ニンテンドーDS Lite
家電やゲームで、発売日に並ぶというニュースは久しぶりに思えます。
最近だとipodぐらいか?
初代ファミコン、ゲームボーイ世代なので、これだけ盛り上がっているとちょっと気になるかも。
DSというとタッチペンを使うゲームと脳年齢のゲームいうイメージがありますが、他のゲームはどうなんでしょう?。
携帯・短時間プレイというスタイルを考えると、かつての聖剣伝説のようなRPGは流行らないのか。
ダンボールカラーのクオリティには笑いました。
ブログ原稿(ゲーム)
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家電やゲームで、発売日に並ぶというニュースは久しぶりに思えます。
最近だとipodぐらいか?
初代ファミコン、ゲームボーイ世代なので、これだけ盛り上がっているとちょっと気になるかも。
DSというとタッチペンを使うゲームと脳年齢のゲームいうイメージがありますが、他のゲームはどうなんでしょう?。
携帯・短時間プレイというスタイルを考えると、かつての聖剣伝説のようなRPGは流行らないのか。
ダンボールカラーのクオリティには笑いました。
ファンタジーの古典、ゲド戦記がスタジオジブリにより映画化。
2006年7月公開予定
Yahoo記事
公式ブログ
「ゲド戦記」製作日誌
「ゲド戦記」監督日誌
原作本はこちら。
とりあえず1冊目の影との戦いを読めばよいかと。
ハリーポッター、ナルニア国物語という欧米映画に対して、日本のアニメがどのように魔法世界を描けるのか?。
15年前のAKIRA・ナウシカ当時は、アニメには架空世界を描く手段として価値があった。
今は3DのRPG(World of
Warcraftなど)のCG技術が発達しており、二次元アニメは相対的に表現力の地位を落としている。
最近何でログインしていないか、改めて考えてみた。
●初心者PK・無差別PKなどの酷いプレイスタイルに遭遇し、同じ土俵でプレイしている自分がアホらしくなった。
何でもありのプレイスタイルを否定しないが、過疎MMOでそれをやる意味って何?。
●ゲームの底が見えた
これ以上やり続けてもルーチンワークになるだけだし、アップデート内容に期待が持てなくなった。
●攻略サイトなどの情報発信をするプレイヤーが少なかった。
情報を受信するだけのプレイヤーばかりでは、ゲーム全体がつまらなくなる。
●現実が忙しくなった。
生活に占めるゲームの割合が減った。
一定のログイン時間が無いとMMOプレイは成立しない。
これが一番の理由か。
ブログ「デジモノに埋もれる日々」
「ゲームは投売りでシェアを作る」
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そのセオリーはxbox360にも
>ゲームは確かに面白いですが、
>ゲーム以外のものも面白いのです。
>そしてそれは有限の時間を奪い合っています。
激しく同意です。
ネットの発達によって、個人の得る情報量が増えています。
(情報の正確さなどのクオリティは別問題ですが)
テレビ・映画・音楽・ゲーム・ネット・読書・趣味etc。。
余暇を使うコンテンツは増える一方で、個人の時間は有限です。
新しい遊びとしてMMOに手を出しましたが、(快楽・達成感などの得る物)/(使う時間)のコストパフォーマンスが悪すぎます。
リアルな体の能力・スキルが上がる趣味をやって、それについてネット上で盛り上がった方が自分の為になります。
副題:情報の発信と受信
その1、その2の続き。
今からネトゲを始めようとしている人を止めるサイト
ネットゲームや、オフラインゲーム全体を否定はしません。
仕事や学校の息抜きでやるゲームはある程度必要です。
時間を膨大に使うMMOなどのゲームは、程々にしましょう。
時間のコントロールの出来ない、若いプレイヤーは特に気をつけて下さい。
若いうちに時間を使って色々と勉強(学校での学問以外も)しておかないと、就職してから困ります。
MMOに時間とお金を搾取されるより、自分自身の手で「リセット出来ない人生」のクオリティを高めてみては。
ドラクエ以降の20年、幾つかのRPG,MMOのブームがありました。
いくらゲーム内でレベルを上げ、お金を溜めても、次のゲームへは引き継げません。
一時の快楽や、仮想の充実感を満たす為に費やす「個人の財産としての時間」は膨大です。
MMOは時間と快楽のコストパフォーマンスが悪い。
副題:ネットゲームとマネーゲーム
その1からの続き。
元本保証の無い投資を2年前からやっており、年間3%以上の利益を上げています。
年間の純利益は給料の手取り1か月分ぐらい。
稼いだ金では、家族で旅行に行ったり、バイクのパーツを買ったり、外食したりetc...。
カタチが残ったり、現実生活を豊かにするものに使っています。
ただのデータに過ぎないMMOのアイテムは買いません。
同じゲームなら、現金を使うマネーゲームの方が面白いです。
儲かるときは1年で50%以上の利益を出しますが、損するリスクもあります。
数十万円を稼ぐか、ドブに捨てるか。
ネット上の馴れ合いに過ぎない、MMO上のPKでは味わえない緊張感です。
MMOやゲームは一方的・受動的な消費活動で、生産活動ではありません。
家に引きこもっていないで、バイトするなりお金を使うなりして、経済活動に参加してみましょう。
(投資する際には余剰資金のみを使い、生活資金には手をつけないように。)
今からネトゲを始めようとしている人を止めるサイト
その3へ続く。
副題:時間の使い方
あえてゲームカテゴリに投稿。
最近は色々と忙しくて、MMOは半引退状態です。
「書を捨てて町に出よう」と言ったのは、寺山修二でしたか。
バーチャルライフに時間を費やすより、リアルライフを豊かにしたほうがいいよ、という話。
初代ファミコン〜プレステ初期までゲーマーで、その後しばらくやっていませんでした。
電話回線のADSL化以降MMOをいくつかやりましたが、そろそろ飽きてきました。
MMOなんて、一時の快楽の為に時間を捨てているようなもので、大した物は残りません。
HOTWIREDコラムを読んで。
最近MMOをさっぱりやっていませんが、原因が何となく分かった気がする。
初代ファミコンからゲームをやっているが、途中でつまらなくなるゲームは、
・先が見える
・パターン化、作業化する
・思い通りに行かない操作やインターフェイス
・無理矢理な開発者の為のストーリーに付き合わされる
こんな所だと思います。
>ゲームの背後にある仕組みまで見通せた気分になる。すると突然、これ以上時間を注ぎ込む価値はないように思えてくるのだ。
>ゲームへの熱狂が「終わる」のは、おそらくわれわれの頭の中に、ちっぽけな欲求不満が歯垢のように蓄積するからだろう。そしてある日突然、これ以上やっていられないと思い、興味の対象を移すのだ。
10時間ぐらいで終わるゲームならいいが、100時間も掛けるのはリアル時間が勿体無くてやってられません。
一番時間を注ぎ込む価値があり、複雑で飽きないのは「現実生活」。
現実生活がつまらなかったら、ゲームへ逃避するのではなく、面白くなる手段を見つければよい。
ガジュアルゲーマー vs. ヘビーゲーマー
〜MMORPGの大衆化≒プレイヤーの増加〜
http://www.rbbtoday.com/column/gamecolumn/20050121/
何となく分かる話題です。
自分の場合、素質としてはヘビーゲーマーですが、時間的にライトユーザーになっている状態でしょうか。
多用なニーズに答えられるだけのゲームの器・システムがあると多くの人に長くプレイしてもらえますが、そのバランスが難しい。
働いているプレイヤーだと、時間の都合が難しいので、このあたりがポイントかな。
・同じようなプレイスタイルの人がいる
(ログインしているユーザー数が多い)
・ソロでもそれなりに楽しめる。
・短時間でも楽しめるクエストなど
・飽きないシステム
征服は、まあまあの部類に属していると思います。
ラグと接続の不安定さがmmo!レベルに解消され、人口がもうちょっと増えてくれるといいのですが。
buble666さんが紹介されていた「艦砲射撃」というFLASHゲームやってみました。
追加装備へのポイント割り振りなど、長く楽しめるゲームバランスが良いです。
放物線の感じが、初代ファミコンの「スカイキッド(1986年)」という2D飛行機横スクロールシューティングを思い出しました。
たしか爆弾が一発しかなくて、えらく難しかった覚えがあります。
追加装備のあたりは、PC9801時代の「獣神ローガス(1987年)」という2Dロボットアクションのゲームっぽいです。
シュミレーション的に拠点を占領していくゲームでした。
ゲームバランスが良く、10回ぐらいプレイした記憶があります。
重力感や操作時のタイムラグなどが秀逸。
RPGではPC98のティルナノーグ1,2にはまりました。
ダンジョンが自動作成されるゲームで、飽きがこなかったです。
自動作成のシナリオとか、勝手に動く仲間など、微妙な部分もありましたが、面白かったです。
魅力の薬を買いまくって、ロッド装備で攻撃力1000オーバーとかやっていました。
7月17日から公開される、大友克洋さんのアニメです。
関連サイト
http://www.steamboy.net/top.shtml
http://steamboy.cocolog-nifty.com/
http://www.bmybox.com/~mashed/
TVでもCMが流れ始めています。
こちらで予告編が見られます。
http://broadband.biglobe.ne.jp/index_movie.html
製作期間9年、総製作費24億円らしいですが、出資元が途中でどうにかなったりして、製作が一時中断されていたと思いました。
中断する前には、NHKでデジタル処理を使った映画の例として取り上げられていました。
AKIRA以来の長編映画なので、ちょっと期待しています。
(映画を見に行く時間が無いので、ビデオになると思いますが)
AKIRA、ナウシカについては、映画で知っている人は多いと思いますが、原作のコミックの方が面白いので、読んだ事の無い人は是非どうぞ。
特にナウシカは1冊が安かったと思うので、まとめ買いしても、それほど負担にならないと思います。