年度末の忙しい最中に、突発的に思いついた構想。
1985年あたりから現在まで、ベンリィを中心としたブームの変化を年表にしたくなってきた。
最近ベンリィを知った人は、1990年代のカスタムパーツが多かった時代を知らない。
今は紅白の気違いじみたカラーリングの50Sと、おっさん臭いCD50しかない。
これじゃあイカン。
このまま衰退していくと、Tボーンフレームのベンリィは早々に消え去るかも知れない。
カブカスタムと同時期にスタートしたビジネスバイクカスタムブーム。
カブのみが生き残り、ベンリィカスタムは下火になってしまった。
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■年表イメージ(年代は一部適当)■
1990年代前半 スティードカスタムに代表されるアメリカンブーム
1995年 キジマよりサイドカバー、タンクカバー発売
1996.04 CD90S発売
1997.07 CL50発売
1996年 東京のマイウェイからベンリィコンプリート発売
1997.11 第1回カフェカブパーティが東京青山のホンダ本社で開催
2000.01〜03 キムタクのドラマ「ビューティフルライフ」でTW流行る
2001年 CD90,90Sが排ガス規制のため廃盤になる
2003年 CL50販売終了
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こんな時代もあったんだよ、と懐古する事に意味があるのか?。
1980年代のバイクシーンを懐かしむように、あまり意味が無いかもしれない。
昔を振り返る事で、今なら流行るかもしれないカスタムの方向が発掘できるかもしれない。
年度末の忙しい最中に、思いつきだけで書いたネタなので、手をつけないかもしれません。
物凄いコアなベンリィ乗りにとっては必要かもしれないが、普通のバイク乗りには不要なまとめ。
見たいと思っている人は日本で10人もいないかも知れない。
どうなんでしょう?。
まとめる事に需要はあるのか?。
10年前を知っている人なら懐かしいかもしれないが、そうなると26歳以上限定?。
情報提供に協力してくれる人はいるのか?。
mixiで情報を募った方がいいのか?。
最近、ベンリィ系ブログの検索もしていないし、BOTSさんのサイトも見に行っていません。
積雪時でバイクに乗れないのもあるが、バイクへの関心が減っています。
バイクのトレンドが分かっていないので、一人で空回っているのかも。