子供一人当たり、年間約15万円の税金投入です。
北欧諸国がこんな事をやっていそうですが、効果は出るのでしょうか?。
少子化記事の資料にありましたが、年代によって納付と給付のバランスが違います。
生涯の福祉給付の再配分という意味で、国全体で進めて欲しい政策です。
おおきなおおきなおいも
2006.02.16
人口減少時代における給付と負担
財政制度等審議会 財政制度分科会
歳出合理化部会及び財政構造改革部会 合同部会
平成18年2月14日(火)
自分的にはかなり面白かったです。
たった30ページのパワーポイントのスライドで、解説がついていませんが、交通事故や芸能、スポーツをお決まりの配分で垂れ流しているテレビのニュースを見るより、こっちの方が内容があると思う。
小学生から30歳ぐらいまでの若者達に、とりあえず読めと言いたい。
人口減少時代の社会保障改革―現役層が無理なく支えられる仕組みづくり
2006.02.10
特定外来生物
>特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律
2月1日から施行されたようです
小笠原のカタツムリを滅ぼす侵入者(独立行政法人 森林総合研究所)
すでに進入してしまったものの根絶は難しいですが、拡散防止に頑張ってほしい。)
世界遺産の話はどうなるんだろうか・・・。)
小笠原学ことはじめ―小笠原シリーズ〈1〉小笠原シリーズ (1)
2006.02.09
2030年の日本
右肩上がりの将来を描く政治家や経済アナリストのコメントは、どうもは嘘っぽく感じます。
公組織としては珍しい、人口減少問題を正面に取り上げた報告書。
人口減少下における地域経営について(地域経済研究会報告書)
http://www.meti.go.jp/press/20051202004/20051202004.html
参考2:「地域経済の将来推計について」4ページ目「都市雇用圏の一覧」
将来何処に住むか?という点で参考になります。
自分は本好き、図書館好き。
ある程度以上の人口が無いと、図書館、DSL回線、携帯電話などの快適な生活は望めません。
田舎には自然があるが、自然しか無いとも言えます。
需要縮小の危機―人口減少社会の経済学NTT出版ライブラリーレゾナント2006.02.09
吉野家の悪い噂
食品産業はイメージの問題。
ミスタードーナツの親会社が掃除会社のダスキンで、混入問題が発生したら、イメージが落ちた。
建築偽装で有名になった「きっこの日記」
http://www3.diary.ne.jp/user/338790/
鶏糞を牛に食わせ、その牛の肉が吉野家の牛丼になるらしいという噂。
この構図のイメージが定着すると、吉野家はピンチ。
あの肉自体、アメリカでは食べない部分とか言われているしような噂も聞きます。
脱脂粉乳がいくら栄養的に優れていても、バターを取った残りかすというイメージが定着すれば、あまり使いたがらないのと同じ。。
牛丼が売り上げの中心のままでは、会社として復活する見込みはあまり無いと思う。
仕入れ先がアメリカに偏りすぎて、リスク管理が出来ていなかったのが悪い。
個人の資産運用にしても、偏らない事が重要。
「一つの籠に卵を全部盛るな」という経済の格言を思い出します。
2chネラーですし、近い知り合いに吉野屋関係者がいるので、地道に応援していきたいですが、スローフードや食の安全性が叫ばれる時代ではちょっと厳しいかも。
根拠の無い噂かもしれないが、きちんと説明して欲しいです。
吉野家の経済学日経ビジネス人文庫