テレビなんて見ない
幾つかのコラムが、デジタル放送とコピーワンスというキーワードで繋がりました。
毎日新聞ニュース・アナログ放送終了に再検討
大前研一のコラム 第16回技術はあっても構想のない国・日本
デジモノに埋もれる日々
名前ばかりのデジタル - 「キレイ」の名の下に魂を失う前に
2chビジネスニュース板のスレッド
書き込みを幾つかピックアップ
・アナログ停波を強行すれば、一気にテレビ離れがエスカレートすることにようやく気がついたようだな
・情報源としてなら、ネットの映像とラジオがあればじゅうぶんだ。
・別にテレビなくても生活できるし。
・いいよこの際もうテレビ見ないから。
全部つまんないし。
以下自分の場合。
新聞は最近購読していない。
しょうもないローカルニュースも含め、雑多な情報に対して月3000円も払う気は無い。
トップニュースならテレビか、Webで済む。
テレビ番組表はHDDに配信された1週間分で足りる。
テレビドラマやバラエティはHDDに取り溜めて見るが、CMは飛ばしてなおかつ2倍速。つまらないコーナーやコントは飛ばす。
消費者側から見ると、新聞・テレビ・Webは同じコンテンツとして比較されます。
自分の手でクリック・検索が出来るWebが標準となった人にとって、既存メディアはまだるっこしすぎて競争力が無くなってきた。
個人を取り巻く情報量が増えるに従い、情報の取捨選択を迫られるようになった。
今までのスタイルでメディアを消費するには、個人の時間が足りなくなる。ドリフターズやひょうきん族、ドラゴンクエストが、学校で皆が知っている話題として語られるような時代には戻らないだろう。
今シーズンの連続ドラマは、企画・脚本レベルで面白くないものも多いが、他のコンテンツと比べての競争力も無い。
中途半端に作ったドラマを見るより、古くても良質なコンテンツをネットの動画配信で見る人が増えるだろう。
パソコンテレビ GyaO [ギャオ] POWERED BY USEN
2006.02.11
ソーシャルネットワークの危険
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20060209205.html
ソーシャル・ネットワーキングを利用した犯罪、十代も被害者に
ソーシャルネットワークといえば、日本ではmixiが代表格。
自分も入っていますが、独特の雰囲気があってハマル人もいるようです。
高校や中学校、ローカルのコミュニティもありますが、それらを繋ぎ合わせれば、リアルワールドで個人を特定する事も可能です。
性善説で参加している人が多い感じですが、犯罪者やストーカーも見ています。
個人情報の取り扱いは、オープンなブログやホームページと同じように慎重に考えた方がよいでしょう。
そんなことはネット暦が古い人には当たり前の事ですが、mixi以降にネットに入ってきた人は、個人情報の取り扱いが危ない気がします。