紙製エンジン
http://www.yeesjob.com/vtwinengine.htm
V8エンジンを紙で作った人の新作。
紙なのに稼動するのが凄い!。
こちらのVツインエンジンはキットもあるようなので、自身のある人はどうぞ。
ヤマハのペーパークラフトで躊躇している自分には、到底無理です。
http://www.yamaha-motor.co.jp/entertainment/papercraft/index.html
ペパクラデザイナー Ver1.2 + 六角大王 Super 3 LE
トライアンフ・スクランブラー
http://www.triumphmotorcycles.com/japan/1830.aspx
865cc、乾燥重量205kg、55馬力で122万円。
こういったレトロ系モデルを、新車として出せるのが色々な意味で凄い。
パワー厨的にワーコストレシオを比較してみます。
同じ価格帯のCBR1000RRは\1,239,000
998cc、乾燥重量206kgで94馬力。
今時のバイクと比較すると、重くてや馬力は少ないです。
最新のフラッグシップモデルはモデルチェンジも早く、価値も下がりやすい。
5年前のリッター車が、中古で50万円台で売っているのを見た事があります。
異論はあると思うが、制限速度100km/hという高速道路での使用を考えると、60馬力もあれば十分。
それ以上のコストを、モアパワーに投入するのか、それ以外の付加価値に投入するのか。
バイク乗りの高年齢化により、マーケットが変化しているのかもしれません。
・乗る人を選ばない(服装や技量)
ハイパワー車は扱いきれない。
乗りこなしていないという事が格好悪い。
・デザインが劣化しにくい
10年後も所有し続けたいバイク。老けた自分に似合うバイク。
などを考えると、
・パワーはそこそこ
・乗っていて楽しい
・所有欲を満足させる(含ブランドネーム)
・デザインが劣化しない
というモデルが受けるのか?
ここまで書いていて気がついたが、ハーレーはまさしくこの路線か。
2006.03.16
ジェベル200生産中止?
スズキ公式
SX200から続く長寿バイク。
SX200は賀曽利さんインパクトが強く、ツーリング向きのタフなイメージでした。
ジェベル200は愛すべきロバ、貧乏バイク、200ccのカブと呼ばれてオーナーから愛されていましたが、ついに12月で生産中止になったとの噂。
在庫が掃け次第、ラインナップから落ちるようです。
(バンバン200や、海外でのDF200などで同型エンジンは継続して使われますが)
可も不可もない中庸加減と、オールマイティにこなせるキャラクターが良かったです。
10年前に初めてバイクを買う時、ベンリィCD90・ボルティ・ジェベル200で迷いました。
あの時スズキを選んでいれば、今頃は立派なスズ菌感染者。
楽天ランキングで、鱸の湯呑が一瞬だけランクイン!。
スレッドの盛り上がりを羨ましく感じる自分は、どうみても保菌者です。本当にありがとうございました。
2006.03.13
1980年代のバイク
雑誌オートバイ2月号の付録「1980歴史を動かしたバイク1360台」を見た。
第一印象は、とにかく種類が多い!。
今のラインアップからは考えられないような数。
年ごとに分けられていたが、自分の印象が強いのは1987年〜1989年。
スクーターのチャンプやSDRが懐かしかったです。
すぎむらしんいちの漫画「サムライダー」を思い出しました。
今の10代と話す事が余り無いが、モータースポーツやバイクに対してどう思っているんだろう?。
携帯電話やデジタル家電、ネットに情報量や興味が移っているので、油っぽい機械は興味が無いのかな?。
バーチャルやネット上の情報が増えた事により、旅や移動、アドベンチャーへの憧れが相対的に減ったような気がします。
バイクや車は移動手段に過ぎず、操る楽しみを目的とした層は減っていくのか?。
銀塩カメラが実用から趣味の領域へ縮小したように、モータースポーツやバイクも縮小していくのか。
15歳ぐらいの普通の子と、その辺りをじっくり話してみたい。