デジタル・インターネット2006.04

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2006.05.31

J-WAVEのネットラジオ

開局当時からのリスナーで、静岡に住んでいたときはCSアンテナを立てて聴いていました。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060529/jwave.htm
無料で聴取可能。朝10時から夜10時まで生放送
http://www.j-wavemusic.com/

iTunes以降、ネットラジオを提供する発信源にアクセスしやすくなっています。
よっぽど面白いトークや企画ならともかく、「音楽を流す」事がメインなら、既存のネットラジオで十分。

ネット上では書かれた時間、録音された時間の区別は無い。
無料動画のGYAOを利用する人に、生放送と懐かしいコンテンツの区別はあるか?。
そこにあるのは「面白そう」という基準だけ。

大体、昼間に放送されても聴ける環境にいません。
子供が寝た後に聴こうとおもっても、放送していない。
これじゃ聴く気も起きないわな。
再放送を常時やるようなら、聞くかも。


2006.05.29

SDカード暴落

http://allabout.co.jp/computer/digitalcamera/closeup/CU20060513A/index.htm
All Aboutガイド記事 
1GBで5000円以下とは・・。半年前とは比較にならない値下がりっぷりです。

使い回しを考えると、MP3プレイヤーも上海問屋のコレでいいような気がしてきた。
【999円 MP3プレーヤー】 DONYAダイレクト DN-2000 ブラック
http://item.rakuten.co.jp/donya/50073/

999円のMP3プレーヤー”をイジってみた
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0604/13/news099.html

しかし、単4アルカリ乾電池で連続再生時間 5時間というのはちょっと短いか。
・再生時間がもうちょっと長く
・FMラジオ機能付き
・曲の途中で止めた時のレジューム機能
・付属のイヤホンやUSBケーブルは不要
・USB2.0のファイルストレージとして機能
・5000円以下
こんなMP3プレイヤーがあれば買うかも。

これからのデジカメは、SD(miniSD)に統一すればいいんじゃないか?。
SDが主流になってきている現状だと、メモリースティックやXDピクチャーカードを採用しているデジカメは、それだけで候補から外れていく気がします。


2006.05.21
外部記憶

鉛筆を持つ機会が減りました。
仕事は殆どパソコンで、自分の名前を書くことも少ない。
字もめっきり下手になりました。(前からか?)

パソコンの日本語入力が日常化すると、漢字が書けなくなります。
外部の入出力・記憶装置を利用している訳で、人間のサイボーグ化とも言えます。

wiki、ブログ、ネット検索などへの依存が強まるにつれ、自分で抱えているデータが減っているような感じがします。
人間が薄っぺらくなったかも?。
「常時アクセス可能なデータベース」があるとしたら、知識詰め込み型の勉強はしなくなるのか?

情報を覚える(暗記する)正確さより、データとデータの関連性や、情報を結びつける発想法などのテクニックがこれから重要になるのでしょうか。

まあ、いくら知識が増えても、理解して使いこなせなければ意味がありませんが。


2006.05.21

知識と知恵

古典SFで「全世界のコンピュータの処理能力が人間を超える日」という目安があります。
人間を越えるコンピューターを作り、「神はいるのか?」と質問したら、「いる。私である」と答えた。
こんなネタはもはや古典になっています。

数十年後、ネット上の情報量は増え、検索エンジンがより進化している事でしょう。
「疑問に対して瞬時に回答する機械」を手に入れたとき、何をするべきなのか?。
・・まあ、その回答も人間が書いたものですし、正解が無い問題かもしれないですが。

紙からネットへと器は変わったが、知識の内容自体は百科事典程度のものかもしれない。
いくら知識が増えても、どう使うかは知恵が決める。

「最近の若い者」はという苦言は、エジプト時代からある、という状況に似てきたか?。
「知識より知恵」という「勇気と友情」みたいな漫画的でベタな落ちが、自分で書いていても恥ずかしくなってきた。


2006.05.21

書く事の意味

ブログの多くは内容的にはチラシの裏レベル。
しかし、塵も積もれば山となる。

情報の濃さは薄いですが、ゼロよりまし。
発信しつづけて情報が増えれば、ネット全体の情報量が増え、使いやすくなるはず。

検索可能な場所へ発信する事は、巡り巡って自分の為になります。
マイナーな情報、ローカル情報は特に情報が少ないので、ゼロと1の間が大きい。

ROM専門と書き込む人の間には、大きな違いがあります。
情報を一方的に享受するだけか、少しでも発信するのか。

自分でブログ等を運営しなくとも、掲示板への書き込み程度で良い。
器は違っても、書き込む情報に変わりは無い。
自分の持っている情報を、ネットに還元してみてはどうでしょうか。


2006.05.21

MP3プレイヤー

3年前、通勤に使うために買ったiRiverのiFP-390T。
ジョギング用として付属のケースに入れ、モンベルの「ネオプレンバンドルストラップ」を使って上腕部に取り付けています。
余り格好良くは無いが、誰ともすれ違わない田舎の夜なので、問題なし。

iFP-390Tは単三電池タイプなのでちょっと重いし、断面が三角形なのでかさばります。
最近のシリコンオーディオはiPod一色ですが、FMが聞けない事やファイル管理が面倒そうで、どうにも馴染めそうにありません。
マイナーだけど、あえてiPod以外を選びたくなります。
しかし、iPodのメーカーはマイナーなので、情報が集めにくいです。


2006.05.16

Uncross Line

Flashゲーム。
http://www.planarity.net/

絡まった糸を解きほぐします。
細かい性格の人に向いています。
とりあえず7面までクリアしました。


2006.04.06

パブリックジャーナリスト

ライブドアニュース内のカテゴリ。

PJニュース
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__38/category
PJオピニオン
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__43/category

ライブドア側にとっては、ライブドアポイントという安い原稿料でコンテンツが手に入る仕組み。
記者としては、自分の名前の付いた記事を、より多くの人に見てもらえる場所が手に入る。
ユーザーとしては既存のジャーナリズムと違った記事が読める。

中途半端な記事や、ブログ程度の記事もあります。
ある程度質が揃っており、1日数記事読めるのであれば、数日に一回見ようという気になります。

市民メディア・インターネット新聞JANJAN
http://www.janjan.jp/
こちらはちょっとプロ市民っぽい雰囲気があります。


2006.04.03

これからの教育とネット

ちょっと数字の計算をする必要があるとする。
実社会ではソロバンや鉛筆を使う場面が減り、電卓や表計算ソフトで計算します。
今時の小学校でソロバンを教えているのか知らないが、おそらく減っていると思う。

調べ物にしても、ネットやパソコンを使う事が定着しつつあります。
自分の場合、漢字を調べるのもパソコン。

ソロバンや電卓、パソコンはあくまで道具である。
ネットの検索も、辞書や辞典と同じ「道具」。

ネット上の情報量の増大や、デジタル機器の進化が進むと、自分の子供達が大きくなる10年後、教育や社会はどう変わっているのでしょうか・・。

調べ物をするという過程は重視されず、いかに独自の視点でまとめ、プレゼンテーションするかという方向になってくるのか?。
夏休みの宿題にしても、20年前とはやり方が変わっていると思うし、評価の仕方も変わっているはず。

知識はネットが補ってくれるし、昔より専門分野の敷居は高く無くなった。
その知識をいかに使うか、企画・編集・伝達能力が問われる社会になっていくのか。
職業としてスペシャリストを選ぶのか、ゼネラリストを選ぶのかにも関係してきます。
ネット普及以前と、物事の価値観が変わっている気がしてきます。