三河屋4-4
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188 名前:774RR :2006/02/01(水) 11:20:03 ID:ktt5lRHb
サブの一日(番外編)
この物語はフィクションです
一部バイク海苔として間違ってますがご了承ください
あとよい子はまねをしないように
サブの一日は一杯のビールから始る カチッ プシュウー
サブ「く〜仕事の前はこれを飲まなきゃやってらんねぇよ〜」
愛車スペイシー250に無理やり配達用のビールをくくりつけ発進する
サブは走り出す 途中中島を轢いたりするも サブは止まらない
いや止められないのだ 止まったらそこでゲームオーバーだ
例のごとく磯野家まで到着する そこで待ち受けるのは鬼嫁サザエだ
しかしサブは途中配達用のビールも何本かたいらげ絶好調だ
今のサブは無敵だった
サブ「サザエ表に出ろ!!」
一方のサザエも昼間から日本酒5合いったところだ
サザエ「望むところよ!!」
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194 名前:774RR :2006/02/01(水) 17:12:36 ID:ktt5lRHb
サブ「てめぇのそのパーマみたいなの前から気にくわなかったんだ」
「今日こそむしりとってやるから覚悟しろ!!」
サザエ「これは地毛よ もともとなのよ あなたこそいつもタイコさんにからんで」
「タイコさん言ってたわ あんたの頭ビール瓶で勝ち割りたいって」
サブ「お前!! プライベートはいいっこなしだぜ コノヤロー」
サブのブローがサザエのみぞおちに入る グフッ
サザエ「やったわね!! ナミヘイにもぶたれたことないのに!!」
サザエ近くに転がっていた中島を担ぎ上げサブに投げつける!!
サブは華麗にかわす 中島「グフッ」
サブ「いいだろうこうしよう いまから俺の愛車とお前の愛車アドレス120で勝負だ!!」
「内容は簡単。今仕事をしているであろうナミヘイの毛を先にむしりとったほうが勝ちだ」
サザエ「わかったわ 望むところよ!!!」
こうして第一回チキチキサブVSサザエどっちがむしる?
ナミヘイの毛争奪戦の戦いの火蓋がきって落とされた!!!
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196 名前:774RR :2006/02/01(水) 17:36:14 ID:ktt5lRHb
サブ「バカな奴だぜ お前のアドレスの排気量じゃ圧倒的に俺の方が有利に決まってるじゃないか」
サザエ「一つだけ言っておくわ 私のアドレスをなめないことね・・・」
タラちゃんが腕を伸ばす 3・・・2・・・指の数が減っていく・・・1・・
タラちゃん「GO!!!」
次の瞬間サザエのアドレスが火を噴く ものすごい唸りを上げいささかのコーナーを
曲がっていった
サブ「あいつ違法改造じゃねぇか・・・」
「いかんあっけにとられてる場合じゃねぇ!!!」
サザエに遅れることその間5秒 サブ発進!!
中島「ぐぇっ」 もちろん出発時に中島を轢いたのは言うまでもない
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213 名前:196の続き :2006/02/02(木) 10:22:23 ID:L0OPvhLd
一方ナミヘイは自分の仕事を淡々とこなしていた
ジリリーーー ジリリーーー そこへ一本の電話が・・・・
ナミヘイ「もしもし」・・・
「なんだカアサンかあれほど仕事中は電話をしてくるなといったろう」
「なにサザエとサブがわしの髪を狙ってるだと!!?」
「とうとうこの日が来たか・・・ まあいいどうせわしの居場所はつかめん」
「あいつらはわしの仕事が何なのかさえ・・・」 「誰だ!!」
ナミヘイ背後の気配に気づく・・・
ナミヘイ「・・・あんたはタイコさん?」
タイコ「油断したわね」
ナミヘイ「まさかあんたもわしのヘアーを狙って?」
タイコ「それもいいかもね フフッ」 ナミヘイ「なっ・・・なに!!?」
タイコ「だがそれではおもしろくないわ 私が来たのはあなたに頼みたいことがあって来たの」
ナミヘイ「頼みたいことだと?」
タイコ「そうよ これであなたのモトヘ来るサブの頭を勝ち割ってほしいの」
ナミヘイ「これは・・・ハハッ・・・・・・ わかった」
タイコ「物分りがいいのね 一つだけ言っておくわ 私を味方だなんて思わないことね」
「じゃあ私はこれで・・・・」
ナミヘイ「まあタイコさん あんたをただで返すわけにはいかん おい 花沢!!」
タイコ「フフッ いけないひと・・・・」 ボンッ あたり一面煙で覆われる・・・
ナミヘイ「逃がすな!!」
花沢「ははっ」
フネ「・・・何かが起こり始めている・・・・・・」
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219 名前:213の続き :2006/02/02(木) 11:54:09 ID:L0OPvhLd
ナミヘイ「タイコは花沢に任すとして・・・」
ナミヘイ「まあ この場所が割れることはないがな・・ハッハッハーーーー」
ナミヘイ家から持ってきたビンビールを一気に飲み干す
ビンビールの裏に何かが!!? 発信機??? ナミヘイ気づいていない!!!
一方のサブはというと・・・・
なんと勝負の最中だというのに仕事人魂なのか馬鹿なのか配達を怠らない
スペイシーに乗ったままビール瓶を次々配達先の家に投げ込んでいく
サブ「仕事人たるもの どんな状況においても自分の仕事はきっちりするものだ・・・」
「それに俺にはこんなこともあろうかと事前に準備しといてよかったぜ ニヤリ」
「今頃サザエのやつ自分の過ちに気づいてるだろうな・・・・」
サザエ「ナミヘイの仕事はなんだーーーーー!!! あの野郎 サラリーマンだよな?」
サブの予想していたとおりサザエは迷っていた!!
サザエ「しかたがない・・・」
そういうとサザエは目を閉じた・・・・
サザエ「わかる・・・わかるぞ・・・あの今にも死にそうな気は中島・・・・」
「あれは・・・いささかか 犬に遊ばれてやがる・・・・」
「あれは・・・マスオ・・・戦闘力たったの5・・・ゴミが・・・・」
「あの毛は・・・・・見つけた!!! 奴だ!! んっ 奴のもとに一直線で向かってる奴がいる」
「サブか!!!!」
「いまこそわがアドレスの力を発揮する時 いくわよ!!!」
ナミヘイ「・・・・なっ この感じ ここにいては危険な気がするぞ」
ナミヘイ「わしの愛車チョイノリ改を持って来い!!! 今すぐだ!!」
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220 名前:774RR :2006/02/02(木) 12:57:41 ID:L0OPvhLd
「なか・・・・なか・・じ・・さ・・ん・・・・なかじまさ・・ん・・・」
「中島さん 起きて 中島さん」
中島「んっ・・・ここは?」
中島が目を覚ますとそこには今まで見たこともな・・・・いやワカメだ
ワカメ「どうしたの中島さん こんなとこで血まみれになって 通行の邪魔よ」
中島「ごめんよワカメちゃん 今さらっとひどい事言わなかった?」
ワカメ「そんなことないわ とっとと病院に行きましょう 立てる?」
中島「何とか立てそうだよ・・・ちょっと肩貸してくれないかな」
ワカメ「こんなとこでセクハラ? いやよ〜 それに血が付くじゃない」
中島「そっそうだよね 僕つけあがっちゃってたよ ごめんね」
「僕のバカバカバカバカ!!!」
ワカメ「中島さんって 気持ち悪い きしょいわ いやっ 近寄らないで」
中島「ごめん 実は ワカメちゃんのこと昔から好き・・・ヒブッ」
ワカメの右ストレートが中島の顔面に直撃した
ワカメ「青二才が・・・・」
ワカメ「んっ・・・あれは・・・オネェちゃん?」
アドレスがうなりを上げて中島を轢いていく
ワカメ「イカス!!」
中島「イカスとか死語だか・・・・グフッ」