テレビ・映画2006

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2006.04.02

スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐

スターウォーズの完結編。
公開から大分経ちましたが、やっとDVDで見ました。

ジョージルーカスは1980年代に、「ルークの父親がオビワンと戦い、溶岩に落ちてダースベイダーになる」というコンセプトを既に発表していました。
中学生当時にその結末を知っていた自分にとっては、15年間待ったエンディングです。

2時間という枠に収めるために、シーンの展開が早くなっているし、人間関係がちょっと複雑なのでエピソード1〜3は、続けてみないと分かりにくいです。

映画のクオリティは上がっていますが、3DのMMOなど他のエンターテイメントも進化しているので、相対的に目新しさが無くなっています。
参考:http://www.worldofwarcraft.com/

ディレクターズカット版があったら、長くてもよいのでじっくり見たいです。
とりあえず6本通して見たくなりました。

スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐

2006.03.24

ウルトラマンマックス最後の敵とは?

今週末で最終回を迎えるウルトラマンマックス。
先週からの2週跨ぎのストーリーです。

最後の敵は、なんと地底人。
同じ地球の種族間の争いなので、ウルトラマンマックスは手出しができない?。
オゾン層の破壊が原因で地上に攻めてくるという設定も、外部からの侵略ではなく人間にも原因があるという面や、今時の環境問題を反映しています。

マックスに出てくる怪獣達は、地球征服を目的としている物は少ない印象です。
ケサム、バルタン星人ぐらいか。
偶然出現したもの、人間が環境を変えたために出現したもの、迷い込んだものが多い。

地底人という言葉で、いしいひさいちの4コマ「地底人の逆襲 」を思い出してしまいました。
ミズキ隊員が力尽きるシリアスな場面ですが、それが頭にあったので、いまいち入り込めず・・。

地底人の逆襲双葉文庫

2006.03.07

ウルトラマンメビウス

ボウケンジャー仮面ライダーカブトプリキュアと年が変わってから切り替わっている物が多いです。

お父さん世代も楽しめるウルトラマンマックスも、ついにあと数回。
4月8日からウルトラマンメビウスが始まります

予告を見た感じでは、制服が初代ウルトラマンっぽく、メカ類もリアルさより空想のカッコよさを優先している感じです。
マックスが受けたので、引き続き懐古路線で行くのでしょうか。

3才の息子は、マジレンジャー、仮面ライダー響をもう忘れつつあります。
あっさりしているというか、新しい=面白そうなのか・・。

ウルトラマンメビウス ウルトラヒーローシリーズ2006 01 ウルトラマンメビウス

スーパー戦隊CD

現在放映中のボウケンジャーは、戦隊シリーズ30作目です。
歴代のレッド大集合の図
http://www.tv-asahi.co.jp/bouken/contents/special/index.html


TVサイズ!最新スーパー戦隊 全主題歌集

最近聴いたCDですが、個人的に受けました。
デカレンジャー以前の戦隊のテーマソングを広く浅く収録してあります。
1番しか入れないとのも、数多く入れるためには仕方ないし、割り切ってあって良し。
子供の為というより、お父さん受けを狙って作っている感じ。

バンバラバンバンバン。で御馴染みのゴレンジャーも入っています。
1たす2たす1たす2たすサンバルカ〜ン。とか懐かしすぎ。
バトルフィーバーJの「ミスアメリカ!」で( ;゚;ж;゚;)゙;`;:゙;; 
見事にツボに入ってしまいました。

最近のダンス調の主題歌から、1990年代のテクノ系、1980年代以前の演歌っぽさなど、日本の音楽の変遷も味わえます。

轟轟戦隊ボウケンジャー 冒険携帯 アクセルラー

2006.02.09

仮面ライダーカブト

公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/kabuto/
1,2回と子供と見ました。
超自然的な存在ではなく、鎧の一つというのは、2世代前のファイズ?に似ています。
母体となる組織も公組織の一部門で、比較的分かりやすいです。

変身する人が、何故ベルトを持っているのかが謎のままですが・・。
ビートルが取り付くベルトは何個も作られていないのだから、すぐに分かるだろうに。
だいたい、敵が何時何処で発生するか分からないんだから、量産化しろと。

・枷となる鎧を脱ぐ
新しいところではエヴァンゲリオン的ですね。

・クロックアップ
漫画だと銃夢あたりが使っています。

SF漫画で、エイリアン由来の武器を付け、常人の数百倍のスピードの中で対決するストーリーがあったような。
作者と名前が思い出せない・・。
講談社のアフタヌーンで呼んだような記憶があるのだが。

2ch特撮板

仮面ライダーカブト 変身ベルトDXカブトゼクター

2006.02.07

ワンワンの中の人

某子供向けテレビのキャラクターです。
こういった着ぐるみキャラは、ファンタジー的設定がありますが、ワンワンは違う。
明らかに子供が分からないオヤジギャグを言うし、「もう疲れちゃった」が口癖のような、ちょっと駄目キャラ。

ネットで調べた所、声の人と中の人は同じらしい。
しかも50歳という年齢。

重くて暑い着ぐるみで、あのダンスの切れは凄い。
「肉体を維持する意気込み」はプロとして尊敬する。

子供に媚びる事無く、今まで通りのオヤジキャラで続けて欲しい。

NHKいないいないばぁ ぐるぐるどっか~ん!


2006.01.28

マジレンジャーからボウケンジャーへ

訳の分からないノリと、展開の速さは仮面ライダーより戦隊物の方が上です。

マジレンジャーは1話目でいきなりお母さんが死亡。
何も知らなかった子供達が魔法使いに変身するという急展開でした。

敵である冥府神もかなり減ったし、あと4回で終了。
お父さんが強くなって復活して、強さのインフレが進んでいますが、シンプルで面白いです。

3才の息子もかなり気に入っていた番組でした。
出番が少なめだけど、長男役のアニキがいい味です。

2/19から始まる轟轟戦隊って・・。ゴーゴーと読ませるのかよ!。

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自分が小さい頃に見ていたのは、タロウとかアマゾン。
ストーリー的には殆ど覚えていない。
〜を見ていた世代、という区切りにはなるが、ヒーロー物を見て人生が変わったという事は無いと思う。
バイク好きになった程度か?

テレビを子供に見せる意味があるのか?と真面目に考えると微妙。
数回しか見ていないが、ウルトラマンマックスとゼットンとの戦いを、息子なりに再現してごっこ遊びをやっています。
HDDから消してしまったよ・・すまん。


響鬼からカブトへ

仮面ライダー響鬼が終了し、今週末1/29(日)より「仮面ライダーカブト」がスタートします。

響は子供には分かりにくかったので、殆ど見ていませんでした。
通して見ていない、偏見に溢れた印象。
最後まで謎だった何者かによって生み出される魍魎がいて、それを倒す仮面ライダー。
最終回も見ましたが、ひたすら倒し続けて終わりが無い戦いという構図。
公組織かの違いはありますが、怪獣災害に対応しているウルトラマンマックスのDASHと余り変わらない気がする。

・敵の組織性や、固定悪役キャラが無いのでストーリーが掴みにくい。
・独自の世界観が強すぎて敷居が高い
・戦いの途中で次週に続くが多すぎ
・変身時にバイクに乗らないのにライダー?
・属している組織の資金源や歴史、相手も謎のまま

人間的な成長を描くのがメインかもしれないが、中途半端すぎました。

先週末にトイザらスに行きましたが、仮面ライダーとマジレンジャーの商品は叩き売り状態でした・・。
1年毎に入れ替わるヒーロー物はちょっと悲しい運命にあります。