水素
10年ぐらい前に読んだ「緑の国エコトピア」というフィクション本の序章を思い出します。
太陽発電を効率化する技術を発見し、アメリカ西海岸が独立するという話。
アメリカ的消費生活と、ヒッピー的環境調和生活の対比がそれなりに面白かったです。
最近取り上げられている、ライフサイクルアセスメント(LCA)という概念を、この辺りの環境本で教わった気がします。
小笠原の父島に一時期住んでいましたが、水道の水が不味いとかいう人がいて、水を店で買っていました。
わざわざ1000kmも運ぶエネルギーと、輸送費の補助金(税金)を考えると、うんざりしたものです。