テレビ・映画2004

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2004.08.17

北島の記者会見・日本沈没地図

テレビはすっかりオリンピック一色ですね。
マスコミはあいかわらず金メダルの個数主義の切り口をしています。

その中で引っかかったのですが、水泳の北島選手が帽子(キャップ)を被ってテレビ会見した事です。
(よく見ませんでしたが、その後に他の選手もやっていたようです)

古い考え方かもしれませんが、キャップを斜めに被って会見するのは、見ている人に対して失礼ではないのでしょうか?。
ミュージシャンならファッションとして認められるかもしれないが、北島はスポーツ選手ですよ。
何故被る必要がある?。

スキー競技の表彰で、板を持って上がる例はありますが、記者会見には持ってこないはずです。
帽子書いてあるスポンサーの配慮で、北島はやったのでしょうか。
企業色を出したくないお堅いNHKが、あの帽子と斜め被りを認めたのはある意味凄いです。
また、こういった批判が予想できなかった、NHKのディレクターのセンスも凄いと思います。
お祭り騒ぎで浮かれているんじゃないの。


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ブログ人からのお知らせ。に対してはトラックバックを貼る適当な記事がなかったので、スパムコメントに対して貼ります。

「日本沈没地図」お題が出るたびに日本地図の色が更新されると思っていましたが、そうではなく累計のようです。
累計だと、過疎の県が逆転するのはかなり難しそうです。
逆転できないからつまらない→ますます投稿減る→過疎化に拍車かかる
という構図にならないと良いのですが。

あと、各県ごとのページに県の「←コピー募集中」という案内がありますが、
どこにコピーを送ったらよいか分かりません。
問い合わせは「こちら」、だけどリンク切れ、的なしょうもなさを感じます。
「自分の住む県のキャッチフレーズを考えよう!」のコーナーがそれに当るのなら、そちらへリンクを繋げて欲しいです。

また、 コピー募集に関しては
・集まったコピーをどうするのか
という最も重要な点のアナウンスが抜け落ちています。
自分の考えたコピーが採用される可能性があるのならともかく、放置されるかもしれない状況で、送る物好きがいるとおもいますか?。OCNさん。


2004.07.16

趣味悠々・第2回

中高年のためのらくらくツーリング入門
http://www.nhk.or.jp/syumiyuuyuu/bike.html
第2回を見てみましたが、1回目ほど突っ込むところはありませんでした。

某ゲストの、パンクやオイル漏れが「結構」「よく」あります、
という発言ぐらいでしょうか。

50km/hから前輪ブレーキのみ、後輪ブレーキのみ、前後ブレーキ使っての停止と、
70km/hからのブレーキングをやっていましたが、参考になりました。

オフ車(ヤマハのトリッカー)の人がやや手こずっていましたが、
車重が軽めで、タイヤのグリップも悪いので仕方ないでしょう。
http://www.yamaha-motor.jp/mc/lineup/sportsbike/tricker/index.html

こういった危機回避は時々やった方がいいですね。
タイヤがロックする感覚はしばらく味わっていないので、良い場所があれば練習してみたいと思います。

番組がどんな人を対象に作られているのか良く分からなくなってきました。
バイクに興味がある人を対象とすると、内容がやや専門的過ぎだし、楽しさがいまいち伝わってきません。

大型バイクの免許を持っている人は、
・車の免許のオマケで付いてきた世代
・最近免許を取った人
ですが、こういった人は最低限の知識はあると思うのですが?。
趣味性の高い(敷居がやや高い)分野なのだから、もうちょっと深い内容が見たかったです。

しかし、この番組はいつになったらツーリングに行くのやら・・。


ローカルなテレビ番組

ocnのブログポータルサイトでに、「日本沈没地図」という
特定の話題を地域別にまとめるコーナーがあります。
今回のお題は「ローカルなテレビ番組&ローカルなCMを教えて」です。

今は全国的にメジャーとなった「水曜どうでしょう」。
北海道では先週まで「東南アジアのジャングル・2度目の挑戦編」が放送されていました。

バイク乗りなので、カブの旅は何となく知っていましたし、ウィリー事件の動画を見た事もあります。
また、4月に北海道に引っ越してきてから、ベトナム編を1度見た事があります。

ジャングル編の初め3回ぐらい見たのですが、ノリが合わなかったので、途中で見るのを止めました。
オープニングのタコ衣装って何?。
セリフも聞き取りづらいし。

水曜どうでしょう通でも何でもないですが、内輪受けネタが多すぎだし、電波少年の代替エンターテイメントとして人気があるんじゃないの?、とも思います。
ジャングル編パート1を見ていれば、ソコソコ楽しめたのでしょうか。

ついでにもう一つツッコミ。
ベトナム編は「原付ベトナム縦断1800キロ」というタイトルだが、あのカブは100cc。
いわゆる原付二種です。
最高速度100km/hは出る能力はあるので、東京〜北海道のカブとは能力が全く違います。
「原付でツーリング」→「大変・苦労している」というイメージ付けはどうでしょう?。

今週から再放送でサイコロ編が放送されています。
編集的にちょっと詰めすぎており、コメントや状況説明が少ないのが気になりますが、こちらはまあまあ面白いです。
スレていない感じが良いのかな。


2004.07.13

趣味悠々・第1回

中高年のためのらくらくツーリング入門
http://www.nhk.or.jp/syumiyuuyuu/bike.html
先週から毎週木曜日に放送されています。

NHKは登山入門で受けて以降、「中高年」シリーズを作っていると思ったが、枕言葉を何にでも付ければいいってもんじゃないよ。

1回目を見たのですが、突っ込みどころ満載。
引き起こしどころか、センタースタンド掛けも怪しいゲストって・・。
装備の説明をしている時の服装がTシャツだったり、腰にチェーンをぶら下げていたりもしています。

平さんか、レインボースクールの人は突っ込みにくそうにしていました。
バイクに乗った事の無いディレクター、衣装さんだという事が分かります。

中途半端なゲストを呼ぶより、しばらくバイクに乗っていないリターン組や、ペーパーライダーの素人さんを育てる番組にした方が面白くなると思う。

素人さんで、FOXジャージを着ているおじさんが気になります。
ゲストはこんな事で手間取っているんじゃネーヨ、といわんばかりの、流れるような動作をして欲しい。