■2003年 第37回 東京モーターショー■     △ホームへ戻る

2年に一度のバイク部門なので、とりあえずリンク集を作ってみました。
400cc以下のバイク、新しい技術あたりについて、そのうちまとめるつもりです。
カラーチェンジ、現行モデルについては省きます。


TOKYO MOTOR SHOW WEB SITE
http://www.tokyo-motorshow.com/
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■ホンダ 
http://www.honda.co.jp/motorshow/2003/motor/

第37回東京モーターショー Honda乗用車・二輪車展示概要について
http://www.honda.co.jp/news/2003/c031014.html
http://www.honda.co.jp/factbook/motorshow/2003/motor/01.html

ブース配置と車両一覧
http://www.honda.co.jp/factbook/motorshow/2003/motor/10.html

●CB400SS 参考出品車(市販予定車)
http://www.honda.co.jp/motorshow/2003/motor/lineup/cb/cb400ss/index.html
まさにスタンダード・シングルといえる、ベーシックなスタイルを持つモデルです。
新しいカラーリングを身にまとい、新たな魅力を増して登場。始動方式は今までのオートデコンプ機構採用のキック式に加え、便利なセルフ式を追加しています。
気負うことなく、低回転からパワーが沸き上がる単気筒ならではの走行感覚を楽しむことができます。
また燃料タンク・エンブレムの立体化、キックアームやペダル類をバフ仕上げとするなど、細部の質感をアップ。
また盗難抑止効果に優れる「H・I・S・S※」も新たに採用しています。 ※ Honda Ignition Security System

●FORZA 参考出品車(市販予定車)
http://www.honda.co.jp/motorshow/2003/motor/lineup/2seater/forza/index.html
「Stylish Comfortable 2-Seater」をキーワードにモデルチェンジする、フォルツァの新しいモデルです。
PGM-FI(電子制御燃料噴射装置)採用の新設計エンジンを搭載し、変速機構には新たに電子制御Hondaスポーツマチックを採用。モード選択できるフルオートマチックに加え、ボタン操作で変速できるマニュアルモードも設定しています。
シートの下にあるラゲージボックスは、60リットル※の大容量を確保。
フルフェイスヘルメットなら2個、A3サイズのソフトアタッシュ、長尺物の収納も可能としました。
また白色LED採用で視認性に優れる5連メーター、そしてスマートキーの採用など、充実した装備内容となっています。

●Dio Z4 FI(市販予定車)
Dio Z4 FIは、世界初となる4ストローク50cc小型二輪車用のPGM-FI(Programmed Fuel Injection)の搭載と4バルブ化を図ることで、走行性と燃費の更なる向上を実現しました。
FIの小型化という課題も、システムの大幅なシンプル化によってクリア。
Hondaは、大型モーターサイクルからコミューターまで、PGM-FI搭載モデルを順次拡大して行きます。

●ウェーブ125i カットモデル

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■ヤマハ
http://www.yamaha-motor.co.jp/motorshow/index.html

第37回東京モーターショーに出展するヤマハ主要モデルについて
http://www.yamaha-motor.co.jp/news/2003/10/15/tms.html


●XG250Tricker(市販予定車)
http://www.yamaha-motor.co.jp/motorshow/museum/mc/06/index.html
空冷250ccSOHC単気筒エンジンを、前19インチ・後16インチというモトクロッサーYZ85サイズのボディに搭載し、新しい世界を提案するモデルです。
スケートボードやBMXなど身体を動かす“Xゲーム”感覚を醸し出し、トライアルを連想させるファンライドにも呼応する性能を備えています。

●YP250 Grand Majesty (市販予定車)
http://www.yamaha-motor.co.jp/motorshow/museum/cv/09/index.html
新設計DOHC4バルブFIエンジン、新フレーム、前14・後13インチタイヤ採用などで総合性能を高めたGrand Majestyが登場。
高性能DiASil(ダイアジル)シリンダーを初採用したほかCFアルミダイキャスト技術を投入したワイドなフレームは、59リットルというシート下の余裕の収納スペース にも寄与。
さらにワンランク上の高速安定性、快適性、利便性を実現しました。
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■スズキ
http://www1.suzuki.co.jp/motor/show/tokyo2003/index.html
スズキの出品車について
http://www.suzuki.co.jp/release/d/d031014.htm

●G−STRIDER (ジーストライダー)
http://www1.suzuki.co.jp/motor/show/tokyo2003/model/g_strider.html
独自の電子制御式CVTを備えた900ccオートマチックエンジンを持ち、滑空するグライダーのように、街中を駆け抜けることを楽しむ、次世代のオートマチックモーターサイクル。
既存のバイクには無い、新しい走行フィーリングと、スズキらしい独自性と革新性にあふれた新しい外観デザインを提案している。
ギヤチェンジが不要の簡単操作とよりリラックスした乗車姿勢のG-STRIDERで、「より簡単で」、「より快適な」バイクの新しい世界を拡げる。

●ST250/ ST250 Etype
http://www1.suzuki.co.jp/motor/show/tokyo2003/model/st250top.html
伝統的でシンプルな外観を持つストリートバイク。
モーターサイクルの普遍的な美しさを追求し、親しみやすく、懐かしさを感じるオートバイらしいデザインとした。
日常の気軽な使用のために、必要かつ十分な性能と装備とした。(Etypeはセルスターターに加えキックレバーも付いたモデル)

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■カワサキ
http://www.kawasaki-motors.com/special/tokyo2003/index2.html

カワサキ出品全車種一覧
http://www.kawasaki-motors.com/special/tokyo2003/presentation_model/list/index.html
カワサキニュースリリース
http://www.khi.co.jp/khi_news/2003data/c3031014-1.htm

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以下勝手に感想

ホンダのサイト構成
 早めに公開したのは良いが、市販予定車にスペックが無い。
 その点ではヤマハと比べて劣る。

・CB400SS
 セルが付いたのはイィ!。SRはセル無しなので、差別化出来る。
 もうちょっと走り寄りのキャラクターにすれば、棲み分けが出来るかも。

・FORZA
 FI化はビクスクの時代の流れか。
 デザインはかなり熟成されてすっきりした。ウインカーが出っ張っていないのが良い。
 フロントフェイスはマジェスティと似ている感じもする

・PS250
 Nプロまたやっちゃいましたね・・。
 250のZOOMERみたいなものですか。特に興味ないのでパス。

・ウェーブ125i カットモデル
>Hondaは、世界中の経営資源を活かし、地域間で商品を補完しあうことで、お客様の多様化する需要に応え、最適なところで生産し、最適なところへ供給するという「Made by Global Honda」の展開をさらに推進していく。
そんな方針なら輸入してくれ。

・Dio Z4 FI
 50ccにFI、4バルブですか・・。DREAM50並の精密さか。
 ヘッドをユニット化して大量生産すれば、コストが下がるのでしょうか。
 メンテナンスが大変そうですが、今後注目されます。
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ヤマハのサイト構成
 トップページが重いし、さくっと見られないのがマイナス。ヤマハらしい凝った作り。
 市販予定車にスペックが書いてあるのは非常に良い。

・Tricker
 多分流行るだろう。しかしタンクが6Lというのはちょっと小さすぎ?
 セローの後継機となるのでしょうか?

・Grand Majesty
 大人のためのジェントルな〜とあるが、実際には若者に売れると思うのだが。
 DOHC4バルブエンジン+FI、フレーム剛性アップ、タイヤ大径化(前14・後13インチ)など、確実に進化しているのが分かる。
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スズキのサイト構成
 データが少ないのがちょっと駄目。しかしなかなか頑張っている。
 スズキのトップページ、二輪のトップページから、モーターショーサイトが探しにくい。

・G−STRIDER
 カコイイ!。ホンダのグリフォンに比べ、直線的なデザインで市販化するかも?という希望を抱かせるモデル。

・ST250/ ST250 Etype
 たぶんボルティの後継機になると思われます。
 DESIGN STUDY MODELの、ロケットカウル+バックステップ+セパハンのカフェレーサーモデルや、
 レッグシールド+大型フェンダー+キャリアのビジネスモデルも違和感が無い。
 エンジンの腰上は新設計なようなので、ロングセラーモデルとなりそう。
 ベンリィの兄貴分的、SRの弟分的にカスタムベースとなりそうです。

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カワサキのサイト構成
 やる気ないですね。

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