改造履歴(フロント周り)
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目次→(ハンドル交換 ・ ミラー交換 ・ レバーラップ ・ 左スイッチ交換
サイクルコンピュータ装着 ・ ヘッドライト周り )
いままでにずいぶんと回り道の多い改造をしてきました。
これから改造をする人達に、この試行錯誤の記録が役に立てば幸いです。
バイクを自分で改造し、ベンリィをきっかけとしてバイク全般に詳しくなろうとする気があれば、 サービスマニュアルとパーツリストを手に入れてみてはどうでしょうか。
・パーツリスト \1500ぐらい
すべての部品の品番、値段(在庫状況により変動します)が書いてあります。
パーツの取りつけ順序などもなんとなく分かります。
・サービスマニュアル \2000ぐらい
バイク屋さん向けに書いてある整備、分解の車種別マニュアルです。
分解順序が写真で示され、トルク値やクリアランスなども書いてあります。
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▼順調に変化してきた部分▼
●ハンドル交換
(ベンリィ90Sハンドル 53100-065-J00 \3500)
(デイトナ ジュラルミンアリエルハンドル 29330 \5600)
(デイトナ アルミバーエンドシルバー 13319 \1600)
(グリップ ベンリィ50S用 ネットを通じて個人売買)
(ハンドルウェイト 適当な鉄の棒をカットして使用)
(キタコ スーパースロットル ネットで入手)
ビジネス車のベンリィのハンドルは、あまりにもアップすぎてちょっとアメリカンっぽいし、 ハンドルに力をかけるとちょっとたわむ感じがします。
ハンドルの外径はバイクの標準的な22.2mmなので、どんなハンドルも大体つきますが、 とりあえずベンリィSシリーズのものを付けてみました。
しかし、ビジネス車のハンドルに慣れていた自分にとっては、あまりにも幅が狭かったです。
急なカーブを曲がるときには、テコの原理で幅が大きいほうが楽だし、ツーリングのときにも幅広のほうが楽なのです。
そこでハンドル幅が広くて低めのものを探し、細かい寸法がカタログに書いてあるデイトナ製にしました。
ちょっと低めなので、二人乗りのときなどにやや前に座ると、曲がるときに膝に当たりますが、まあよしとしましょう。
バーエンドキャップはドレスアップとこけた時のダメージ減少(気休め?)を狙って付けてみました。
まあ、付けなくてもいいのですが・・。ウェイトを仕込んである関係で必要になりました。
グリップのゴムの底を切って、位置を内側にずらす必要があります。
Sシリーズのグリップがビジネス車に比べて厚い事を発見し、始めからついていたグリップがへたってきたので交換しました。
手の大きさに合う太さと、厚いので振動吸収されるみたいで良かったです。
ハンドルウェイトはツーリング時に振動が気になっていたのでやってみました。
郵便局のバイクには振動対策の為に、重めのバーエンドがついているとの情報を元に考えました。
ハンドルの内径に合う鉄の棒をホームセンターで探し、金ノコで切っただけです。
振動防止の効果はけっこうあると思います。
キタコのスーパースロットルはアクセルグリップのケーブルを巻く部分の直径を大きくして、 少ない開度でもスロットルを開けるという商品です。
ノーマルは結構手首を回さないと全開にならないし、クラッチを握らないでギアチェンジする癖があったので購入しました。
ノーマルのグリップを自分で加工すれば作れそうな仕組みですが、効果はかなりあります。
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●ミラー交換
(オフィシャル バックミラー \6000)
(適当な廃車から貰ったミラー)
ノーマルのミラーはステーが長く、ハンドルの幅からはみ出しているのがちょっと気に入りませんでした。
そこで社外品のミラーに変更しました。(メッキの丸型)
ハンドル位置が低くなった関係もあり、ちょっと見づらいです。とほほ。
その後、こけたりして傷ついたものの、廃車のスクーターで同じ様な形でステーが短いやつを見つけたので そっちに乗り換えてしまいました。
丸型より四角い方が視認性が良い気がします。
スクーターの四角いやつを狙っているのですが、ヤマハ車の右ミラーは逆ネジなので使えません。
丁度いいものが手に入ったらまた交換します。
始めに買ったミラーってこんなに高かったっけ?。今では絶対買わないだろうな。
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●レバーラップ
(キタコ 526-0500000 \900)
寒くなってくると金属のレバーが冷たいので買ってみました。
ただのスポンジの筒です。
店頭に品物が無かったので発注したのですが、見ていたら絶対買わない類のものでした。
スポンジの厚さが結構あるので、レバーを握る距離が長くなる感じです。
数回の使用でお蔵入りしました。
自転車関係で同じ様な製品があると思うので、そっちを探すことをお勧めします。
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●左スイッチ交換
(キタコ ヘッドライトスイッチON/OFFキット 756-1086000 \9800)
以前は田舎に住んでおり、常時点灯がうっとおしく感じたので買ってみました。
見た目はノーマルのスイッチに、ライトのON/OFFがついただけです。
クラッチレバーのホルダー部分に上下のがたつきがあるし、ノーマルのネジが使えると書いてある割には長さが足りなくて 使えなかったりで、あまりいい印象はないです。
スイッチのみを追加するキットか、配線図を見て自分でスイッチを取りつけたほうが良いでしょう。
以下は記憶で書いているので不確かです。
常時点灯になったのは平成6年頃ですが、それ以降に生産されたバイクは常時点灯が義務付けられています。
なのでスイッチを後で取り付けるのは、何かの違反になったような気がします。
交通量の多いところでライトを付けるのはいいとして、交通量の少ないところでは「ライトを消す」という権利も使いたいものです。
そもそものスイッチを無くしてしまうというのが、なんとも日本的な対応ですね。
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●サイクルコンピュータ装着
トリップメーターが欲しかったので、家に余っていたサイコンをつけてみました。
無線式だとノイズを拾ってしまうので、有線式でないと使えません。
性能上は99km/hまで表示可能ですが、時々認識しない時もありました。
トリップメーターはあると非常に便利ですし、平均速度などもでるので面白いです。
その後自転車を買ったので、そっちへ移植されました。
機会があったらまた付けてみたいです。
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▼4段階に変化してきたヘッドライト周り▼
第1段階:ノーマルライト+社外品ウインカー
(デイトナ ライトステーアルミアングル 12244 \4300)
(ライトステーの部品自作)
(ウインカー社外品 \3000ぐらい?)
(キジマ フォークブーツ #206-257 \2600)
ノーマルのライト位置が高くて気に入らなかったので、社外品の汎用横支えステーに変えました。
ただし、そのままだとライト位置が前すぎて、ちょっと暴走族みたいな感じでしたので、短いステーを自作しました。
ウインカーは社外汎用品をライトを支えている穴に入れていました。
フロントフォークのアッパーカバーを外すにはトップブリッジを外す必要があり、それが結構面倒でした。
第2段階:ウインカー位置変更
(ウインカーステー自作)
ウインカーの位置がヘッドライトの真横にあるのが気に入りませんでした。
とある中古バイク屋にてベンリィを発見し、三叉のフォークを締めているボルトをうまく使って
ウインカーを止めている例を発見したので、真似して見ました。
現在もその位置にあります。
第3段階:社外ベーツライト+スピードメーター
(メーカー不明 ベーツタイプヘッドライトHIインジケータ付き \5200)
(デイトナ ライトインジケータ 26133 \4500)
(POSH スピードメータ140km/hトリップ付き \9700)
(ライトステー自作)
(配線を塩ビシートで包む)
ライトの位置を変えたものの、ライトステーが汎用品の為、ちょっとごついです。
TWのカスタムが流行っていた時期で、それに影響されてベーツタイプのヘッドライトをつけてみました。

↑適当な処理の配線の図 左ハンドルクランプに付いているのがニュートラルランプです。

アルミ板で三角形のライトステーを作りました。
ホーンはL字のステーを外して、写真左下に移植してあります。
第4段階:フォークブーツを変更
(フォークブーツ キジマ )
サスの稼動部分に蓋をするような形のカバーをつけていましたが、だんだんヒビが入ってきました。
インナーチューブにも錆びがちょっと出てきたので、蛇腹ブーツを付けてみました。
CL50用もフォーク外径が同じ様ですので流用できそうでしたが、 近くに寸法を測れるCLがなかったのでキジマの製品にしました。
トラッカーっぽい印象に変わりました。