新ハイブリッド2008年に実用化
http://www.asahi.com/business/update/1116/078.html
>トヨタ自動車は、燃費に優れ、コストも抑えた第3世代のハイブリッドシステム(HS)を08年に実用化する。
>ガソリンエンジンより数十万円程度高い製造費を圧縮、コスト差を半減させる。
>実用化にあわせて、プリウスをモデルチェンジするほか、現在は7車種にとどまるHS搭載車を中型車以上の大半の車種に広げ、需要の拡大を目指す。
>第3世代型の早期投入で、10年にもハイブリッド車の世界年産100万台を実現したい考えだ。
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あと2年で2008年。
バイクの排ガス規制も2008年9月までに厳しくなります。
バイクの場合、多くの車種でFI化すると予想されます。
キャブにこだわるのならともかく、ノーマル派だったら新しい機構であるFI装着車を待った方が得に思えます。
車でも同じ。
デザインも乗り心地もドングリの背比べの日本車なら、新しい機構が付いていた方がお得に感じませんか?
2008年までは新車を買わずに中古車で済ませ、ハイブリッドを待つという買い控えが起こりそうな気がします。
2006.2.11
廉価カーナビとフラッシュメモリの進化
日経ニュース(画像あり)
http://car.nikkei.co.jp/news/main/index.cfm?i=2006020808174c0
販売元のオリヂナル工芸
http://www.original-net.co.jp/
>SDメモリーカード使用
>内蔵バッテリーを搭載しており、持ち歩きにも便利。
>ディスプレイは3.5型のタッチパネル式TFT液晶
>ハードウエア部を韓国のヒュンダイ・オートネット社
>アプリケーション部でエディアが担当。
>地図データは住友電工製を採用。
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パソコンやデジカメ程ではありませんが、カーナビの移り変わりも速いです。
20万円超のナビを買っても、5年も経てば価値は半減し、10年経てば価値はゼロ。
走行中にテレビは見ないし、地図代わりでいいや、という人にはこれでいいかも。
車速センサー等が無いかもしれないので、ある程度誤差が出るかもしれないが、10mぐらい違っていてもどうって事はない。
サンヨーのゴリラ等のポータブルナビと市場が重なりますが、どこまで食い込めるのか注目です。
防水機能や外部電源の問題はありますが、バイク用としても使える可能性がありそうです。
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関連でこんな記事もあります。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0920/hot385.htm
PCウォッチ記事:フラッシュメモリの大容量化
数年後にはHDDレスで小型静音低電力パソコンが出始めるかも。
そうなってくると、車載ナビ業界も振動に弱いHDDからシフトしてきそうな気がします。