タイヤについて

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タイヤ会社のサイトを参考にまとめてみました。

タイヤ関係リンク 井上ゴム(IRC) ダンロップ
ブリヂストン ミシュラン


ノーマルタイヤサイズ一覧表

車種
CD90、ベンリィ90S 2.50-17 4PR(38L)リム1.40 2.50-17 6PR(43L)リム1.40
ベンリィ50S 2.25-17 33L 2.50-17 43L
CD50 2.25-17 4PR(33L) 2.50-17 4PR(38L)
CL50 2.75-17 41P 2.75-17 41P
スーパーカブ100 2.25-17 4PR(33L) 2.50-17 6PR(43L)
スーパーカブ90DX/カスタム 2.50-17 4PR(38L) 2.50-17 6PR(43L)
スーパーカブ70 2.25-17 4PR(33L) 2.50-17 6PR(43L)
カブ50ST/ビジネス 2.25-17 4PR(33L) 2.25-17 4PR(33L)
カブ50DX/カスタム 2.25-17 4PR(33L) 2.25-17 4PR(33L)
プレスカブ 2.25-17 4PR(33L) 2.50-17 4PR(33L)
ドリーム50 2.50-18 45L 2.50-18 45L
NS50Fエアロ 2.75-17 4PR リム1.40 3.00-17 4PR リム1.60
RZ50('98-) 70/100-17 40P 80/90-17 44P
TZR50 80/90-16 43P リム1.85 90/90-17 49P リム2.15
YB-1 2.25-17 33L 2.50-17 38L
YB50 2.25-17 4PR 2.25-17 4PR
CRM50 70/100-17 40P 90/90-14 46P
CRM80 70/100-17 40P 90/90-14 46P
コレダスクランブラー50 2.50-17 38L 2.50-17 38L
コレダスポーツ 50 2.25-17 33L 2.25-17 33L
K50 2.25-17 4PR 2.25-17 4PR
ウルフ 50 80/90-17 44P 90/90-17 49P
RG50γ 80/90-17 44P 90/90-17 49P
K90 2.50-17 4PR 2.50-17 6PR

■バイアスメトリック表示■
(例) 70/100-17 40P
70 タイヤ幅の呼び(mm)
100 扁平率の呼び(%)
  タイヤの断面幅に対する高さの比率。数値が小さいほど偏平なタイヤとなる。
  タイヤの高さ/断面幅(タイヤの幅)
17 リム径の呼び(インチ)
40 ロードインデックス

荷重指数 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50
荷重(kg) 115 118 121 125 128 132 136 140 145 150 155 160 165 170 175 180 185 190

P  速度記号。規定の使用条件で、そのタイヤが走行できる最高速度を示す記号

速度記号
速度(km) 100 110 120 130 140 150 160 170 180

モーターサイクル用タイヤ(メトリック)の呼びには、乗用車用タイヤとの混同を避けるために、 リム系の呼びにM/Cを付ける。
〔例〕 150/80-15M/C
但し、当分の間、16インチ以上のタイヤについてはM/Cを付記しないタイヤもM/Cを付記したタイヤと 同じタイヤとして取り扱うものとする。


■バイアスインチ表示■
(例) 2.50-17 4PR(38L)
2.25 タイヤ幅の呼び(インチ) 2.75=80mm、2.5=70mm
4PR プライレーティング(タイヤの強度)
   本来カーカスの枚数を表すが、材質や構造の違いがあるため、実際は剛性を表す数値となっている。

TL、WT 
「TL」はTUBELESS(チューブレス)を、
「WT」はWITHTUBE(ウィズ・チューブ)=必ずチューブを使用しなければいけないことを示す記号。
適応するホイールやバルブの構造が異なるため、チューブ使用タイプにチューブレスを装着することはできないし、その逆も不可。
タイヤのサイドウォール部分に構造が表示してある

ブリジストンとミシュランの「TT」はおそらくチューブタイヤの略と思われます。

■新品タイヤには「慣らし」が必要
慣らし走行でタイヤの表面を一皮むいて余分な油分を取り去ることによって、路面との摩擦係数が高まり、 タイヤ本来の性能が発揮される。急激な加減速やコーナリングをしないで、およそ100kmほど走れば一応はOK。
ただしトレッドのサイド部分はバンクさせないと接地しないから、くれぐれも急激な寝かし込みをしないこと。
新品タイヤの識別ペイントが消えれば慣らし走行は終了と判断していい。


■空気圧チェックは「月1回以上」が目安
走行距離に関わらず最低でも月に1回、毎日50km以上走るなら週に1回はチェックしよう。
空気圧はタイヤが暖まると上昇するので、タイヤが冷えている状態でチェックすること。

インチ表示
タイヤ幅 扁平率 標準リム 許容リム
2.25 100 1.40 1.20 1.60
2.50 100 1.60 1.40
2.75 100 1.85 1.40 1.60
3.00 100 1.85 1.60 2.15

バイアスメトリック表示
タイヤ幅 扁平率 標準リム 許容リム
70 90,100 1.80 1.40,1.85
80 80,90,100 1.85 1.60,2.15
90 80,90,100 2.15 1.85,2.50