国道より高速
沖縄総合事務局、国道よりも高速道路を利用することでCO2排出量25%削減
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060324-00000005-ryu-oki
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-12184-storytopic-3.html
一定速度で信号が無ければ当たり前のような気もしますが・・。
静岡の有料バイパスが夜間無料化された時、無料時間を待つために、料金所手前でトラックが沢山並んでいたのを思い出します。
ちょっと前に、高速道路へのシフトによって、一般道の事故が減ったニュースがありました。
高速道路収入という見えやすい数字と、事故件数やCO2排出、ガソリン消費などを比較した試算はあるのでしょうか?。
道路族にとって出て欲しくないデータだから、試算すらしたことがないかも?。
トラック等の大型車両や輸送車両が、住宅街を通過するメリットは皆無です。
気軽に高速道路を使えるぐらいに、料金が安くなって欲しいです。
2006.03.31
ワゴンR国内累計販売250万台達成
12年7ヶ月間かかった。
http://www.suzuki.co.jp/release/d/d060324b.htm
モデルチェンジの早いクルマ業界にしては、頑張っている方ではないでしょうか。
初めて買った車がワゴンRなので、ちょっと懐かしくなりました。
インドでも売っている気がしたので、海外モデルも含めた数字を見てみたいです。
VWビートルは累計2100万台
フォード・モデルTは1500万台
ホンダ・カブは5000万台
これらの数字は物凄いですね。
経済価値や価値観が多様化している現代では、1000万台以上はちょっと難しいか?。
カローラにしてもワゴンRにしても、途中でフルモデルチェンジしているので、単純な比較は不可能か。
2006.03.24
ダイハツ・ブーンX4
ダイハツ公式
ストーリアに設定されていたX4が、ブーンにも登場。
4WD 936cc
ターボ 133PS 車両重量980kg 184〜205万円。
国産ホットハッチの例。
■スズキ、スイフトスポーツ
2WD 1586cc NA 125PS 車両重量1060kg
156〜172万円。
■トヨタ、ヴィッツRS
http://toyota.jp/vitz/grade/rs/index.html
2WD 1496cc
NA 110PS 車両重量1060kg 160万円。
■日産、マーチ12SR
2WD 1240cc NA 108PS 車両重量920〜940kg
160〜163万円。
280馬力WRCクラスになると、三菱ランエボやスバルインプレッサなど。
ターボとNAという違いはありますが、価格設定がちょっと高いです。
数少ないホットハッチ市場ですが、ブーンX4がどこまで生き残るのか微妙です。
2006.03.20
加速!
Hotwired「時速約100キロまで3.4秒、レースカー並みの市販車が登場」
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20060313301.html
ロータス・エリーゼ 189馬力 1.8Lエンジン 4.9秒 4万9000ドル
ロータス・ヨーロッパS 200馬力 2.0Lエンジン 5.5秒 6万ドル
ポルシェ911ターボ 480馬力 3.6Lエンジン 3.4秒 12万2900ドル
60mile/hは約96km/hなので、0-100km/h加速とほぼ同じと考えてよいでしょう。
2chバイク板発の企画
お前のバイクはどのクラスの四輪と同じ加速?0-100q/h
http://user.wazamono.biz/kasokusure/index.html
車に比べ、バイクの加速は凄まじいです。
http://www.honda.co.jp/motor-lineup/cbr1000rr/
94馬力のCBR1000RRは124万円で買えます。
コンパクトカー程度の値段で、ポルシェターボを上回る加速を体験できる。
こう考えると安く思えてきます。
2006.03.20
26万円の5人乗りハッチバック
インドのタタ・モーターズ、26万円の5人乗りハッチバックモデルを投入へ
2気筒600ccエンジンを後部座席の後ろに搭載する「国民車」を2007年10月から年間30万台ペースで生産へ。
http://www.asahi.com/business/column/TKY200603130225.html
http://tatamotors.com/
国民車・大衆車というあたりが、VWビートル、トラバント、FIAT500を思い出させます。
インドの車市場ではスズキが頑張っていますが、ちょっと危なくなってくるか?
2006.03.20
水素フリーDLCコーティング
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060315/114966/
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200603150025a.nwc
>摩擦損失を25%低減することにより,燃費を3〜4%改善する効果があるという。
>コスト面では,従来のCrNコーティング膜とほぼ同等で,コストアップにはならないという
う〜む。コーティングのみで燃費アップですか。
応用の幅も広そうですし、コストも安いので、広まりそうな技術です。
バイクのエンジンは車より高回転なので、より効果が出るかも?。
WPC加工がメジャーになってきたように、このコーティングも普及していくのでしょうか。
2006.03.16
事故件数45%減
長野・木曽地方の国道19号で夜間の死傷事故件数が約45%減少
ETC利用車に対する割引制度が出揃い、大型車の通行が中央道にシフト。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060314-00000002-cnc-l20
単純に考えると、一般道から高速道へ交通がシフトした事により、事故が減ったと。
ETCに限らず、夜間割引や高速道路の料金自体の値下げを検討して欲しいです。
函館近辺の高速道路は、一部区間が開通しており、無料供用されています。
スピード違反の取り締まりも無く、信号も無く、非常に快適。
この前の選挙で民主党が高速無料化を提案していました。
収支などの数字的根拠が曖昧だったと思いますが、事故の減少という面を考えると、一部区間は実施しても良いのではないでしょうか。
2006.03.11
■仏ルノー、コンセプトカー「Altica」に空気抵抗を減らす空気噴射システム
ルーフ後端に幅2mmのスリットがあり、走行時にルーフ上から流れ込んだ空気を、スリットの下に埋め込まれたダイアフラムにより、断続的に上方にジェット噴射する「Synthetic
Jet」システムを搭載。車両後方で起こる乱流を小さくでき、130km/hの場合、空気抵抗が15%減るという。
(システムの消費電力は10W)
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/EVENT/20060306/114216/
自転車の速度競技に通じるものがありますね。(記事「層流」)
ありそうでなかった単純なシステムです。
雨天や低速時にはメリットがなさそうですが・・。
空気抵抗15%減が、どのくらいの燃費向上に結びつくのかは分かりませんが、ひょっとすると20年後はこのシステムがスタンダードなものになっていたりして。
話は逸れますが、ワイパーというのは進化する可能性が無いのか?。
時速300kmで走る新幹線にもワイパーが付いているのを見ると、何とかならないものかと思えてくる。
2006.03.11
スズキ、WRC参戦へ
WRCの2008年シーズン(2007年8月〜2008年5月)開幕戦から出場へ
「ジュネーブモーターショー」四輪車 出品概要
http://www.suzuki.co.jp/release/d/d060209.htm
スズキ
SX4発表、世界ラリー選手権(WRC)参戦
http://www.suzuki.co.jp/release/d/d060301.htm
MSN自動車「ジュネーブ・モーターショー2006」
http://car.msn.co.jp/motorshow/2006_geneva/
スズキの四輪モータースポーツというと、JWRCのイグニス、パイクスピークのエスクードという印象があります。
2リッタークラスは世界戦略車クラスでもあるし、各社が競合するクラスでもあります。
ホットハッチが流行らない時代ですし、三菱・シトロエンワークスが休止して盛り下がっているので、スズキには頑張って欲しい。
2006.03.07
1台当たりの利益
中国の乗用車市場、1台当たりの利益が二極化
広州ホンダの1台当たりの利益は2万元(約30万円)でトップ。最も低かった
奇瑞汽車はわずか500元(約7300円)で、両社間には40倍の格差があり、
奇瑞汽車の人気車「QQ」の1台当たりの利益は200〜300元程度という。
http://nna.asia.ne.jp.edgesuite.net/freetop/top/free_cny_daily.html
1台売って1万円以下の利益。
利益率としては、非常に悪い商売です。
農産物を輸出する方が、利益率が良さそう。
国全体としてみれば成長の見込みはあるが、工業の生産ラインの過剰投資や、品質の怪しさなど、中国市場はちょっと不安を感じます。
2008年のオリンピックまではいいと思うので、今年一杯は中国系の投資信託は持ち続けるつもり。
吉と出るか凶と出るか?
2006.03.07
中国自動車事情・品質
断片的なニュースから妄想してみる。
中国製SUVがヨーロッパのテストで最悪の結果で終わったり、バイクの品質に難があるので、日本ブランドへの回帰が起きたりしているようです。
デザインや形だけをコピーした劣化商品ではなく、頭で考えて改良した中国製品が出回るのは、いつの日か。
2chで良くコピペされているもの。
中国メーカー製SUV、欧州の衝突安全試験で衝撃の結果。
衝撃の衝突試験(wmv動画) http://url123.com/m6q2p
衝撃の衝突試験(wmv動画) http://url123.com/mhwdq
ADACの衝突試験結果(車両) http://url123.com/m6mkd
ADACの衝突試験結果(人形) http://url123.com/m6uc2
2006.03.07
最終版 間違いだらけのクルマ選び
癖のある文体や、外車を褒めるような印象のある著者ですが、その功績は大きいです。
スポンサーに影響される提灯記事ではなく、個人として思ったことをストレートに書く新鮮さを教えてくれましたし、30年間続いた事も凄い。
2008年以降のハイブリッド車の拡大や、ガソリンエンジン以外の車へのコメントなども読んでみたかったです。
本という形をとらなくても、ブログなりサイトという形で、情報を発信し続けて欲しいキャラクターですが、徳大寺さんのポジションを継ぐライターはいるのでしょうか。
2006.03.06
衝撃硬化スーツ
http://www5.big.or.jp/~hellcat/news/0404/30a.html
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=624&e=1&u=/ap/hi_tech_body_armor
http://www.military.com/NewsContent/0,13319,usa3_042104.00.html
ポリエチレン・グリコール(PEG)って保冷材とか、髪に付けるジェルで使われていませんでしたっけ。
水はゆっくり入ると抵抗が無いですが、下手に飛び込むとコンクリート壁並みの衝撃がある、みたいな感じでしょうか。
バイクのプロテクタとして使えそうです。
擦過傷や打撲には有効かもしれませんが、高速での衝突は鍋に入った豆腐のように、内出血になりそうですが・・。
アーマードスーツがスプリガンを思い出させます。
2006.03.03
F1について
私見です。
モータースポーツの最高峰などと言われますが、あまり興味がありません。
どのチームがトップになろうと、メーカーイメージは大きく変わりません。
■FOMのB.エクレストン会長、「V8エンジンを導入する必要はなかった」
コスト削減というのなら、最初から『V10-3000cc』のままで、回転数制限などもっと頭を使える方法があったんだよ」という。
http://fmotor.nifty.com/f106/2006/02/v824_ee47.html
■F1チームの2005年シーズン年間予算
トヨタが最大の約600億円、2位はフェラーリの約510億円。王者ルノーは約342億円。ミナルディ約62億円
http://www1.as-web.jp/news/news_index.php?c=1&nno=4760
全チームで幾らになるのやら。
タイヤ騒動にしろ、エンジン規格にしろ、運営側の気まぐれさが目立ちます。
どんなにチームやドライバーが頑張っても、運営がしっかりしていないと、観客側は冷めてしまいます。
良い原作や脚本・キャストがいても、監督や配給が悪ければ駄目なのと同じ。
はっきりとした正解はありませんが、何のためのレース、誰の為のレースなのか、考え直した方がいいと思います。
レースへの参加チームが減って困るのは運営側でしょうに・・。