社会・経済2006年3月

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2006.03.07
中国産の危険

中国の7色に輝く河川と食品
http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/archives/50010839.html

真偽はともかく、結構ショッキングです。
日本の過去を振り返れば、高度経済成長時代=公害時代だったので、ありえる話かも。

そういえば、上海蟹の重さを増やそうと鉛を仕込んだ事件がありましたね。
何らかの偏りがある報道だし、1業者の悪行を見て、国全体を語るのは危険ですが、国産野菜への回帰が進むのか。


2006.03.07
内藤忍の資産設計塾 実践編

内藤忍の資産設計塾 実践編 ―自分も資産も成長する新・資産三分法
投資初心者向けの本。
かなり分かりやすく書かれており、入門書としてお薦めできます。

細かい部分の説明不足や、ちょっとマネックス証券の宣伝っぽい部分がありますが、そのあたりは他の本を読むなりしてスルーしましょう。
リスクの標準偏差を元にした資産設計の例が良いのかどうかは、錆びついた数学脳では理解不能。

・何のために資産運用するのか、ゴールの設定が大事。
・人生の目標を決める
このあたりの導入部が印象に残りました。

ポートフォリオの見直しをしてみようと思いますが、どう振り分けるかが難しいですが、やってみようという気にさせます。


2006.03.03
マイナス光熱費住宅

http://www.jacom.or.jp/agrbis/seihin06/shin101s06022106.html
高断熱、太陽電池、太陽熱温水を利用すれば、光熱費マイナスになるのか?。

光熱費ゼロというとセキスイハイムが有名。
こちらの記事によると、4割のご家庭で光熱費ゼロを達成したとか。
http://allabout.co.jp/house/kankyosumai/closeup/CU20051209A/index2.htm

損益分岐点は15年。
http://allabout.co.jp/house/kankyosumai/closeup/CU20031014b/index3.htm
(ただし太陽電池ユニットの故障無しの前提)

好意的な提灯記事でさえ15年。
電池パネルの故障などを考えると、20〜30年になるか?。
ホンダの参入などの競争で初期費用が下がらないと、なかなか導入に踏み切れないシステムです。


2006.03.03
キャパシタ

2分間の充電で20分走行する1人乗りの電気自動車
>東京大生産技術研究所の堀洋一教授らのグループが、市販の1人乗り電気自動車の電池の代わりに「電気2重層キャパシター」搭載し、1〜2分の充電で平均20km/h(最高50km/h)で約20分走行する事に成功し、公開した。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060222/113553/

ハイブリッド車や電気自動車など、電気偏重へのシフトは進んでいます。

二次電池にも色々な種類がありますし、キャパシタやコンデンサなども対抗馬として開発されています。
燃料電池もあるので、さらに混迷しています。

どのタイプが伸び、ディファクトスタンダードになるのか?。
成功すれば数兆円産業になると思うので、各企業も鎬を削っていますが、まだ分かりません。

ユニットの重さや大きさがネックですが、パッソルあたりにも積める位になると、面白くなってきそうです。
使用しているキャパシタはこれらしいです。
http://www.nisshinbo.co.jp/seihin/rd/capacitor/capa_specification.html


2006.03.03
充電時間10分の1

ソースがアレなので、話半分で。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/02/23/20060223000058.html
MIT researchers invent new hybrid car battery
ttp://www.engadget.com/2006/02/17/mit-researchers-invent-new-hybrid-car-battery/
今回発表されたリチウム−ニッケル−マンガン酸化物電池の特性・規模・コストなどが全く不明ですが、サイエンス誌掲載らしいので、まともな技術のようです。

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現在、自転車や車に使われているバッテリーの種類は以下の通り。
■リチウムイオンバッテリー
ヤマハのパッソルL
ヤマハ・パス
パナソニックの電動アシスト自転車
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■ニッケル水素
スズキの電動アシスト自転車
サンヨーの自転車
トヨタのプリウス
ホンダのインサイト、シビックハイブリッド。

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充電スピードは電動スクーター、アシスト自転車においては重要ですが、外部充電しないハイブリッド自動車ではあまり重要な要素ではない気がします。

トヨタのサイトを数年ぶりに見たけれど、重すぎ。
画像オフ、セキュリティ高にすると、全然見られないです。
画像読み上げソフトを使うような人には、どう見えているのやら。


2006.03.03
代替エネルギーの画期的な開発成果?

Hotwiredはクリーンエネルギー記事が多いです。。
実現性に難があったりしますが、未来を感じる方向性は好きです。

http://www.business-i.jp/news/world-page/news/200602220002a.nwc
http://hotwired.goo.ne.jp/news/business/story/20060222104.html
http://hotwired.goo.ne.jp/news/business/story/20060207106.html

何なんでしょうか?
使用済み核燃料の再利用っぽい雰囲気はしますが、それは画期的ではないですね。

温暖化防止目的と言うより、エネルギー自給政策目的でしょうが、気になります。
きっかけが国防でも、結果として二酸化炭素排出削減に結びつけばいいのですが。

エネルギー関連でこんな話題も。
■光合成で大量の水素を生成へ。技術の基盤を担う藻類の変異株の作成に成功
カリフォルニア大学バークレー校の研究者ら。実用化にはさらなる課題も
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20060227303.html
http://pmb.berkeley.edu/newPMB/faculty/melis/melis.shtml

バイオテクノロジーという古くて新しい技術ですが、まだまだ成長の余地がありそうです。

緑の国エコトピア―エコトピア国の出現〈上巻〉アーネスト カレンバック (著),