはブレーキディスクにマグネットを取り付ける前提なので、ドラム+スポークホイールのベンリィにどうやって取り付けるかな・・。
キャットアイの有線サイクルコンピューターを既に取り付けているので、何となく出来ると思うが、ちょっとゴチャゴチャしそうです。
バッテリーレス仕様のため、エンジンを停止する度に時計がリセットされてしまいます。
バッテリー仕様だったら、問題ないと思われます。
外周部に液晶グラフで回転数が表示されますが、急な加速(回転数上昇)や8000回転以上になると、液晶が点滅表示になります。
CD90の場合、4速で60km/hの場合、回転数は約6000rpm。
4速ならば時速×100=回転数になるので、まったりツーリングにはタコメーターが要らなかったのかも。
あと、ニュートラルランプの緑LEDが、昼はちょっと見難いです。
1万円ちょっとでこの機能と防水性なら、買って損の無い商品ではないでしょうか。
ノーマルではライトケース内に入っていた配線ですが、今回のタコメーター増設で、さらに収まりが悪くなりました。
ホームセンターで購入した、ポリプロピレンシートで包んでいます。
格好悪いが、雨天走行をあまりしないのでいいか。
時間的余裕とやる気があれば、配線を引きなおしたい所。
ノーマルの配線の外カバーを外し、まとめ直すだけでもスッキリするかな?。
■サイドスタンドスイッチ
調子に乗ってフレーム側に引っこ抜いたはいいが、下に戻すのがかなり難しい。
バイクを横倒しにして、フレームの隙間から柔らかい針金でも通し、スイッチを引き抜かないと無理。
数年前にもやりましたが、その時はスイングアームを外す作業のついでだったので、再取り付けが素直に出来ました。
結局、サイドスタンドを上げてある状態にスイッチを固定して、シート下に固定。
■この仕様で、500kmのツーリングに行って来ました。
スピードメーターワイヤーからのピックアップなので、速度表示は正確。
デジタルですがレスポンスも良く、ストレスがありません。
キャットアイのサイクルコンピューターの方は、タイヤ外周×タイヤの回転数なので、誤差があります。
累計距離を比較して、再調整しないと。

ホイールやリアキャリアなど、メッキ部品に錆が浮いてきました。
玄関に保管しているのですが、海に近いから潮の影響を受けるのか?。
久しぶりにピカールを出して、綺麗にしてやるか。
ホイールは将来的にアルミにして、盆栽化するかな・・。