凄い青臭い文章ですが、時にはこんな勢いで書いたものも。
寝る前に書いたラブレターみたいなもので、1年後に読んだら恥ずかしくなりそう。
人のブログを見ていると、給料日前の財布●円とか通帳の残高●円とかの貧乏ネタが時々見受けられます。
独身で月30万円以上の収入で、それでも貧乏とか書いてあるのは、お金のセンスが無い馬鹿っぷりを晒していとしか思えません。
「貧乏キャラ」というネタじゃないの?。
貧乏はネタで、実際はソコソコの生活をしているとしても、それもまた不愉快。
要するに「収入なりの生活」をすれば良いだけでは?。
マスコミの作った「人並みの生活」という基準や、物欲やコマーシャルに踊らされていませんか。
自分の場合ですが、就職してから結婚するまでの独身時代に、そんな思いをした事が無いです。
不景気のご時勢に収入が厳しいのは分かりますが、貯金も無く、給料日までカツカツの状態で、その人の将来はどうなるのでしょう。
そんな生活をしていて、結婚して家庭を持てるとは思えません。
(きつい書き方ですし、結婚=幸せ・人生の目標では無いです。)
(生涯独身や、子無し結婚生活も選択肢としてアリだと思います。)
仮に自分が異性だとして、そんな経済状態の人と結婚したいと思いますか?。
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時々自分の生活を見直すポイント。
1.「結婚したい理想の人」がいるとします。
芸能人でも、知人でも、想像上の人でもかまいません。
自分自身はその人に見合うだけの人格・スキル・収入etcはあるでしょうか。
2.もし自分が異性だったら、「今の自分に結婚を申し込みたくなるか?」。
理想が高いほど、ハードルも高くなります。
結婚してしまった自分も、「他人から見てカッコイイ夫・父親」という微妙に高いハードルを設定して、時々日々の生活を見直しています。
自分・妻・子供・他人の全視点から見てカッコイイという落とし所は、果たして何処か。
すべての条件が当てはまる理想像は存在しないかもしれない。
理想を設定しても、時間的に実現できないかもしれない。
正直、理想像の設定は難しいです。
・・10年後、20年後にこの文章を読んだ自分はどう思うのやら。
ネットに育児日記や写真を載せている人がいますが、将来子供に見られる可能性があることも忘れずに。(含む自分)
こんなしょうも無い駄文から、テクノロジーやバイク関係のニュースまで、清濁混合で書いていますが、見ている人は見やすいのかな?。
カテゴリーを細かく分けたほうがいいかもしれないですね。