車2006年4月

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2006.05.29

ルノー・クリオ、JWRC初優勝

WebCG記事
http://www.webcg.net/WEBCG/news/000018177.html

WRCの登竜門的JWRCですが、市販車に比較的近い面白さがあります。
http://www.jwrc.com/

新谷 かおる (著)のラリー漫画、ガッデムを思い出します。

こういった成果を日本のマーケティングに生かせないところが、ルノジャポの駄目な所。
欧州名クリオ=日本名ルーテシアなので分かり難いが、もうちょっと何とかしてほしい。
・・まあ、モータースポーツやWRCすらスポーツとしてはマイナーな分野なのでしょうがないか。


2006.05.29

欧州の商用車

無塗装の黒樹脂バンパーや商用車の無骨さに、萌え要素を感じる管理人です。

ヨーロッパ商用車覇権レース、伊仏合作バンで過熱か
http://response.jp/issue/2006/0515/article82005_1.html

フランスの商用車たち・PSA編
http://allabout.co.jp/auto/frenchcar/closeup/CU20030417A/index.htm

現行シトロエン・ジャンパー
http://www.citroen.com/CWW/fr-FR/RANGE/UtilityCars/NEWJUMPER/Default/22052006_PRESENTATION.htm

フィアット・ドゥカート
プジョー・ボクサー
シトロエン・ジャンパー
は要するに同じ物で、エンブレムだけが違うと。
スズキのワゴンRをマツダで売るみたいな物ですかね。

ルノーのトラフィック
http://www.renault.fr/RenaultSITe/puma/FR/PROD_FR/MEL_PROD/fr/Trafic_X83/p1.jsp

トランポの定番、ハイエース。
http://toyota.jp/hiace/

欧米カブレではないけど、デザインセンスが違います。
黒樹脂バンパーをデザインに取り込む所がいい。

左ハンドル+右スライドドアが基本だし、 買った後のサポートを考えると苦労しそうですが、そそられる車です。

トランポとしてのハイエース、ミニバンとしてのエスティマとかエルグランド。
無難で使いやすい日本車を選ぶより、変わっている欧州車を買いたくなるのは、エンスー的には末期症状かも。


2006.05.25

ホンダのハイブリッド車

Fitハイブリッド?など色々と噂のあった件ですが、ようやく正式に発表されました。
2006年央記者会見
http://www.honda.co.jp/news/2006/c060517a.html

・2009年に発売予定
・国内外で年間20万台の販売を見込む。
・販売価格は1台100万円台に抑えられる見通し

現行のインサイトは、2人乗りという時点で企画を失敗していました。。
自動車を買うときに、あえて2人乗りの車を選ぶ人が、どれだけいると思うのですか?。
4人乗りと2人乗り。性能と価格は同じ。
普通の人はどっちを買いますか?

・フィット以上、シビック以下の居住性と収納。
・ガソリン1300ccクラス以上の走行性能
・省燃費のガソリン代×5年分ぐらいで元が取れると思わせる価格差
ハードルは厳しいですが、この程度はクリアしないと普及しないでしょう。

ガソリン車の燃費が15km/l、ハイブリッド車は20km/lだと仮定します。
年間走行距離は1万km。ガソリン価格は120円。
ガソリン代の差は、年間約2万円。
同クラスのガソリン車と、20万円以上価格差があると、購入を躊躇います。


2006.05.25

アイシン精機、新型の太陽光発電

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20060517AT1D160AD16052006.html

>豊田中央研究所と「色素増感型太陽電池」を共同開発。
>色素が太陽光を浴びて出す電子を利用し、植物の光合成に近い仕組みで効率的に発電する。
>透明度や色調を調節できる為、住宅や車の窓へ使用も可能。
>従来のシリコンを使うタイプに比べ、弱い光で発電でき、施工費を入れても6割ほど安くなる。
>4−5年後めど実用化
耐久性、発電効率、生産ライン設置など、量産化までにクリアすべき問題は多いですが、施工費込みで6割安は凄いです。

ホンダも太陽電池事業を進めています。
http://www.honda.co.jp/news/2005/c051219.html
非シリコン系原料である銅−インジウム−ガリウム−セレン(CIGS)化合物薄膜を使用
太陽電池の発電コストが1kwh当たり52円であるのに対し、ホンダ製は22円
2007年に熊本製作所(熊本県大津町)で量産を始める
従来の太陽光発電システムでは平均で1キロワット当たり70万〜80万円程度の設置価格に対し、
「量産効果が出ない現時点でもその価格を下回ることができる」

トヨタとホンダ。お互い大手自動車メーカーであり、ライバル関係にあります。
どっちも2010年あたりから量産化されるので、住宅用の太陽電池パネル市場も、盛り上がりを見せてくるか。

何年で元が取れるのか計算した例(AllAbout)では約15年。
http://allabout.co.jp/house/kankyosumai/closeup/CU20031014b/index.htm
5〜10年で設置費が回収できるようになれば、もっと普及するでしょう。


2006.05.17

首都・阪神高速、ETC義務化?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060515-00000154-kyodo-soci
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060515AT3S0801A14052006.html

>国土交通省は首都高速道路と阪神高速道路の通行車両に2008年度から自動料金収受システム(ETC)の利用を義務づける方向で本格的な検討に入った。

東京に住んでいるのなら、首都高などを使う機会が多いのでETCを買おうという気になるでしょう。

しかし、北海道ではまず高速道路に乗りません。
自分も取り付けていません。

年に数回しか利用しないドライバーにとって、大きな負担となります。
バイクへの対応もまだまだですし、ちょっと早急な気がします。
今更ですが、コストの安そうなICタグ方式の方がよかったのでは?。


2006.04.21

団塊世代は車の購入に慎重

FujiSankei Business-i
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200604080027a.nwc

2chビジネスニュースプラス
【自動車】ショック!自動車業界…「団塊」に期待→実際は「購入費を抑えたい」[4/8] http://news18.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1144502635/

以下、2chからの引用。

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自動車メーカー 「一般の景況感との落差に戸惑いを覚える」
一般人 「世間一般に景況感が有るという認識に戸惑いを覚える」

新車買うくらいなら年金にまわすわ
高級車乗るよりも美味い食い物のほうがいい。
消費税の増税や医療費の値上げで先行き不安があるのでしょう。
2007年需要なんて幻想だよ。みんな老後の資金を心配してる

車なんて夫婦2人で使う分には軽自動車で充分。

趣味が「ドライブ」ってのは?何が楽しいわけ?
そこらじゅうぐるぐる走って何が楽しいの?
車でなかったら、ただの徘徊だわな。

大抵子供は自立している→ 乗るのはせいぜい夫婦2人
体力が落ちてきて長距離ドライブは億劫→ せいぜいその辺の買い物
もうスピードだせない、出したくない→ エンジンパワーなんてイラナイ
駐車するのに便利な車がいいなぁ→ デカイ車なんて取りまわしづらい
老後の趣味なら旅行にお金かけたいなあ→ 車の経費はなるべく抑えたい
結論 : 軽自動車で十分

団塊の世代の大量定年時代にそなえて、各社は早くから退職金の見直しをしていて
現在、団塊の世代の退職金はかなり減っている。
少ない金額の退職金で、高い車を買うバカがいると思うか?

そもそもいい年こいて「車が趣味」ということ自体、恥ずかしいことだしな。
ましてや年金暮らしの老人が高級車なんて、老後の資金の配分もまともに
できない愚か者だということを自分で晒しているようなもんだし。

若い人たちの賃金は抑えたい。
年寄りにもなるべく退職金を払いたくないし、年金の支給開始年齢も遅らせて欲しい。
法人税は減税して、消費税を増税して欲しい。
でも高級車は買って欲しい
バカじゃねぇのか

いつかはクラウン、とか、我が家を持って一人前、とか
経済成長期の幻想からそろそろ抜け出さないと搾取され続ける気がする。

歩いたほうが健康に良いし

これは、奥田や宮内が望んだ世界の帰結のはずなのに、何が不満なんだろう?
普通の人々はことごとく貧乏人になり、一部の金持ちだけが更に肥え太る。
奥田は、そういう人々を「嫉妬ではなく賞賛すべきだ」と、我々に訓戒を垂れ給うたはずだが。
自己矛盾してるくせに、思ったように儲からないと文句たれる経営者って何だろうね。
無理してまで車を買う時代じゃない

移動手段の消耗品に、ラグジュアリーだの「持つことの喜び」だの
わけわからん見栄をつけて売ってるのを
なにも分からず買ってるバカがいるから付け上がるんだよ、自動車業界。

つか車多すぎ。バカみたいに渋滞してる。高級車も軽自動車も同じ地虫レベル。

日本の車の保有台数全部を並べると国道が全部埋まってしまうときいたのが、25年前
週末の国道高速の込み具合の案内を聞くと、車を私用で運転する人が気の毒に思えてくる。
日本の車社会は完熟期になったので、国内使用目的で購入する気はまったく無い。

60代 カネはあるがクルマにはカネを使いたくない
50代 生活が大変でクルマどころではない
40代 昔はともかく今はクルマに対する興味はない
30代 クルマに入れ込むのは結婚できない奴だけ
20代 クルマは単なる道具なんでもいい
10代 クルマに全く憧れナシ


2006.04.06

日経Tech-On!

無料会員制サイト。
Automotive Technology
http://techon.nikkeibp.co.jp/AT/index.html

自動車に限らず、技術全般のニュースサイトです。
事務畑の人間ですが、面白く読んでいます。


2006.04.02
ラリージャパン開催概要

公式サイト
http://www.rallyjapan.jp/j/

http://www.tokachi.co.jp/kachi/0603/03_30.htm
「大会組織委」と、帯広市などの地域行政体連合である「支援歓迎実行委員会」、そして地元メディアの「十勝毎日新聞社」、この『3本の矢』が共同で開催し、地域の祭典としてリニューアルを目指す。

スポンサーから撤退した毎日新聞社。
今回は
・大会組織委員会
・支援歓迎実行委員会(帯広市などの地域行政体連合)
・十勝毎日新聞社(地元メディア)
の共同開催という形となったようです。

大会組織委員会にはイベント業者も加わり、多くの手によって支えられる構図になったのか。
メインスポンサー1本に頼ると、スポンサーが下りたときにイベント自体の存続が危ぶまれるので、こういった柔軟性のある形の方が長続きする気がします。

WRC 世界ラリー選手権 2005 vol.13 ジャパン