2005年1〜6月のブログ原稿(ベンリィ関連)

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2005.06.26

海外と国内マーケット

とりあえず「スーパーカブで高速」のページをアップしたものの、我ながらうろ覚えすぎ。
モンキーボアアップで、54×54=124ccというのも知らなかったです。
改訂版として再アップしました。

ボア54mm×ストローク55.5mmという組み合わせが最も簡単に出来そうです。
CD90にNICE110等の55.5mmクランクは組み込めるのか??。
NICE110がストローク55.5mmというのも、ソースがいまいち不安。

この3年ぐらいでコピーエンジンが増えたので、こっちも将来情報をまとめたいです。
最近カブ系のサイトを見ていないが、既にまとめた人はいるのかな。


アジアのバイク

タイガーバイクでショックを受けたので、ネットでアジア・タイバイクについて調べてみた。
アジアは100〜200ccの4ストバイクが元気です。
市民の足となって働き、生活に密接しているアジア圏のバイク市場は、モデルチェンジのスピードや、新しい技術をつぎ込む姿勢など、日本の80年代に似た熱気を感じます。

アジア経済研究所の報告書が分かりやすかったので、リンクします。
アジアの二輪車産業――各国二輪車産業の概要
↑非常に分かりやすいレポートです。
バイクだけを見に、ぶらっと旅行に行きたくなります。

タイの二輪車産業−好調な国内市場と中国の影響−
2002年時点での登録台数は、全国で1658万台。
タイの二輪車1台あたりの人口は、2003年には3.5人!!

日本の人口は12768千万人
http://www.stat.go.jp/data/jinsui/tsuki/
二輪車は9.5人に1台、。(二輪車保有台数は1337万台)
http://www.jama.or.jp/motorcycle/living/04_02.html
自転車は1.5人に1台。。
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/2091/seisaku/seisaku1.html

最近の嫌日ムードなどもあって、中国よりもタイ・インドネシア・ベトナムなどの東南アジアを応援したくなります。

上記レポートの中で、タイの排ガス規制は、2008年にユーロ3と同じレベルになるという記述がありました。
日本の排ガス規制はどうなっているんだっけな。
たしか原付二種の規制は、加速騒音規制が原付並みに厳しくて、メーカーが嘆いていた気がします。
CO、HCなどの数値を比べてみたいと思います。


2005.06.24

タイガー社

カブ互換のエンジンを調べていて、タイガーという会社を見つけた。
タイ語は分からないし、日本へ輸入する業者は無いようですが、ラインナップがとにかく刺激的。

このロケットボーイには、ヤラレタ。

ショーモデルなのか?値段一覧に載っていない。
Street-legalという事は、公道モデルのはず。
トラスフレーム&スイングアームと、横型エンジンの組み合わせ、波型ディスクブレーキがインパクト大。

One-sided trellis swing arm
右側の写真が無いので分かりにくいが、ひょっとして片持ちスイングアームか?

12インチタイヤは、NSR50等と同じ。
RCV-MINIとしてNSRの車体にAPE系縦型エンジンを積む手法がミニバイクレースでありますが、ロケットボーイも結構いけそうです。


SuperCubWORLD

ツインリンクもてぎの企画展
2005.6/25〜2005.1/22

横型エンジンという括りから見れば物足りない部分はありますが、良い企画ですね。
派生モデルとしてスポーツカブC110は展示するが、モンキー、ベンリィ系がないのがちょっと寂しいです。

海外のカブとしては、WAVEが最新機種か。
現行カブとエンジンの互換性があるモデルで、アンダーボーンというのが条件かも。
水冷化したSONICなどは、アンダーボーンのスポーツ車というカテゴリに過ぎない?。

関東近辺のカブ乗り、ベンリィ乗りは期間中にオフ会でもやってみてはどうですか。


2005.06.23

カブで高速。その後

スーパーカブで高速乗って出前配達する件について

癖のある文章なんで、分かる人には分かると思いますが、
524-526の長文3連続は自分の書き込みです。
スレの流れをちょっと止めてしまったかな

決して止めろ、といった訳ではなく、こんな問題点があるよ、とアドバイスをしたつもりです。
その後色々と書き込みがあったようですが、しばらく静観します。

エンジンの可能性について、自分なりの知識でまとめてみました。
間違いもあると思うので、突っ込み歓迎。


スピード&タコメーター

タイヤ情報が載っていたので買ったモトチャンプだが、久しぶりに見ると社外パーツの流行も微妙に変わっています。
買おうかな、と思ったのはこのメーター

勢いでとりあえず買ってみようかな。
2005年に購入、2006年に装着しました!。


2005.06.15

タイヤ候補について

現在発売中のモトチャンプに、原付サイズのタイヤ一覧載っていました。
自分のサイトの「17インチタイヤ候補」に抜けている部分があったので、近日中に補足しておきます。

雑誌のデータは専門性があり充実していますが、一過性の要素が高いです。
ウェブ上のデータとして、万人が利用できる物にしたいです。

その一方、データが多くなってきた事で一覧表が見難くなり、選びにくくなりました。

■作業予定(自分用メモ)
1.タイヤパターン
 著作権的にマズーですが、メーカーサイトの画像を切り抜いて貼り付けてみる?。
 表が重くなるので、テキスト版と画像付き版を別に作ったほうがいいかも。
 利用者にとっては画像があった方が良いですが、サイト管理者としてはやっては成らない気がするので無理か・・。
 要望があれば、各タイヤメーカーに、画像の再利用について問い合わせてみる事も考えます。
 手書きでイメージを写すという原始的な方法も残されていますが、数が多いので厳しいか。
 
2.表の横幅
 データが増えるに従い、表が横長になってきました。
 エクセルやcsvの表を別途アップする。

3.印刷に配慮した表
 文字サイズについての注釈を付ける。
 印刷用の文字の小さいページを別途作成?

4.タイヤの最大幅の確認
 ベンリィのフロントフォーク内側幅、リア幅を測り、明らかに装着不可能なタイヤは表から削る
 カブ系もフォローできれば、なお良し。

5.価格
 オープン価格が多いので意味が無いが、ある程度の目安があっていいかも

6.オフロードタイヤ、スノータイヤのページ分割

7.タイヤページのフォローが不足しているので、追加
 4PRなどの表記の意味と変換表
 太いタイヤのメリット・デメリット。
 太いタイヤを履いた時の断面図

8.IRCのアドレス変更と、トレッド幅等のデータ追加
旧:http://www.inoac.co.jp/irc/mc/products/product.html
新:http://www.irc-tire.com/mcj/index.html

■そのうち追加したい企画
自分一人ではフォローしきれない部分があるので、ウェブ上で協力を求める。

1.定番タイヤ選びとコメント
 M35等の定番タイヤをピックアップする。
 ウェブ上のタイヤインプレを拾ったり、インプレを投稿出来る場所を作る。
 (このブログ記事のコメント欄でもいいか)
 耐久性、グリップ、操作性、価格などの点数化が出来れば理想的。

2.タイヤの重さ
 バネ下重量の関係で、気になる人もいるかと思う。
 ハイグリップ系のタイヤや、定番タイヤについて、重量をメーカーに問い合わせる。

3.タイヤとは直接関係無いが、ベンリィディスク化の方法のまとめ

4.純正リム幅の列記

5.アルミリムについての情報追加

勢いだけで色々と考えていますが、独りよがりな部分もあるので、タイヤ候補を使ったことのある方はコメントをお願いします。
(名無し可です)


2005.06.13

ツーリング準備

10月のツーリングがほぼ決まったので、久しぶりにバイクを動かし、バイクに慣れることにしました。

夏至が近いとあって、最近は日の出が早いです。
道南では4時にはもう明るく、つい早起きしてしまいます。
家族が起きてくるまで時間があったので、ぶらっとバイクに乗ってきました。

北海道の日の出日の入

気象庁:電子閲覧室

R227を北上し、熊石町まで流します。
早朝は車が少なくて快適。
約1時間で50km程度を走りました。
普通の国道なので面白い事は無かったですが、久しぶりに乗って分かった事。

●気温9度はやっぱり寒い。
バイク用ジャケットとゴア合羽ズボンを外に着ていったが、さらに薄手のフリース、タイツが必要。
合羽はアウトドア用だが、膝を曲げた姿勢では股下が足りなくなるので、長い物を買わなくては。

10月上旬だと、江差付近では最低6〜最高14ぐらいだが、宗谷では最低5〜最高10ぐらいの日もある。
バイクで気温10度以下は耐久ツーリングになるが、時期はずらせないので仕方が無い。

●ジェットヘルを使っているが、メットの風切り音がうるさい。
目への巻き込み風も気になっているので、この際フルフェイスを買ってしまおうか。
使用頻度や緩衝材の劣化などを考えると、高いモデルはコストパフォーマンスが合わないが、思い切って高いモデルを買いたいです。
しかし、バイク屋が無い田舎に住んでいると、試着や現物を見ることが出来ない・・。


2005.06.09

ツーリング予定

かなり先の話ですが、10月に嫁子供が実家に遊びに行くので、ひさしぶりに自由な時間ができそうです。

普段は金はあっても時間がないというオッサン状態なので、バイクも盆栽化しそうです。
盆栽とは?→2典の解説へ

最近は乗る時間も無く、バイクを触る時間も無いので、盆栽以前の雑草放置状態ですが・・。

北海道に住んで1年半になりますが、バイクでのツーリングは
・江差〜函館往復100km
・追分ソーランラインの江差〜松前〜函館を一周
・江差〜北檜山を4時間で200km
・家から1時間半の範囲を何となく流す
程度しかしていませんでした。
北海道での1日の最高距離は200km。

今までのロングツーリング経験ですが、静岡県西部に住んでいた時の、御殿場や名古屋までの日帰り往復約400km程度です。
バイク暦9年の割には、あまり遠出していません。
片道50km程度のツーリングはよくやっていたのですが、ロング経験は少ないです。

道南を出発点にして、原付二種でどこまで行けるのやら。