月を目指せ
2ch車板の、車を乗り続けるスレッド。
たまに見るスレッドですが、参考になります。
自分の場合、距離はともかく10年乗り続けるのが目標。
部品供給に困る故障が起きなければ、15年ぐらい乗りたい。
技術・交通2005年12月
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2005.12.17
携帯プロジェクタ
古川日出男サウンドトラック
以前に書きましたが、近未来SFというジャンルとして読みました。
この小説中に、携帯型の撮影・映写出来る小型カメラが出てきます。
自分は三洋のサクティをイメージして読みました。
録画は可能だとしても、映写は無理です。(だからSF小説なのですが)
開発が進む超小型LED投影システム
LED投影システムが実現すれば、テレビやパソコンに繋げたり、カメラに付いている小さい液晶画面が不要になる?
発光ダイオードの普及により、照明業界が変わったように、映像業界全体が変わるのかもしれません。
2ch車板の、車を乗り続けるスレッド。
たまに見るスレッドですが、参考になります。
自分の場合、距離はともかく10年乗り続けるのが目標。
部品供給に困る故障が起きなければ、15年ぐらい乗りたい。
■大気汚染で年間40万人以上が死亡、世界ワースト10都市に中国7都市
>中国では「非常に危険な程度」とされる汚染度3級の都市で1億1600万人が生活しているとされる
>中国政府は5年間で環境保全に1兆3000億元(18兆2000億円)を投じる計画。
■中国・上海華普汽車と上海交通大学、独自開発のハイブリッド車を発表
>中国で初めて独自の知的財産権を有するハイブリッド車。
>2007年の上海モーターショーまでに小量生産車を発表し、2010年の上海万博までに量産体制に入る計画。
■中国の自動車メーカー、ハイブリッド車の試作車を相次いで公表
>「合弁相手との共同開発だけでなく自社でも開発し、2本立てで進めてゆく」
■中国・上海汽車、地元の大学と燃料電池車を共同開発。5年内の量産めざす
>7人乗りのミニバンに燃料電池を搭載。最高速は約110km/h、航続距離185km。
韓国、2015年には世界第4位の自動車大国に跳躍へ。
>年760万台の生産計画。
>韓国政府は2010年までにハイブリッド車に2045億ウォン、燃料電池車に
>2222億ウォンなどの技術開発予算を支援する方針。
1ウォンは約0.1円なので、ハイブリッド車に200億円、燃料電池車に220億円です。
(数字を膨らませている可能性もありますが)
次世代車や二次電池、燃料電池などの技術は、数兆円規模世界的なマーケットになるでしょう。
日本の次世代車技術開発に直接・間接的にいくらぐらい国家予算が投入されているのか分かりません。
将来の国家の技術基盤、貿易黒字、税収等を見据えて、それなりに税金を投入して欲しいものです。
ロケット上げるような国へのODAとか、ろくに車が通らないような道路など、硬直化した縦割り予算にはうんざりします。
作ったはいいが運行しないTSLのように技術ばかり先行して、実用化とのギャップで壮大なスクラップが発生するもありますが・・・。
ソース:読売新聞
>タイヤのワンメイク化により、「タイヤメーカー間の競争がなくなれば、技術開発の進歩も望めない」として2006年シーズン限りでの撤退を表明。
レースとしてはイコールコンディションでの競争が面白いのですが、レースをするまでの新型エンジン等の技術開発トピックも面白いです。
カートレースのように、タイヤは主催者が指定したタイヤで、フレームやエンジン、ライダー等のレベルで差を付けていくのが今後の流れとなるのか??。
WRCのワークス参戦が減るニュースと同じ日に読んだので、モータースポーツの先行きについてちょっと考えてしまいます。
2005.12.15
振動で緩まないボルト
Yahoo記事
>佐賀大学、佐賀鉄工所(佐賀市)、船舶エンジン修理会社の大喜工業(北九州市)の研究チームが開発
>ねじ山の間隔が2mmと1mmになるように二重のらせんを設けた。
>十七分間に三万回の振動を与えるテストを行った結果、普通のボルトは約五秒で緩んだが、このボルトは全く緩まなかった
>量産化すれば、一本数十円で販売できる
ありそうでなかった発想。
技術的には50年前でも可能だと思うが、なぜ今まで発想できなかったのか。
工業規格で決まっているネジではないが、それなりに需要はありそうです。
2005.12.13
炭素ベースの燃料電池技術
Hotwiredの記事へ
>炭素を直接電気に変える燃料電池技術(直接カーボン燃料電池、DCFC)を開発した
>このプロセスによるエネルギー変換効率は70%で、従来の石炭火力発電の2倍にあたる
>今のところ研究施設で発電されている電力は、数W程度
>2009年までに10kW、2011年までに100kW、2015年までに500kWと、順次発電能力は高まっていくだろう
仕組みや採算モデルの効率が分かりませんが、ある意味エネルギー革命です。
効率やエネルギー密度はともかく、ゴミなどの有機物を炭化すれば炭素になります。
まさにバックトゥザフューチャーの最終型デロリアン。
2010年には乗用車が100人に1台の割合となり、保有1500万台に(Yahoo)
>現在中国では1000人に4台の割合。中国全体では500万台
>年間平均の購買力の成長速度を20%と想定すると、2010年には100人に1台の割合。中国全体では1500万台になる。
中国の自動車生産、来年は640万台に、ドイツを抜き世界3位へ。
中国国家発展改革委員会が調査報告書。今年は13%増の560万台に
世界全体の自動車台数が7.5億台(2000年)。
日本の四輪車生産台数の合計が1億台(自動車統計センター)