普通に作業していたら突然フリーズ。
再起動しようとしたものの、どうしても立ち上がらない。
結局リカバリディスクを使って、Cドライブのみ再インストール。
データの殆どはDドライブだったので助かりました。
DVD-RWドライブがあるのですが、焼くのに結構時間がかかります。
安いUSB接続のHDDでも買って、こまめにバックアップを取らないと。反省。
I-O DATA HDC-U250 (USB 2.0/1.1対応 外付型ハードディスク 250GB)
・ウィンドウズの高速化セッティング
・各種ソフトの再インストール
・Windows
Update
・LAN上のプリンタ設定などで2時間ぐらいかかりました。
辞書などデータが消えたものもありますが、被害は最小限で済みました。
XPでさえできるだけ早く動くように設定しなおしているんだから、VISTAの描画機能なんて必要ないです。
新しいCPU+XPSP2の組み合わせがいいのか、VISTA搭載機がいいのか・・。
必要なスペックが増えたり、消費電力が増えたりと、VISTAは良い噂を聞きません。
セキュリティがしっかりしていて、枯れた技術のXPSP3でも出したほうがマシ。
サポートを打ち切って新製品へ買い替えを強制するビジネスモデルにはウンザリです。
いくらビルゲイツが大金持ちで、基金を作って世の中に還元しようと、そういった買い替え犠牲の上に作られたもの。
金が余って困っているのなら、ユーザーの意見を取り入れたOSを作るか、OSを安くしてくれ。

