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前々から思っていたが、リアキャリアのメッキが気に入らない。
バイク全体を見たときの「黒・アルミ・メッキ」のバランスが悪い。
メッキパーツが車体の端にあると、どうしてもそこに視線が行ってしまう。

タンクをウレタン塗装するついでに、メッキパーツも塗ってみした。
今回やるのは、オイルキャッチタンク、リアキャリア、純正ハンドル、ライトケース。

サンドブラストでメッキを剥がすのがベストだが、ブラスターを持っていない。
#150の荒めのペーパーで傷をつけ、塗装の足付けとしました。

施工前のオイルキャッチタンクと、ペーパー後。

ミッチャクロンなどのメッキにしっかり付くサフェーサーの方がよいのだろうが、それだけの為にスプレーを買うのも面倒。
手元にある99工房のプラサフで塗装。
ベランダの隅にダンボールで塗装ブースを作り、物干し竿にぶら下げて乾燥。
それなりの仕上がりなので、良しとしましょう。


ウレタン塗装完了後、倉庫にて乾燥中。
乾燥後にハンドルを落としたら、あっさり剥がれました。
とりあえずラッカースプレーで修正。


そして車体に取り付け。
全体的にメッキパーツが減り、統一感のある怪しさを醸し出していると思う。


■リア周り(シートとキャリアは載せてあるだけ)
 キャリアは黒が締まっていて良い。
 使っていくうちに塗装が削れて、メッキが顔を出す予感もするが、遠い将来にサンドブラストをかけて、再塗装すればいいだろう。
 ウインカーも黒く塗ったので、統一感がある。
 シートのパイピングが薄汚れているのと、白さが浮いている。

■ハンドル周り
トップブリッジ、ハンドルクランプ、ウインカー、ハンドルウェイト、サイクルコンピューターなどを半ツヤ黒で塗った。
ツヤの有無がバラバラで、統一感が無いのがマイナス。
スイッチボックス、レバーホルダーも黒く塗りたくなってくる。

■車体左
 とにかく黒い印象。悪人っぽい。
 チェーンケースは後で取り付ける予定。

■車体右
 パーツとして浮いていたオイルキャッチタンクが車体と同化した。
 ブレーキペダルも黒く塗りたくなってくる。