テレビ・映画2005

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2005.12.20

1リットルの涙

現在放送中のドラマですが、今日今週でいよいよ最終回。
結末は分かっていても、結構感動します。

脚色してあるものの、ノンフィクションの重みがあります。
原作本も人気があるようで、図書館でもヘビーローテーション。

2003年のデータでは、日本の年間自殺者数は3万4427人。
このドラマが、自殺者数減少の一助になればいいのですが。


2005.12.04

トゥルーコーリング

テレビ北海道でやっている深夜ドラマです。
20th CENTURY FOX HOME ENTERTAINMENT

DVDボックスも出ています

「1日をやりなおす」という、タイムスリップ物の古いコンセプトですが、リズムが良くてついつい見てしまいます。
母親も能力者である事が分かるなど、シリーズ全体の謎が小出しに出てくる辺りが憎い演出です。

ハリウッドのトップ俳優やモデルのような魅力というより、その辺にいそうなお姉ちゃん系のキャラが、肩肘張らずに見られて良いです。
ダークエンジェルの主人公に、ちょっと似ている雰囲気があります。

自分で意識した事が無いが、B級臭さのある唇厚めの子がいいのか??
漫画「銃夢」木城 ゆきと (著)のガリィ萌えの方は要チェック。


2005.10.26

ウルトラマンマックス

公式サイト

CG全盛の時代ですが、特撮感溢れていて良いです。
今シーズンは子供と一緒に見通す予定。

黒部進さんと、桜井浩子さんって、初代ウルトラマンに出ていた人なんですね。
セブン、タロウ世代なので、あまり知りませんでした。
黒部さんがスプーンの変わりにカレー皿で変身しようとしたり、ゼットンなど懐かしい怪獣が出たりと、30〜40歳世代にはかなり楽しめます。
今後はアントラーとかバルタン星人も出てくるようです。


2005.10.04

TV:カペタ

本日よりテレビ東京系列で毎週火曜日の夕方6時より。

原作本はこちら

シャカリキめ組の大吾など、曽根さんの漫画は結構読んでいます。
原作は話の勢いやリズムがあるので、テレビ的には「無音の時間」や「間」が取り難いかも。
声優さんが子供っぽすぎるのと、ちょっと安っぽいBGMに若干違和感がありますが、見ていくうちに慣れていくでしょう。

数少ないモータースポーツを扱うメディアとして、このアニメを応援していきたいです。


2005.09.12

トゥルー・コーリング

http://www.foxjapan.com/dvd-video/tv/trucalling/index_frames.html

テレビ北海道にて放送中の深夜海外ドラマ。
この系統の海外ドラマは好きです。
ゴールデンタイムにやっているドラマより、よっぽど面白い。

主人公は死体安置所で働く女性。
時々、死を迎えた人の声が聞こえる。
そして、彼女だけが前日の朝に巻き戻り、1日をやり直す事ができる。

時間逆行物というか、軽いテイストのSFです。


2005.08.26

TV:ボブとはたらくブーブーズ

テレビ東京系の「のりスタ!」内で放映されています。

トーマス、ピングーなども製作しているHITエンターテイメントの作品です。

のりスタの他のコーナーはワンパターンで飽きてきましたが、ボブのコーナーは毎回見ています。
世界公式サイトを良く見ますが、雪シリーズ、ボブの親父と城などの番外編もあり、かなり人気のある長いシリーズのようです。

スキップやトリックスが出てくるまで、のりスタが続くのか?。
個人的にはロフティの「あぁ、もちろんさ」という小さい声が好き。
息子も真似をしています。

米サイトや、BBCのサイトで塗り絵などがダウンロードできます。


2005.08.24

だいすき!マウス終了

お気に入りのコーナー、だいすき!マウスが今週で終わってしまいます。
平日の5分間番組だが、気に入っていてハードディスクに撮っていたのに・・・。
NHk公式
http://www3.nhk.or.jp/anime/mouse/
本家ドイツの公式サイト。
http://www.wdrmaus.de/maus.phtml

「余計なキャラクターや司会のいない、子供向け硬派科学番組」という、大人が見ても楽しめる数少ないコンテンツでした。
キッチン、ピラゴラと同レベルの内容だと思います。

NHKにはレギュラー化しての復活を期待します。
週1のニャンちゅう枠でもいいから入れてくれ。


2005.08.15

テレビの見方

フジ系列のトリビアの泉ですが、へぇ〜。と思う事もありますが、自分にとって既出の事も結構多いです。
今週のトリビアの「ぷ。、がボーリングをしている人に見える」も、自分のブログによると、去年の10月には見つけていました。

何となく見て、自分の知らないジャンルにぼんやりと詳しくなる、というスタイルがいいのでしょう。


2005.08.14

サイエンス・チャンネル

だいすき!マウスの続き。

この手のコンテンツですが、このサイトもあります。
CS放送の内容を、ウェブで見られます。
サイエンス・チャンネル
http://sc-smn.jst.go.jp/

科学技術推進機構
http://www.jst.go.jp/
独立行政法人ですが、国の予算がメインの組織です。
年間予算1120億円。

国の予算で作られているのだから、利用してやらないともったいないです。
CS、ネットで見られるのもいいですが、より親しみやすい地上波でも放送して欲しいです。


2005.07.29

TV:だいすき!マウス

NHK教育で「だいすき!マウス」というドイツのモノ作り番組をやっています。
http://www3.nhk.or.jp/anime/mouse/mouse.html
ドイツでは1971年から放映されている人気番組だとか。

モノ作りや手仕事という教育的要素が強いですが、良質な番組です。
中年のオジサンが、真面目に「風船何個で体が浮くか?」と実験しています。

所さんの目がテンなど、こういった系統の番組もありますが、CG無し、うるさいナレーションやBGM無し、リポーターが前に出過ぎない、という5分間に凝縮された無駄の無いコンテンツが、今の時代新鮮に感じます。

ナレーションの村井美樹さんもイィ。
少年っぽい声と、「そう、傘はこうやって作るんだよ」というような淡々とした雰囲気にちょっと萌えます。

2chのNHK板 大好き!マウス
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/nhk/1112865449/

サイエンス・チャンネルへ続く


2005.07.25

TV:からだであそぼ

NHK教育の番組です。
http://www.nhk.or.jp/kids/program/index.html

内容はややマンネリ化していますが、チャレンジシリーズなどが面白いです。
ケインにかなう訳ないじゃん、という若干ふてくされ気味ののタイキ君の微妙な表情がイィ。

ゴムダンおじさん、という謎のキャラも出現します。
小学生の頃、女の子たちが遊んでいたのを思い出しました。

ロケをしている公園が気になって調べていたら、こんなサイトを発見。
凄い・・。
全国「タコの山」設置リスト


2005.07.22

TV:ピタゴラスイッチ

NHK教育の番組です。
http://www.nhk.or.jp/youho/pitagora.html
機械や車好きな夫や息子が、はまっています。
2歳の息子は10本アニメ、フレーミー、ものまねオジサンのストロー編が好き。
「10本アニメ〜。ププ〜」「今日はどうする?」など、うろ覚えでストーリーを再現しています。

テレビのジョン→テレビジョンかよ!などのダジャレや、声優が井上順、SMAPの草ナギなど、無駄に豪華なのも良いです。

こちらのブログが、毎回の内容を詳しく解説されています。
http://blog.so-net.ne.jp/yukiwochannel/


2005.07.20

TV:仮面ライダー

今の仮面ライダーは、アクションシーンの途中で来週に続いたり、子供に分からない演出を多用するのでいまいちです。

音の共鳴といいつつ、不協和音を奏でまくるのも萎え萎え。
基本的な事が出来ずに、小手先の小道具や演出でごまかすな。

自己満足の演出に浸るより、万人に分かりやすい作りにして欲しい。
あと、戦闘シーンの途中で「次週に続く」が多すぎ。

公式サイトのバックナンバーの文章は何だ?。
日本人が書いた文章か?と勘ぐりたくなるレベル。
台本の要約にしても、もうちょっと分かりやすく書いてくれ。

狭く深いマニア向けにヒーロー物作っても、1年経てばすぐに忘れられます。
その作品は子供の心に届く作品か、と製作者に小一時間問い詰めたい。
所詮子供向けで、何を子供番組に暑くなっているんだか、とふと冷静になってみると、どうでもよくなりますが・・・。


2005.07.15

TV:ウルトラマン

息子が2歳なので、子供向けのテレビ番組を一緒に見ます。
最近始まったウルトラマンマックスは、30代の男性をターゲットにしています。
初代からタロウ世代には懐かしい雰囲気の作りです。


近頃のヒーロー物はいわゆるイケメン俳優を採用したり、カードバトルなどのキャラクター商品を絡めた物が多いですが、今回のウルトラマンはシンプル。

M78星雲からやってきたウルトラマンが、怪獣災害から地球を救う為に、一時的に力を貸すという古典的シナリオです。
昔ながらのバルタン星人、レッドキング、ガラモンなども登場するようです。

怪獣を倒して去っていくシーンとか、CGを多用しないスーツアクションなどがイィ!。
溶岩怪獣グランゴン、放電竜エレキング、などの冠言葉もぐっときます。


2005.05.09

ダナ&ルー

ERが現在地上波で放送していないので、なんとなく見始めました。
結構重い問題も取り扱っていて、ERより登場人物が少なく見やすいです。
中学生のアルコール依存症や、子供の薬を使ってしまう保護者、貰った薬を売ってしまう人など・・。

ソニーピクチャーズ ダナ&ルー~リッテンハウス女性クリニック~

北海道文化放送