気温18〜13℃の時期に500kmツーリングをしたが、特に熱ダレの症状は出なかった。
しかし、夏になってくると油温管理が必要になってくるし、油温が分からなければオイルクーラーが必要かどうかも分からない。
メーカー品はこのあたりが有名
■ヨシムラ デジタル シングル テンプメーター メーターセット (1.3mコード付属タイプ)
¥9,975(税込価格) パーツNo.417-001-0100 W52mm×H32mm×L14mm
テンプメーターセンサー TYPE-G 取付ネジ径/ピッチ M12×1.5
¥3,675(税込価格) パーツNo.415-003-0612
■デイトナ(pdfファイル)デジタルテンプメーター
\8,925 品番46162 H35×W76×D14.5mm
オイルテンプ用センサーフィッティングM12×P1.5 品番34910 \1365
防水仕様、ドレンボルトにセンサー、12V電源あたりがバイク用の設計となっている。
汎用温度計を付けている方のサイト
秋葉原の千石通商2Fにて1350円
http://homepage3.nifty.com/gizmo/oiltemp.htm
MT−171 (マザーツール) 2,620
http://www.jah.ne.jp/~tomo-k/rc42/oilte.htm
小型バッテリーを買うついでに、秋月電子で汎用温度計を買ってみた。

外観、かなり小さく、好印象。
しかし、防水は全く考えられていない。
下側にボタンが1つあり、長押しで電源ON/OFF、短く押すとMAX/MIN表示に変わる。
センサーがオイルに接触しているのがベストだろうが、オイル漏れなどを考えると難しい。
油温ではなく、クランクケースの温度になってしまうが、ドレンボルトにセンサーを取り付ける。

現在はマグネット付きドレンボルトを使っているので、純正ドレンボルトが余っていた。
センサー部の直径は5.1mm。
ハンドドリルで5mmの穴を開け、微妙に軸をぶらせて穴を広げる。深さは9mmぐらい。
きっちりとセンターが出ていないのはご愛嬌。
・・・・結果。
こういった電気抵抗モノは、配線を切っては駄目なのでしょうか。
途中で配線を切ってギボシで繋いだら、「Lo]表示になり動かなくなりました。
やっぱりバイク用の温度計を買うかな・・・という落ちで終わりました。