ソーラータワー
ガンダムに出てくるソーラレイシステムや、コロニーのような、巨大建造物が現実になってきました。
『ソーラーチムニー』は代替エネルギーの切り札となるか
オーストラリアが世界最大の『ソーラータワー』実現へ始動
こちらも大きい話の代替エネルギーの話です。
地上で温めた空気を、煙突を使って上空へ送り、途中のプロペラで発電する。
発想と原理は単純ですが、直径7キロメートルの太陽光集光装置と高さ1000mの塔というスケールが凄い。
1機200メガワットというのも、飛行発電機1機の200kw/hに比べると規模が大きいです。
国土が広く、地震も少ないオーストラリアならではの実現性です。
一回建設してしまえば、ランニングコストは少ないか?。
まず、高さ1000mのタワーを建設するのが、容易ではない事ですが・・・。
原子力発電所と建設費、運転コスト、運転リスク、発電所の廃棄コスト等を比較すると、あながち机上の空論ではない雰囲気です。
高さ1000mの塔というと、宇宙コロニーのリングワールドのように、塔が手前に傾いてくる錯覚が起きそうなスケールです。