チラシの裏2005.01
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情報が溢れている現代では、意識しないとすべてが「受動的」になりがちになります。
視覚情報やメディア情報の割合が、自分が子供の時に比べて増え、相対的に「五感を使う実体験」の割合が減っています。
リアルな実体験をしていないと、本を読んでも面白くありません。
例:文字で「リンゴを食べる」と書いてあっても、それをどこまで頭で想像できるかどうか。
脳内のイメージ能力・想像力によって、同じ本を読んでも評価が分かれます。
地震の話にも繋がりますが、「もし自分がそこにいたら」という「想像力」を使う教育を、自分の子供にもしていきたいです。
星新一のショートショートでも、20年ぶりに読もうかな・・。
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081104803582.html
10歳の少女がスマトラ沖地震の津波を予知
「予知」ではなく「予想」ではないのか。
観察眼が優れていただけだと思うのだが・・。
津波や地震について、教育の行き届いていない人はともかく、海外リゾートへ遊びに行く程度の豊かさで、一般教養があるであろう欧米人も対処できなかったのは、災害に縁遠い生活を普段送っているからでしょうか。
(地震を感じず、津波がいきなり来た場合もありますが)
津波警報などの情報インフラの格差はともかく、平均的日本人なら、もうちょっとうまく対処できたと思うのは、日本人を買いかぶりすぎか。
北海道の道南、江差付近の状況です。
今日は年が明けてから、初めての快晴+無風。
気温も上がり、屋根の雪も勢いよく落ちています。
日陰で凍っていた車も、日が当たるところに置いておけば、30分で溶ける感じです。
国道227号は圧雪ではなく、ウェットになりました。
めったに無い天気なので、午前中ちょっと休んで、子供と雪遊び。
道路と家の間にある、高さ3mぐらいの雪山を利用して、滑り台を作りました。
(いままでは風が強くて、子供が遊べる天気では無かった)
ふかふかの雪で足元が不安定なことに加え、スコップを使っての作業で結構汗を書きました。
どこかの野球漫画で見ましたが、インナーマッスルを使った感じでしょうか?。
数年前までは素潜りで25m潜ったり、20kmのレースに出たり、体脂肪率は1桁で腹筋が割れていたりしました。
子供が生まれてからは、サッパリ運動しなくなり、あっという間に体脂肪率は17%ぐらいに・・。
ピタハハさんやバイク乗りの筋トレ&ダイエットスレに刺激され、10kgの子供を背中に乗せて、「よーしパパ腕立てしちゃうぞー」とばかりにやってみたものの、20回*2セットで沈没。
「チカラコブに子供がぶら下がっても大丈夫な父親」「バイクに500km乗っても疲れない体」を目標に、とりあえずテレビを見ながら腹筋でもすることにします。
ピタハハさんの所の、水泳ネタを見ていて思い出しました。
小笠原で仕事をしていた時は、昼休みに海に潜って、シャワーを浴びて仕事に戻るという、夢のような生活をしていました。
その当時からセームタオル(スイムタオル)を愛用しており、普段の風呂でも使っています。
最近は窓の結露拭きにも大活躍。
自動車の洗車アイテムや、モップの材料としても使われていますが、結構便利なので興味のある方は一度お試しあれ。
ちょっと大きいスポーツ用品店の、水泳コーナーにおいてあります。
アウトドア用品のモンベルでも、販売していたと思います。
注)すすぎ・乾燥に気をつけないと、カビが生えます。