1リットルの涙
現在放送中のドラマですが、今日今週でいよいよ最終回。
結末は分かっていても、結構感動します。
脚色してあるものの、ノンフィクションの重みがあります。
原作本も人気があるようで、図書館でもヘビーローテーション。
2003年のデータでは、日本の年間自殺者数は3万4427人。
このドラマが、自殺者数減少の一助になればいいのですが。
テレビ・映画2005
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現在放送中のドラマですが、今日今週でいよいよ最終回。
結末は分かっていても、結構感動します。
脚色してあるものの、ノンフィクションの重みがあります。
原作本も人気があるようで、図書館でもヘビーローテーション。
2003年のデータでは、日本の年間自殺者数は3万4427人。
このドラマが、自殺者数減少の一助になればいいのですが。
テレビ北海道でやっている深夜ドラマです。
20th
CENTURY FOX HOME ENTERTAINMENT
「1日をやりなおす」という、タイムスリップ物の古いコンセプトですが、リズムが良くてついつい見てしまいます。
母親も能力者である事が分かるなど、シリーズ全体の謎が小出しに出てくる辺りが憎い演出です。
ハリウッドのトップ俳優やモデルのような魅力というより、その辺にいそうなお姉ちゃん系のキャラが、肩肘張らずに見られて良いです。
ダークエンジェルの主人公に、ちょっと似ている雰囲気があります。
自分で意識した事が無いが、B級臭さのある唇厚めの子がいいのか??
漫画「銃夢」木城
ゆきと (著)のガリィ萌えの方は要チェック。
CG全盛の時代ですが、特撮感溢れていて良いです。
今シーズンは子供と一緒に見通す予定。
黒部進さんと、桜井浩子さんって、初代ウルトラマンに出ていた人なんですね。
セブン、タロウ世代なので、あまり知りませんでした。
黒部さんがスプーンの変わりにカレー皿で変身しようとしたり、ゼットンなど懐かしい怪獣が出たりと、30〜40歳世代にはかなり楽しめます。
今後はアントラーとかバルタン星人も出てくるようです。
http://www.foxjapan.com/dvd-video/tv/trucalling/index_frames.html
テレビ北海道にて放送中の深夜海外ドラマ。
この系統の海外ドラマは好きです。
ゴールデンタイムにやっているドラマより、よっぽど面白い。
主人公は死体安置所で働く女性。
時々、死を迎えた人の声が聞こえる。
そして、彼女だけが前日の朝に巻き戻り、1日をやり直す事ができる。
時間逆行物というか、軽いテイストのSFです。
テレビ東京系の「のりスタ!」内で放映されています。
トーマス、ピングーなども製作しているHITエンターテイメントの作品です。
のりスタの他のコーナーはワンパターンで飽きてきましたが、ボブのコーナーは毎回見ています。
世界公式サイトを良く見ますが、雪シリーズ、ボブの親父と城などの番外編もあり、かなり人気のある長いシリーズのようです。
スキップやトリックスが出てくるまで、のりスタが続くのか?。
個人的にはロフティの「あぁ、もちろんさ」という小さい声が好き。
息子も真似をしています。
米サイトや、BBCのサイトで塗り絵などがダウンロードできます。
お気に入りのコーナー、だいすき!マウスが今週で終わってしまいます。
平日の5分間番組だが、気に入っていてハードディスクに撮っていたのに・・・。
NHk公式
http://www3.nhk.or.jp/anime/mouse/
本家ドイツの公式サイト。
http://www.wdrmaus.de/maus.phtml
「余計なキャラクターや司会のいない、子供向け硬派科学番組」という、大人が見ても楽しめる数少ないコンテンツでした。
キッチン、ピラゴラと同レベルの内容だと思います。
NHKにはレギュラー化しての復活を期待します。
週1のニャンちゅう枠でもいいから入れてくれ。
フジ系列のトリビアの泉ですが、へぇ〜。と思う事もありますが、自分にとって既出の事も結構多いです。
今週のトリビアの「ぷ。、がボーリングをしている人に見える」も、自分のブログによると、去年の10月には見つけていました。
何となく見て、自分の知らないジャンルにぼんやりと詳しくなる、というスタイルがいいのでしょう。
だいすき!マウスの続き。
この手のコンテンツですが、このサイトもあります。
CS放送の内容を、ウェブで見られます。
サイエンス・チャンネル
http://sc-smn.jst.go.jp/
科学技術推進機構
http://www.jst.go.jp/
独立行政法人ですが、国の予算がメインの組織です。
年間予算1120億円。
国の予算で作られているのだから、利用してやらないともったいないです。
CS、ネットで見られるのもいいですが、より親しみやすい地上波でも放送して欲しいです。
NHK教育で「だいすき!マウス」というドイツのモノ作り番組をやっています。
http://www3.nhk.or.jp/anime/mouse/mouse.html
ドイツでは1971年から放映されている人気番組だとか。
モノ作りや手仕事という教育的要素が強いですが、良質な番組です。
中年のオジサンが、真面目に「風船何個で体が浮くか?」と実験しています。
所さんの目がテンなど、こういった系統の番組もありますが、CG無し、うるさいナレーションやBGM無し、リポーターが前に出過ぎない、という5分間に凝縮された無駄の無いコンテンツが、今の時代新鮮に感じます。
ナレーションの村井美樹さんもイィ。
少年っぽい声と、「そう、傘はこうやって作るんだよ」というような淡々とした雰囲気にちょっと萌えます。
2chのNHK板 大好き!マウス
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/nhk/1112865449/
NHK教育の番組です。
http://www.nhk.or.jp/kids/program/index.html
内容はややマンネリ化していますが、チャレンジシリーズなどが面白いです。
ケインにかなう訳ないじゃん、という若干ふてくされ気味ののタイキ君の微妙な表情がイィ。
ゴムダンおじさん、という謎のキャラも出現します。
小学生の頃、女の子たちが遊んでいたのを思い出しました。
ロケをしている公園が気になって調べていたら、こんなサイトを発見。
凄い・・。
全国「タコの山」設置リスト
NHK教育の番組です。
http://www.nhk.or.jp/youho/pitagora.html
機械や車好きな夫や息子が、はまっています。
2歳の息子は10本アニメ、フレーミー、ものまねオジサンのストロー編が好き。
「10本アニメ〜。ププ〜」「今日はどうする?」など、うろ覚えでストーリーを再現しています。
テレビのジョン→テレビジョンかよ!などのダジャレや、声優が井上順、SMAPの草ナギなど、無駄に豪華なのも良いです。
こちらのブログが、毎回の内容を詳しく解説されています。
http://blog.so-net.ne.jp/yukiwochannel/
今の仮面ライダーは、アクションシーンの途中で来週に続いたり、子供に分からない演出を多用するのでいまいちです。
音の共鳴といいつつ、不協和音を奏でまくるのも萎え萎え。
基本的な事が出来ずに、小手先の小道具や演出でごまかすな。
自己満足の演出に浸るより、万人に分かりやすい作りにして欲しい。
あと、戦闘シーンの途中で「次週に続く」が多すぎ。
公式サイトのバックナンバーの文章は何だ?。
日本人が書いた文章か?と勘ぐりたくなるレベル。
台本の要約にしても、もうちょっと分かりやすく書いてくれ。
狭く深いマニア向けにヒーロー物作っても、1年経てばすぐに忘れられます。
その作品は子供の心に届く作品か、と製作者に小一時間問い詰めたい。
所詮子供向けで、何を子供番組に暑くなっているんだか、とふと冷静になってみると、どうでもよくなりますが・・・。
息子が2歳なので、子供向けのテレビ番組を一緒に見ます。
最近始まったウルトラマンマックスは、30代の男性をターゲットにしています。
初代からタロウ世代には懐かしい雰囲気の作りです。
近頃のヒーロー物はいわゆるイケメン俳優を採用したり、カードバトルなどのキャラクター商品を絡めた物が多いですが、今回のウルトラマンはシンプル。
M78星雲からやってきたウルトラマンが、怪獣災害から地球を救う為に、一時的に力を貸すという古典的シナリオです。
昔ながらのバルタン星人、レッドキング、ガラモンなども登場するようです。
怪獣を倒して去っていくシーンとか、CGを多用しないスーツアクションなどがイィ!。
溶岩怪獣グランゴン、放電竜エレキング、などの冠言葉もぐっときます。