2005.09.29
東京モーターショー
ホンダ公式リリース
ヤマハ公式リリース 、EV、ハイブリッドコミューター
スズキ 公式リリース
カワサキ特設ページ10/8〜
Response.トップページ>ギガインデックス>東京モーターショー
2chバイク板 【国産】東京モーターショー【外車】
2ch車板 東京モーターショー2005
2ch車種板 東京モーターショー2005総合スレ
東京モーターショー2005総合スレ Part2
2005.09.23
Welcome to Saigon
2chバイク板のこのスレで発見。
[二輪]【!!動画集めよう!!】[2輪]Vol,21
ttp://media.putfile.com/survive-saigon-short-movie
重ねて合成したんじゃないかと思うぐらいの交通量。
同一方向ならまだしも、流れが切り替わるタイミングが怖い。
Lets go rent a
Motobyke!
いや、借りる気になりませんよ。と突っ込ませる為の字幕か。
スペルも違うし。
2005.09.22
昼間のヘッドライト点灯
警察庁「昼間点灯に関する調査研究」結果について
pdfファイル
北海道の方では、業務用の車以外にもライトオン運動を広めようとしています。
北海道は事故が多いので、強力に推進していると思いますが、日本全体にもこの風潮は広がるのか。
車対車では、事故は減ると思います。
しかし、車対バイクではどうでしょう。
平成一桁頃、バイクはライトオフが出来なくなり「バイクは昼間もライトオン」運動が半ば義務化しました。
車は台数も多いので、そのような強制にはならないと思いますが、車のライトオンが増えると、相対的にバイクが目立たなくなる気がします。
ホンダの実験のように「いかに目立つか」というアクティブセーフティを考える時代になってきたのかもしれません。
今は田舎暮らしなので衝突事故の危険も比較的少ないと思っていますが、都市部に引っ越す事になったらヘルメットの後ろにでも反射テープでも張ってみるかな。
2ch車板の関連スレ
【営業車?】デイライト【DQN?】
2005.09.21
秋の交通安全運動
9/21(水)〜9/30(金)
北海道警察では、今日の速度取締り場所を公開してくれているので、ドライバーさんは注意してくださいね。
ヤマハ・T135
言葉の並び方が、かつての80年代〜90年代前半のバイクブームを思い出させます。
技術の投入(と思わせる広告含む)はヤマハのやる気が伝わってきます。
アジアに住んでいたら、借金してでも買おうって気にさせますね。
デザインは日本受けしませんが、ちょっと欲しくなるスペックです。
(そもそも日本市場向けではないし、採算を考える企業としては、それで良いと思います)
ここまで新しくなっても、アンダーボーンと遠心ロータリークラッチというのが、アジアっぽいです。
しかし、キャブレターにスロットルポジションセンサーか。
FI化にいきなり移行するより、この組み合わせの方が人間臭くていいですね。
湾岸ミッドナイトのZもキャブ車だっけな。
GAG125待望
副題:スズキの125cc
TF125
Mud BugとNSF100の続き。
噂によるとホンダが4ストミニバイク(CBR-100FS)を2006年秋〜2007年春に出す予定だそうです。
ツッパリテールのGS50や斬新なデザインのバーディ50を出したスズキよ、今こそGAG125を出すのだ!。
GS50は耐久レースなどで盛り上げているが、125クラスも欲しい。
エンジンや足回りは海外の適当な車種からの流用でいいから、とにかく頑丈で安いのをお願いします。
NSR-mini、CBR150、CBR125R対抗イメージで、スズキの世界戦略車を作ってくれ!。
ヤマハがYBR125を中国生産ヨーロッパ輸出、ホンダがタイでCBR125を生産ヨーロッパ輸出。
スズキもやるしかないでしょう。
ちょっと調べたら、海外の125ccクラスが結構ありました。
GN125
EN125-2
GS125
GSX125
タイスズキに横型エンジン系がいっぱい。
2005.09.20
エンジンの測定方法
日産自動車は、アメリカのスタンフォード大学とPSI社と共同開発で、
ガソリンエンジン内部のガス温度やガス組成をリアルタイムに非接触で計測できる技術の開発に世界で初めて成功した。
2chバイク板の天チョーさんのコメント
★こんにちは! エンジンチューナーです!6★
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1124297908/
そうですね。悲願とも言うべく新技術が現実化になりました。
今までは石英ガラスでピストンに観察窓を作ったり、
電子センサーを燃焼室内に埋め込んで火炎伝播の到達時間からシミュレートしていたのですが
これだとエンジンの高速回転域では正確な情報を得ることが難しかったのです。
さらには各エンジン毎に大掛かりな設備を構築するなど、コスト的にも不利でした。
このシステムならば汎用性が高く、低コストで燃焼分析ができますね。。
2005.09.18
波平・夢のライダー
サザエさんにて9/18に放送。
なんとも不条理な展開でした。
最近のサザエさんは、しっかり見ていないと分かりにくい。
見逃した方の為にヒント
業○さんのアップローダ
四輪動画専用
1401
TF125 Mud Bug
前の記事からのの続き。
ニュージーランドのスズキのサイトでDF200を探していたら、妙なバイクを発見。
トップページ>MODELS>FARM
TF125 Mud Bugです。
拡大写真はこちら。
カテゴリの「FARM」が、働く乗り物好きの琴線に触れます。
リア2本サスで控えめなストローク。
丸いシルエットのタンク、ライト。
あえてフロントドラムブレーキ。
デザインだけで御飯3杯ぐらいいけそうですが、スペックを見ると・・2ストです。
2ストスクランブラー。
甘美な響きです。
80年代のバイクブームを横目で見てきた、30歳以上のライダーの心を刺激します。ハァハァ。
GAG125待望へ続く予定
2005.09.17
モンゴルラリーその3
副題:スズキとホンダ
カブで3000キロ砂漠ラリー
,
カブでラリー、リタイア
でお伝えしたモンゴリラリーの結果のフォロー記事。
http://www2.sser.org/2005_btou/res_final_overall_main.htm
速度、速さのみを競うラリーにも、エコ部門のようなコンセプトがあるのは、これからの流れでしょうか。
外装だけ市販モデルのイメージで中身はスペシャル(パジェロとか)より、改造が規制されているノーマル部門に魅力を感じます。
チャレンジ系乗り物ですが、スーパーカブ、ミニは時間オーバーにて脱落。
機械的故障ではなく、タイムオーバーという点に拍手を送りたい。
エコ部門でジェベル200が1位というのも凄い。
(エコ部門バイクの完走は3台なので、ライダーの差だと思うが)
ジェベル200貧乏バイク、大きいカブ、愛すべきロバと言われていますが、結構好きなキャラクターです。
2chバイク板現行スレ
貧乏バイク
ジェベル・SX・DF Part18
スズキ公式サイト
http://www1.suzuki.co.jp/motor/djebel/
かなり古い設計でバランサーの無いエンジンですが、そんな事はどうでもいいや、と思える脱力感がいいです。
9年前にベンリィを買うとき、ジェベル200も候補にありました。
あの時買っていれば、全然別のサイトになっていたかもしれません。
DF200というキワモノ系ミリタリー風バイクもありましたが、一度所有してみたいです。
この系統のバイクは、海外でも売られています。
ニュージーランドではDR200SEK5 Trojanという名前。
トップページ>MODELS>FARM
拡大写真はこちら。
2005.09.14
YBR125
ヤマハグループが中国とブラジルで作っている125ccのバイク。
タンクのデザインが、1980年代のホンダっぽいですが・・。
日本国内では原付二種クラスは壊滅的ですが、海外では〜125cc〜150ccが元気です。
中国国内のイメージアップのため、こんなラリーも開催しています。
チョモランマ〜ウルムチ
ツーリングレイド
企業イメージアップと認知度拡大、商品信頼性イメージアップの企画です。
この車体にブロックパターンのタイヤという組み合わせが、昔のスクランブラーバイクを見ているようで、グッときます。
標高4000mを走るというのが凄い。
広大な中国の事だから、ただ長距離を走るだけでは信頼性アップの広告にはならないのでしょうか。
このページでは見えませんが、それなりのサポート体制があったと思います。
それを差し引いても、魅力的な商品に見える広告です。
このバイクのエンジンの歴史はどうなっているのか?。
海外の過酷な環境で揉まれて、耐久性のあるエンジンに育って欲しいです。
中国、ブラジルのYBR125は少し野暮ったいカラーリングです。
しかし、中国生産欧州販売のYBR125はシルバー単色でスッキリしています。
8.8
kW (12HP) @ 8,000rpm
5-speed transmission
同じ素材でも中国ではナックルガード+ブロックタイヤのスクランブラー、ヨーロッパではロード車と、ずいぶんイメージが変わるものです。
国内での販売については以下略。
いくつかの業者が輸入しているようです。
参考:文京区のSCSでは22万円。
マイナーなのですぐに落ちそうな2chバイク板のスレ
【原付二種】YBR125シリーズスレ【世界戦略車】
乗っている方のサイトなど
http://www.geocities.jp/starshelljp/
http://mosdiary.exblog.jp/
http://mach-monologue.cocolog-nifty.com/webrider/
2005.09.13
ヤマハFC-me
ヤマハ:メタノール燃料の燃料電池二輪車「FC−me」を開発
http://www.yamaha-motor.co.jp/news/2005/09/12/fc-me.html
フジサンケイビジネスアイの記事
これまでの燃料電池バイク等のまとめ
このブログ内記事
・新世代バイクと、過去への回帰
・燃料電池バイク
・燃料電池バイク2
ホンダ試作
http://www.honda.co.jp/news/2004/2040824c.html
ヤマハFC-me公道試験・リース予定
2004/09/22
2005/09/12
英Intelligent
Energy社ENV。
pcwebの記事
米Manhattan Scientifics
pcwebの記事
栗本鐵工所(市販予定なし)
ascii24の記事
2005.09.12
燃料電池バイク2
日本初の燃料電池バイクが誕生
http://www.janjan.jp/living/0503/0503104476/1.php
東京都立墨田工業高校で公道走行可能の「直接水素型」燃料電池バイクが完成。
>今の生徒たちが60代になったときは、きっと化石燃料はもう存在しない。
>そのときに、彼らには何をすべきだろうか、何ができるのか。
言い事言いますね、先生。
ガソリンエンジンがどこまで追い込まれるか分かりませんが、今の所その方向にあります。
10年、20年ではそう変わらないと思いますが、50年後には原動機マーケットは今とは変わっているでしょう。
3月に紹介した、イギリスで発表された燃料電池バイク。
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/03/17/009.html
・最長4時間の連続走行
・最高時速50マイル(80キロメートル)の高速走行性能を実現
・12秒の加速で時速50マイルに達する
これと比べては何ですが、大企業の研究室や国の補助金を受けて運営されている組織から生み出される技術も重要だが、こういった町工場レベルの技術も重要です。
もし中国がエネルギー自給や大気汚染といった面を考え、石油燃料からエネルギーの水素・電力化へシフトしたらどうなるのか。
本田宗一郎のような人物が中国にいて、初めは上記のようなモペット程度のものかもしれないが、数年でイギリスのような物を作れるかもしれない。
中国国内でヒットし生産体制が確立し、燃料電池技術に磨きをかけたら、世界的な企業になるかもしれない。
数万台オーダーの数が出るようになれば、その燃料電池モジュールの規格が、ディファクトスタンダードになるかもしれない。
そこまで考えるのは杞憂かもしれません。
しかし、産業や交通という社会の基本を支える燃料世界でのパラダイムシフトが起これば、ありえる話かもしれません。
と書いている途中にヤマハから発表が。続く。
2005.09.12
海外ヤマハ
海外モデルを調べていて、ヤマハのサイトを見ていた。
海外のグループ企業へのリンクが無くて、物凄い使いにくい。
http://www.yamaha-motor.co.jp/profile/group-global/index.html
グローバル版にはちゃんとリンクを張ってある。
http://www.yamaha-motor.co.jp/global/link/index.html
海外の面白いラインナップは見なくていいってか?。
とりあえず要望は出しておきました。
2005.09.12
国産旧車ランキング
別冊モーターサイクリストのページで見つけました。
http://www.yaesu-net.co.jp/bmc/bmcR.html
古い50cc、90ccがある程度分かりやすくまとまっています。
しかし、サイトの構造が分かりにくく、トップページからだと辿り着けません。
投票がいつまでやているのかも不明。
雑誌としてはぼちぼちかもしれないが、見えない画像や、辿り着けない構造など、サイトとしては駄目駄目。
企業サイトとマニュアル配信
スズキがグラストラッカーカップというワインメイクレースを開催していました。
昔リンクした先を見てみると、ページが消えていました。
http://www1.suzuki.co.jp/motor/jaja/jaja_cup/tc02/
企業として活動した結果を、なぜ消す?
ページを消す事は、過去の活動を否定しているような物です。
大した容量でもないし、サイトの維持費もそれ程掛からないのだから、過去の資料は残して欲しいです。
それがスズキスタイテス?
2005.09.10
中国製コピーエンジン
パーツリストの公開からの続き。
ヤフオクやバイク雑誌の広告で目にする事が多くなってきました。
カブ系エンジンのコピーですが、その実態は・・・。
2chバイク板のカブ系エンジンチューンスレで、実際に開けた人を見つけました。
写真入りのサイト。
http://heppokocub.fc2web.com/copyengine.html
たった200kmで、このスラッジとは。
精度・材質・焼入れ等の処理・バリ等原因が考えられますが、こんなシロモノでは安くても買いたくありませんね。
パーツリストの公開
ヤマハ、カワサキはweb上でパーツリストを見ることが出来ます。
ホンダ、スズキは出来ません。
MADASSの事を調べていく途中で、輸入元でパーツリストを公開しているページを発見。
http://www.bikehousejp.com/download/
エクセルに画像を貼り付けた手作り感が好印象です。
(中国語っぽい部分がありますが・・)
2005.09.09
NSF100
ピタハハさんの掲示板で見つけました。
http://powersports.honda.com/preview/06_new_model_index.asp?ModelID=NSF100
http://www.hondanews.com/CatID7736
ライヌポさんの記事NSF100が約5000ドルで発売
http://www.dirnupo.org/ridingnuports/archives/2005/09/nsf1005000.html
2chバイク板【4mini】HONDA NSF100【レーサー】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1126337942/
追加情報
N-PLAN社長日記
2005.09.08
排ガス規制
ネット上で盛り上がっていますが、排ガス規制について。
二輪車の排出ガス基準を強化しました
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/09/090829_.html
二輪車排出ガス新旧規制値等比較一覧表(平均値)
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/09/090829/01.pdf
■規制適用時期
第1種原動機付自転車(〜50cc)及び軽二輪自動車(126〜250cc)
新型車H18.10.1、継続生産車及び輸入車H19.9.1
第2種原動機付自転車(51〜125cc)及び小型二輪自動車(251cc〜)
新型車H19.10.1、継続生産車及び輸入車H20.9.1
小排気量・ホンダ中心に考えます。
3年後のH20年秋以降に国内販売されるバイクは、これをクリアしなくてはなりません。
HCの量などを考えればバイクの排ガスは良くないですが、燃費やCO2発生量を考えるとバイクにもコミューターとしての意味があります。
この規制と、ユーロ規制などのワールドスタンダードの規制とどっちがどのように厳しいのか分かりませんが、必要以上の規制は止めて欲しいです。
現行のキャブ車は少なからず影響を受けるので、多くのバイクがモデルチェンジするのでしょうか。
原付〜原付二種もインジェクション化、ツインプラグ化が進みそうです。
参考:ホンダの会見。目標。
今、新車を買うのは損?
規制によって馬力が落ちたとしても、数年待って、新技術が盛り込まれたバイクを買ったほうがお買い得感が強い気がします。
地上波デジタル放送とテレビの関係に似ているかも。
カブ系エンジンも、これを機会にフルモデルチェンジするのでしょうか?
ホンダの過去のプレスリリースをみると、年にはほぼすべてのモデルをインジェクション化するそうです。
もしそうなら、早く新型のカブ系シリーズを見てみたいものです。
50ccではDIOZ4の水冷FIで技術を積み重ねてきましたが、カブ系クランクケースでは水冷は難しそうです。
125ccクラスになると、タイホンダのWAVE125iがあるので、そう難しくはなさそうです。
元々の馬力が少ない小排気量クラスは、ますます車種が少なくなりそうです。
足としてのスクーターと、ビジネスバイクとしてのカブタイプ以外の、小排気量スポーツは全滅?。
要するに今のヤマハ的ラインナップ。
RZ50、GS50、Benly50Sあたりは危機か。
売れ筋のAPEや223系クランクケースも、どこまで使えるのやら。
楽観論としては、絞ったキャブと触媒付きマフラーで、エンジンには手を出さないとか。
2005.09.07
駄文・発信する意味2
バイクやベンリィに限った話。
既出の質問を否定しないのは「質問自体が新しい情報」だからです。
一人で悩まずに、どこかしらに書いて欲しいです。
「ググレ」「既出」「初心者は免罪符にならない」と突き放すのは簡単。
そんな調子の回答ばっかりだと、掲示板の敷居が高くなってしまいます。
質問がしにくい状況になり、情報が停滞するのが一番良くない。
既出でも何でもいいから、活性化していた方が良いです。
既出なら既出で、使いやすいFAQを作るのも、先人の役目。
広く初心者を受け入れ、情報発信して世界を広げないと、バイク業界は先細りになってしまいます。
ROMっているだけじゃつまらないので、質問なり回答なりして、もっと活性化していきたいです。
久しぶりにベンリィ系のブログでも検索してみるか。
2005.09.05
札幌プチツー報告
無事家に着いたものの、親が遊びに来ていたり、子供が夜泣きしたりと忙しく、ブログ更新が滞っていました。
4日間の走行距離が643km。
平均燃費は42km/Lでした。
車の流れ(北海道では70〜80)に乗っての高速・高回転走行でしたが、まあまあの燃費です。
江差〜札幌は230kmで、約4時間。
平均時速50km/h以上をキープするというのは、ほぼ走りっぱなしになります。
行きは寒くて肩が凝ったのと、初めての道で不安があったので遠く感じましたが、帰りは楽に感じました。
1日500kmぐらいなら、行けそうな自信がつきました。
10月にツーリングに行く予定ですが、寒さが最大の敵です。