技術・交通2004.10〜12

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2004.12.21

水素

太陽エネルギーで水から直接水素を作る新技術、実用化目前

10年ぐらい前に読んだ「緑の国エコトピア」というフィクション本の序章を思い出します。

太陽発電を効率化する技術を発見し、アメリカ西海岸が独立するという話。
アメリカ的消費生活と、ヒッピー的環境調和生活の対比がそれなりに面白かったです。
最近取り上げられている、ライフサイクルアセスメント(LCA)という概念を、この辺りの環境本で教わった気がします。

小笠原の父島に一時期住んでいましたが、水道の水が不味いとかいう人がいて、水を店で買っていました。
わざわざ1000kmも運ぶエネルギーと、輸送費の補助金(税金)を考えると、うんざりしたものです。


自律ロボット

ハエや腐ったリンゴを食べて動くロボット

ナメクジ駆除の完全自律ロボット

いつのまにかテクノロジーが進歩しています。
ナノマシンとまでは行かないものの、既存の技術をうまく組み合わせた例でしょう。


2004.12.01

カーボンナノチューブ

画期的な単層カーボンナノチューブ合成技術を開発
産業技術総合研究所

SFではおなじみの素材です。
あと10年もすれば、FRPとか人工ダイヤモンドの様に、ありふれた素材になっているのでしょうか。
100年後ぐらいには軌道エレベーターが出来ていたりして。

しょうもない所に国の予算を使ったり、ロケットを飛ばすような国にODAをするより、こういった産業の育成に予算を配分して欲しい。


2004.11.29

外来種規制

ブラックバスは網の外?外来種被害の法対策骨抜きか

>同振興会は「在来魚の減少は水環境の悪化が原因」と、駆除の可能な規制には強く反対。超党派の国会議員で作る釣魚議員連盟も「バス釣りは、釣った魚を再放流する“キャッチ・アンド・リリース”が特徴で、命の大切さを教える教育にも役立つ」と、同様の主張だ。
キャッチ・アンド・リリース”が特徴で、命の大切さを教える教育にも役立つって正気ですか?。
鶏の1羽でも絞めて食べたほうが、よっぽど教育的じゃないのでしょうか。

>また、外国産クワガタ類や北米産のミドリガメなども「広く飼われており、影響が大きい」として、リストから外れる公算が大きく
影響が大きいからこそ、規制が必要なんですが。
目先の利益や、業界団体の圧力に負けることなく、筋を通して欲しいです。



2004.11.26

鉄で作るアーマードトルーパー

製作者の方のブログサイト
あちこちのメディアで取り上げられていますが、鉄でスコープドックを作っている方。
この創造性と勢いは凄いですね。

きっかけは岡山県の道の駅「久米の里」にあるZガンダムと同じような気もしますが、身近な大きさと、鉄で作るという点がリアリティがあるのかもしれません。

そういやジブリ美術館には、ラピュタのロボットがありました。
こっちは設定より大きすぎるのと、動力などにリアリティが無いので、実際に見てもあまり感動しませんでした。


2004.09.21
太陽が地球を回ってる

国立天文台調査
>小学生の4割が「太陽は地球の周りを回っている」と思い、3割は太陽の沈む方角を答えられない

おいおい、大丈夫かよ。ゆとり教育。
小学生に英語やパソコンを教える前に、他の事を教えた方がいいんじゃないの?。