ZZR職人4

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181 名前:774RR :2006/03/21(火) 20:38:28 ID:6G6Q6CmV
 かつて幾人の旅人が往来した古道を往く。

 いにしえの昔に力尽きて倒れた魂たちに思いを馳せながらも
暗闇の空気を切り裂き目的地にひた走る。
 そう、・・・彼らにしてみれば私のマシンはまさに神のごとき速さで
駆け抜けているのだろう。

 ツインの鼓動。それは神のマシン。

 導かれるかのようにいつまでも続く真夜中のワインディングを駆ける。
大容量燃料タンクが頼もしい。

 山の谷間から沸きあがる霧。それを月が照らす荘厳な景色。
それは命が噴出す瞬間。人生出発の地。

 心癒される。


 宮司が尋ねた。これでここまできたのか、と。



 笑って答える。

 カワサキだから来れたのさ。


 ZZR250。


324 名前:774RR :2006/03/32(土) 01:06:54 ID:C7WqP/N6
そう、いま大型を転がしている奴らも
かつてはZZR250を駆っていたのだ。

そして大型の余裕に恍惚となりながらも
どこか納得していない自分の存在を感じる。

重い、燃費が悪い、操るというよりただ乗せられている自分。
そう、それはいつもの自分の姿に重なるのだ。
飼いならされ、搾取されている自分の姿・・・。



そして気づき始めるのだ

最高の燃費性能、軽さを備えながらも効果的な防風・空力性能を備え
何よりも使いきれるパワー、性能。全てが愉しかったあの頃。

それはマシンと自分が対等な関係。

ZZR250が最高だった、と。


503 名前:774RR :2006/04/13(木) 21:03:01 ID:fTwwkGJ2
その存在は奇跡の成せる技。モーターサイクルとして孤高の存在。
大型乗りも嫉妬するそのトータルパフォーマンスは
世界のどのマシンも到達しなかった究極の域へ・・・。

このマシンには神が宿る。
そしてあなたを神の領域へ誘う。

まさに鬼神の走り。
それが

ZZR250。


859 名前:774RR :2006/04/25(火) 19:57:05 ID:PwWt1cyh
究極のNinja
街中も湾岸も・・・2000m越えの峠すら
このマシンにとってはまさにメインステージ。


彼女も振り向く完全無欠の世界最強プレミアムクォーターGTスポーツ

それは
ZZR250。



990 名前:774RR :2006/04/27(木) 23:45:32 ID:gAcUmGKY
ZZR250・・・それはモーターサイクルにおける黄金比。
見る者を魅了し乗るものを歓喜に導く。
何人も逆らうことはできない神の法則の成せる技。

そう、このマシンは神そのものかもしれない・・・。
全方位世界最強プレミアムクォーターツーリングスペシャル。


もう一度言おう。
このマシンは神そのものかもしれない。

ZZR250。


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