バイク2006年4月

トップ > バイク・車コラム > バイク2006年4月


2006.04.21

タイガーエンジン

微妙に怪しいヤフオクの輸入業者SIAM WORLD。
http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p51206114
タイガー社のエンジンは日本のカブ・モンキーにポン付け可能か?。
チェーンラインや配線、エンジンマウントなどの互換性が気になります。

悪い評価を見たが、ボルトをハンマーで叩き込むだの、書かれ方が凄い。
どうしようもない物を掴む可能性があると思うと、手を出し切れません。


2006.04.21

インドネシアのPTアストラモーター

http://www.astra-honda.com/
リターン化キットの噂があったWIN100というバイクがあったが、今は無いか。
SuperFitはボア50mm×ストローク49.5mmの横型エンジンだが、自動遠心クラッチ。

タイもインドネシアにも横型エンジンがあるが、57.9mmストロークで124ccの日本カブと互換の無い次世代エンジンが多いです。

世界的に見ればマイナーとなりつつある、日本カブ互換のクランクケース。
いつまで生き残れるのやら。


2006.04.21

ヒーロー・ホンダでストライキ

ヒーロー・ホンダでストライキ

インドのヒーロー・ホンダ、臨時雇いの作業員らがスト。一時的に操業停止
3000〜4000人が賃上げや正規雇用を要求しているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060412-00000528-reu-bus_all

経済発展に伴い、こういったリスクも増えてきます。
シェア1位のホンダが、どう出るか?。

久しぶりにHeroHondaの公式サイトを見てみた。
http://www.herohonda.com/site/home/home.asp
CD90オーナーとしては、互換?エンジンがどこまで生き残るのか気になります。
CD100Sは廃盤になったのか?。

CD deluxe
http://www.herohonda.com/site/products/index.asp?Sec=CD%20Deluxe
CD-DAWN
http://www.herohonda.com/site/products/index.asp?Sec=CD+DAWN
97.2ccなので、おそらくボア50mm×ストローク49.5mm。
これがCD90互換か?


2006.04.21

スズキ二輪インドへ

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20060411AT1D1002510042006.html
2007年3月期にスズキが4年ぶりに二輪車に再参入する予定。

タイ・ベトナム・インド・中国。
アジア各国のバイク市場は、それぞれの国で方向性やメーカーシェアが違っていて面白いです。

4年前は、スズキはホンダとのシェア争いに負けて撤退を決めたような印象があります。
車マーケットではワゴンRを初めとしてスズキ車のシェアは大きいし、車の販売を通じて生産・流通などのコツや蓄積を得てきたスズキ。
どんなモデルが出るのかちょっと楽しみです

以下参考リンク
■(独)日本貿易振興機構 アジア経済研究所
アジアの二輪車産業 第8章 インドの二輪車産業
http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Report/pdf/2004_01_05_08.pdf

■日本自動車工業会 > JAMAGAZINE > 2005年11月号
特集 南アジアの自動車市場と産業経済 −インドを中心にして−
http://www.jama.or.jp/lib/jamagazine/200511/05.html


2006.04.21

ダンロップのサイト改悪

新しいサイトを作成中、タイヤ一覧のページでリンク切れを発見。

ダンロップさんへ。
サイトをリニューアルするのはいいですが、情報量を減らしてどうするよ。
ビジネスタイヤは1本も作っていないのかと小一時間問い詰めたい。

紙のカタログに載っているが、公式サイトに載っていない、という状態を正常だと思っているのか?。
本当にカタログ落ちしたのか、ネットに載っていないだけかの区別が付かない。

自分のサイトはダンロップ、ミシュラン、ブリヂストン、IRCと大手のタイヤメーカーを比較している。
情報量が少ないサイトの会社は、製品が優れていても選ぼうと思わない。

以下、自分の中のブランドイメージ。
(個々のタイヤイメージは想像含む)

■IRC
 安いイメージ。パターンが豊富。
 RZ50純正などもさりげなくある。
 農家のおじいちゃんから若向けまで幅広いラインナップ

■ブリヂストン
 BT-390やG556などスポーティ志向からFS10やRS10などビジネスまで。
 BT-390はグリップ最高・減りやい・値段が高い、という割り切ったスポーツタイヤ。
 G556はグリップと耐久性を両立してある良いタイヤだと思う。

■ミシュラン
 M35のイメージが大きい。
 断面形状とか直線安定性とかに賛否両論あるが、17インチの定番になりつつある。
 パイロットスポーティを細いサイズで出してくれた。

■ダンロップ
 8インチTT100のイメージ。
 17インチはD107。グリップはそこそこで耐久性が有る。
 D107すらネットに載っていないので、もうイイヤ。
 ゴルフ事業の方が儲かるんだったら、早くタイヤから手を引け。


2006.04.06

アクスル製電動バイク

http://www.axle-group.com/
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060404/115744/

2006年中に事業者向け販売を予定。
小型スクーターは最高出力900Wのモータを搭載
定格出力600W以下なので、原付免許区分。

電圧36V、容量50Ah のNi-MH2次電池を搭載(電池だけで約30kg)
車重は約90kg。
走行距離は約75km。
価格は約25万〜30万円。
ボディは、中国メーカーShanghai Honling motorcycle manufacture製を流用。

維持コスト、使い勝手の面で、50ccFI車に対抗できるのか?。
ちょっと厳しい印象があります。


2006.04.06

バンコクモーターショー2006

ハブレスタイヤや、ハブステアバイクなど、バイクマーケットの勢いを感じます。
アンダーボーンフレームにバックステップなど、日本人には理解しにくい雰囲気はありますが、この勢いは1980年代の日本以上かも。

公式サイト
レスポンス
livedoorカーライフ(レスポンスの流用)
面白写真を探したくなります。

IRCタイのブースというかテント。
細いタイヤとキャストホイールに萌え。

KSR110のミーティング?

このカラーリングが凄い。
バイクネタ的に面白いので、金と暇があったら見に行きたいイベント。

歩くバンコク〈2005年~2006年版〉

2006.04.06

東京モーターサイクルショー

http://carlife.livedoor.com/event/tokyo_motorcycle/2006/bike.html
ライブドアのコンテンツが、写真が比較的充実しています。

公式サイトは相変わらずつまらない。
http://motorcycleshow.org/
出品者リストではなく、出品物が見たい。

「見たけりゃ行け」的な雰囲気があるし、モーターショーより目新しそうな出品はなさそうに思えます。

2chバイク板
【】2006年モーターサイクルショー【】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1140400599/


2006.04.05

諸元表一覧

燃費ネタでバイクや車の諸元表を探しました。
Yahoo自動車Goo、各メーカーのサイトなどありますが、
・車重
・出力
・トルク
・燃費
・シート高
などの要素をピックアップして、並び替え(ソート)出来るサイトが見つかりませんでした。

有りそうで無いのが、ちょっと不思議です。
結局、気になるバイクのスペックをエクセルに入力して、ソートしています。

スペック厨しか必要としていないのから?
メーカーを横断する情報を商業的に作るのは難しいからなのか?。


2006.04.05

ベンリィ世界の変遷

年度末の忙しい最中に、突発的に思いついた構想。

1985年あたりから現在まで、ベンリィを中心としたブームの変化を年表にしたくなってきた。
最近ベンリィを知った人は、1990年代のカスタムパーツが多かった時代を知らない。
今は紅白の気違いじみたカラーリングの50Sと、おっさん臭いCD50しかない。

これじゃあイカン。
このまま衰退していくと、Tボーンフレームのベンリィは早々に消え去るかも知れない。

カブカスタムと同時期にスタートしたビジネスバイクカスタムブーム。
カブのみが生き残り、ベンリィカスタムは下火になってしまった。
--------------------------
■年表イメージ(年代は一部適当)■
1990年代前半 スティードカスタムに代表されるアメリカンブーム
1995年 キジマよりサイドカバー、タンクカバー発売
1996.04 CD90S発売
1997.07 CL50発売
1996年 東京のマイウェイからベンリィコンプリート発売
1997.11 第1回カフェカブパーティが東京青山のホンダ本社で開催
2000.01〜03 キムタクのドラマ「ビューティフルライフ」でTW流行る
2001年 CD90,90Sが排ガス規制のため廃盤になる
2003年 CL50販売終了
--------------------------
こんな時代もあったんだよ、と懐古する事に意味があるのか?。
1980年代のバイクシーンを懐かしむように、あまり意味が無いかもしれない。
昔を振り返る事で、今なら流行るかもしれないカスタムの方向が発掘できるかもしれない。

年度末の忙しい最中に、思いつきだけで書いたネタなので、手をつけないかもしれません。
物凄いコアなベンリィ乗りにとっては必要かもしれないが、普通のバイク乗りには不要なまとめ。
見たいと思っている人は日本で10人もいないかも知れない。

どうなんでしょう?。
まとめる事に需要はあるのか?。
10年前を知っている人なら懐かしいかもしれないが、そうなると26歳以上限定?。
情報提供に協力してくれる人はいるのか?。
mixiで情報を募った方がいいのか?。

最近、ベンリィ系ブログの検索もしていないし、BOTSさんのサイトも見に行っていません。
積雪時でバイクに乗れないのもあるが、バイクへの関心が減っています。
バイクのトレンドが分かっていないので、一人で空回っているのかも。